俺の青春ラブコメはこうだった   作:橘 夜葉

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こんにちは、こんばんは 橘 結衣です。
駄文ですので 設定はオリジナル設定です。


第2話 されど人は醜くなる

 

比企谷「はぁ着いたか...まだ朝なのに、なんでこんなに暑いんだ」

 

下駄箱に靴を入れ、いつもの様に教室に入る、すぐ様机にうつ伏せ、なんでかって?だって目を合わないし、もし話しかけられても寝てるふりできる、最高だろ。

後であいつにも顔見せに行くか...

 

キンコンカンー「2年C組 比企谷八幡、昼休みに国語科担当平塚静まで来るように(怒)」

 

(比企谷)????なんかやったっけ?

 

いつもの様に適当に授業を聞いた

平塚先生なんで眉間にしわ寄せてるんだ...

 

ー昼休みー

 

(比企谷)さて...職員室でも行くかな、平塚先生場所言ってなかったけど居るだろ...

 

「失礼します、2年C組比企谷八幡です 平塚先生いますか?」

 

「おぉ来たか比企谷、こっちに来てくれ」

 

「うす」

 

「それで、これはなんだ?」

 

「何って作文用紙ですよね?ぼけました?」

 

先生もついにボケ始めたのか...

 

「そういう事を言ってない!!この作文用紙に書かれている内容について聞いているんだ!」

 

「えーと、確か高校生活を振り返ってですよね?」

 

(比企谷)普通に書いたんだけどな...

 

「それじゃ何故このような文になるんだ?」

 

「と言われても俺事故でクラスにも馴染めなくてクラスのやつとなんか物拾ってくらいしか言われたことないんですよ、それを振り返ってても書くことなんかたかが知れてますよ。」

 

「そ、そうか...それは済まない、だがこれは再提出だ」

 

(比企谷)おい、嘘だろ魔法少女ちゃんあみ見る時間削って書いたんだぞ、所要時間なんて3時間、3時間の結晶がたった一言で消されるのか...

 

「まじすか...それ結構時間掛かったんですよ?」

 

「意義は認めん、分全てを訂正して持ってこい、適当に綺麗事描いていいから、分かったな?」

 

「分かりました...」

 

「あと君には奉仕活動を任せよう、その腐った目、物事の考え方を奉仕活動で見出してこい」

 

「せ、先生、俺 ヘルカス?そうヘルカスなんですよ」

 

「ヘルニアな...はぁ大丈夫力仕事ではない、時間も無いし放課後また職員室に来てくれ」

 

おい先生ここでタバコ吸わないでくれよ...しかもその灰皿どうした...I am healthy って書いてあるぞ、嘘だろ真逆だろ...

 

「分かりました」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー放課後ー

 

(比企谷)さて、行くか...てか何回も職員室行きたくないんだよな...

 

歩いてると愛しの人が歩いていた

 

「よぉ、○○○」

 

「あら、八幡どうしたの?放課後でしょ?帰らないの?」

 

いつも変わらずだな...

 

「おう、今から職員室なんだよ、なんでも奉仕活動?ってのやるんだとよ」

 

(比企谷)ん?今ピクっとしたな...

 

???「そ、そう...ふふもしかしたら今日はいい事あるかもしれないわね」

 

(比企谷)?いい事?まさか.............うん、あれだな

いやでも、奉仕活動でいい事か...だよなぁ

 

???「どうしたの?」

 

比企谷「いや、何でもないそれじゃ職員室行ってくるわ」

 

歩きながらそう言った、後ろから微かに聞こえた

 

???「また、後で八幡」

 

 ーー職員室ーー

 

比企谷「失礼しまーす、比企谷です」

 

平塚「お、サボらす来たな、では行こうか」

 

(比企谷)すぐ行くのね...

 

まだ5月という事もあり日が直ぐ落ちる

外ではキャッキャと生徒の甲高い声が聞こえる...

無音の廊下を歩く...ヒールの音を立てながら

 

平塚「ここだ 入るぞ」

 

(比企谷)おいおいノック無しかよ...

 

???「先生、ノックを...」

 

(比企谷)ん、聞きなれた声が...

 

比企谷「失礼します」

 

 

 

入った瞬間目が合った 雪乃!?

 

比企谷「雪乃!?」

 

???「やっと来たのね、八幡」

 

(比企谷)全て分かったように言うな...

 

 

Wait for the next

 

 

 

 

 




次はまだ未定ですが、今の所は八幡と雪乃 由比ヶ浜の会話まで持っていこうと思います。敢えて由比ヶ浜だけ苗字なのは察してください。
(2019/08/02 10:28:19)修正致しました。
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