・ミハイロ
作品内の主人公。転生者ではあるが、前世の記憶はほとんど無いので、前世の過去にはほぼ触れません。
年齢は16歳の青年。愛銃はモシン・ナガンで、ロシア帝国時代から使われていたM1891。
・SVT38
家族その1。性格などは変わっていないが、ミハイロの事を影でお兄ちゃんと言うので、意外と仲は親密である。
・PPSH41
家族その2。ミニスカートの変わりにロングスカートを履いている。
・404小隊
基本的に変わっていないが、G11の弾代に困っている。
・ヘリアントリス
この世界でもプライベートは合コンに勤しんでいる。
・クルーガー
グリフィンの社長。原作どうり
・この世界観について
第3次世界大戦が起きて、30年ぐらいたった世界線。
原作とは違い、軍などなく、『グリフィン』の戦術人形などが指揮官と共にいるコミュ二ティが点々と残っている。
世界大戦などが起き、更に戦術人形などがいることや、乳児死亡率等が上がっているので、男女の比率が悲惨になっている所もある。(そこら辺はコミュ二ティでマチマチ)
鉄血兵は世界各地で生産されていて、ユーラシア大陸の中だと『ロンドン』『マルセイユ』『ミラノ』『フランクフルト』『プラハ』『モスクワ』『サンクトペテルブルク』『ウラジオストク』『北京』『名古屋』等を中心に生産されていている。
・戦術人形について
基本的に前時代のロボットを流用して生産しているが、一様1から作れる場所もある。他には、人間に戦術人形のコア等を埋め込む事をする事で戦術人形になる事ができる。
しかし、編成拡大は出来なく、瀕死状態になると基地に戻ってこれない。(撤退の場合は助かる場合も)その代わり、戦術人形は妊娠して新しい戦術人形を産む事ができ、数年で成人になる。ただし、寿命は機械が動く限り生き続ける。男性でも戦術人形になれないことは無いが、機械と比べると能力値が低く、全体的に女性の方が多いので、連携が取りにくい。しかも、その子供(男)には戦術人形としての血が伝わらない。
・鉄血兵について
現状、鉄血兵についてはあまり解明されていないが、人形としては戦術人形より能力値は低いが、基本的に数が多く、生産が容易にできる。(戦術人形に比べて)1部は他の鉄血兵に命令する事や、人工知能を持った者も確認されているが、未だ解明出来ていない。
生産地は崩壊前に鉄血兵が生産されていた工場や、工業地帯を改造して生産したりと世界中に散らばっている。
設定考えるのって大変ですね