俺の青春ラブコメはこうだった   作:橘 夜葉

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こんにちは、こんばんは
橘 結衣です。何かありましたら感想にて
あと非公開設定になったので消してまたもう1回投稿です 


第1話 The eternal love

 

 

 

 

第1話

5月5日

 

比企谷「.....朝か 学校行きたくないな、朝飯食うか...」

 

比企谷「おはよう、愛しのまいしすたー(棒)」

 

目を擦りながらそう言うと我が愛しの妹はキッチンにたち鼻歌を歌いながら朝ごはんを作っていた。

 

小町「おはよーごみいちゃん何時も棒読みだね」

 

比企谷「あーそうだな」

 

八幡脳内「そりゃ彼女がいればこうも心を込めて言えないんだよな...、かと言って小町に彼女ができた話をすればややこしくなるし..」

 

(小町)お兄ちゃん何であんな顔してるんだろう...

 

比企谷「飯食ったらさっさと学校行くぞ」

 

小町「了解であります!(`・ω・´)」

 

(比企谷)いつもテンション高いな

 

あぁ暑い...なんで5月なのにこんなに暑いんだよ...

 

比企谷「それで、なんで小町さん?自転車に乗ってるのかしら?」

 

小町「お兄ちゃん...気持ち悪いよ...」

.....泣

 

比企谷「何、学校送ればいいのか?」

 

小町「そうであります!小町が後ろに乗っていれば車とかどこから出て来るか分かるでしょ?」

 

(比企谷八幡)おい...目が腐ってても車ぐらい判別できるぞ...

比企谷「はぁ...じゃ行くか、ちゃんと掴まってろよ」

 

小町「はーい!」

「比企谷」あぢぃ...後ろの小町乗せてるから余計にこがないと行けないし体力も使う...

 

比企谷「うぉ(グラ)」

 

小町わっ、お兄ちゃん大丈夫?小町乗ってるんだから事故起こさないでよ?」

 

(比企谷)俺一人ならいいのかよ

 

比企谷「ふぅやっと送れた...さて行くか...」

 

 

 

 

 

遡ること約1ヶ月、4月1日高校生中学生なら分かるはず、sou!(爽)入学式だ、中学ではほぼ誰とも話さずぼっちを貫いてきた...泣 だからこそ誰も進学してない高校に受験したんだが...

テンションが高くなり少し早めに出てしまった...

別に普通に通学すれば何も起きるはずは無い、だが学校にもう少しで着く前に交差点で待っていたらいきなり犬が飛び出した、体が勝手に動いて犬を抱き上げてしまったが、もう時すでに遅し(お寿司)時間が止まったように走馬灯のようなものが頭をよぎった。

 

比企谷「ここで死ぬのか...」

 

の数秒後、その周辺に物凄い音が響いた

 

「あぁ血がでてる...頭クラクラする、体がだるい...」

 

視点少し横にずらすと犬はちゃんと犬の飼い主の元に行ったが.....おいどこ行くんだよ、クソが逃げやがった...。

そこからは記憶が無い、でもそれが出会いの始まりだった。

第1話完結

Look forward to the next story.

 

 

 

 




次は学校編です。
(2019/08/02 10:19:53)修正及び改変しました。
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