本当にやめてほしい
葉山「相談内容は俺に仲良い友達がいるんだけど、なんか最近その友達同士が仲悪いんだよね、、どうしたらいいか相談に乗って欲しくてね、、」微笑みながら比企谷を見て話す
一方比企谷は「こっち見んなよお前俺の名前知らないだろ、最初話した時「ヒキタニ」とか言ってたし、お前絶対フルネーム知らないだろ、、、」 と心の中で嫌味たらしく思っていた
一方雪の下は眉間にシワを寄せながら目を瞑っていた、、
由比ヶ浜は黙って聞いていた
雪ノ下「相談内容は分かったわ、、、でも、、、」
雪ノ下の会話を塞ぐように比企ヶ谷が話す
比企谷「友達がどんな奴か分からないから、相談されても適格な返答ができないと言うことだな」
まさか此処で比企ヶ谷に言われるとは思ってなく、少し比企ヶ谷の方を見て般若のような形相で「ええ、そうよ」
と言う、実際聞いたところで雪ノ下の返答は大方予想つくからその返答のやり方だと、葉山は絶対しなさそうだと比企谷はさきを読んでいた
葉山「、、、、どんな奴か、、、皆んな仲良くていい奴だよ」
と言った、今の言葉に雪の下はため息を吐きながら話す
雪ノ下「なら相談の返答は簡単よ、貴方の友達と言う人に誰が嫌いか聞いてみたらいかが?その後は自分で考えなさい、葉山君
」
雪ノ下(この人舐めてるのかしら、、どんな人か聞いたのに友だち
数人を一緒だと含めて話したわ、この人からしたら、皆んなそんなものかしら、、哀れね、、、、、)
葉山「そ、そうか!結衣はどう思う?」
由比ヶ浜「うーん私は少し、大和君達だけにしてみたら?その方がなんか話しやすいじゃないかな」
比企谷(由比ヶ浜からこんな具体的な返答が出来るとは、、でもダメなんだよな、、、多分そいつらは葉山の友達の友達だから話さないんだろう)顔には出さず考える比企ヶ谷、雪ノ下も同様の考えをその前からしていた、それを言わなかったのも別にそこ迄しなくても時間が解決するだろうと思っていたから、、、、
葉山「そうか、、、ありがとう、ちょっと皆んなの話でも聞いてみるよ」
といいずっと微笑みながら、奉仕部のドアを閉めた、、
比企谷(あいつ絶対出た瞬間真顔になっっているだろ、、ちょっと笑えてきた)
その後は相談も終わり、特にやることも無く比企ヶ谷は小右折を見ながら、
雪ノ下も読書をしながら、一方由比ヶ浜はスマホを触りながら笑っていた。
下校時間になり解散した
比企谷「雪乃、、先に校門前で待っててくれないか?」
雪ノ下は頭の上に?が付きそうなかおをしながら「ええ、分かったわ」と言って先に歩いて行った
比企谷(さて行くかな、、、、、、、、)
続く
砲塔の本当に見切り発車です、なんなら次の話どうするかも考えていません
出来る限り早く投稿したいと思います。
Please spend the best night. And if my followers are watching you, I think you know my recent worries, and if you do, remove those worries.
I will write a novel that the oregairu members have transferred to.
ご機嫌よう.......また