俺の青春ラブコメはこうだった   作:橘 夜葉

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おはようございます?夜葉です。
ある方に読みづらいとご指摘を受けました、つきましては近いうちに修正及び書き方を変えていこうかと思います。
備考 ○×「今日は暑い」
○○「そうだね」 に致します。
また場所が変わる場合 ーーー図書室ーーーの様にします

脳内での独り言では
○○(なんでお腹減らないんだろう...)
の様にしてきます。
そして 読みやすいように 会話ひとつに段空白をしようと思います。
一応予定ですのが3話からはその様に書いていこうかと思います。3話以下の話は数日後に修正致します。
では どうぞ!


3話 信用できないやつに限って目を見ない。

八幡「それで なんで雪乃はここに居るんだ?」

八幡(こんな何も無い教室に何も無いのに...何かあったのか?)

 

雪ノ下「だって、こK」

 

平塚「それは私から説明しよう、比企谷、君にはここで奉仕活動をして貰う...無論 強制でだ」

 

八幡「別に構いませんけど、雪ノ下と二人ですか?」

 

平塚「そうなるな、と言っても奉仕活動ならぬお悩み相談室みたいな考えで大丈夫だ、基本私が相談者を呼ぶ、比企谷達が悩みを聞いてやってやれ、別に比企谷達が相談者を探しても大丈夫だからな、(にやにや)」

 

八幡「別に自分から探しに行きませんよ(溜息)」

 

平塚「そうか...まぁそれならそれでいい、比企谷1つ聞きたいことあるんだか大丈夫か?それと同窓会ではなく部活だから入部という事になるからな」

 

雪ノ下「その前に先生1つ質問が」

 

平塚「なんだ?」

 

雪ノ下「何故、は.........比企谷君が入部何ですか?」

 

平塚「比企谷のその腐った目や人を馬鹿にする心、これを奉仕部で直してもらいたくてな、それと作文の罰でもある。」

八幡(作文まだ根に持ってたのかよ...)

 

雪ノ下「成程...そのような理由が...ですが比企谷君は目は腐ってますけど、人を思いやったり暖かい心を持ってます 」

 

平塚「どちらにしても、比企谷が入部するのは確定だこれを気に仲良くしてくれ」

 

比企谷「先生それで質問とは?」

 

平塚「あ?あぁいやさっき比企谷が雪ノ下の事を下の名前で呼んでいたからな、それが気になってな」

 

比企谷「まぁ毎日会っていますからね」

 

平塚「.....比企谷もしかして」

 

比企谷「どうしました?」

 

平塚「雪ノ下と結構親密な関係なのか?」

 

比企谷「あー(ちら)」

 

雪ノ下(言ってもいいんじゃないかしら)目線

 

比企谷(分かった...)

 

比企谷「一応雪ノ下したとは付き合ってますよ、それがどうかしましたか?」

 

平塚「い、いや何でもないおめでとう...」

 

比企谷「有難うございます...」

 

平塚「では頑張ってくれ私は職員室に戻る相談者が来たらちゃんと相談にのってくれ」

 

 

比企谷・雪ノ下「分かりました」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

雪ノ下「こほん、八幡紅茶飲む?」

 

八幡「あ、あぁ」

 

雪ノ下「ね、ねぇ八幡?」

 

比企谷「どした?」

 

雪ノ下「隣座ってもいいかしら?」

 

八幡(積極的だな...嬉しい限りです!!)

 

比企谷「いいぞ」

ちょこん

 

雪ノ下「...........」

 

比企谷「どした?」

 

雪ノ下「先生いい加減出てきたらどうですか?怒」

 

八幡(え、嘘でしょ隠れてたの...マジかよ先生)

 

平塚「わ、悪いな、比企谷達が節度な交際してるか気になってな」

 

雪ノ下「帰ってください...」

 

比企谷(かなりきつく言うな...)

 

平塚「悪かった、失礼する」

 

しょんぼりしながらドアを締めていった

数秒後にはコツコツとヒールの音が扉越しから聞こえた

 

比企谷「もうこんな時間か...どうする雪ノ下下向時間までもうすぐだし紅茶飲んだら帰らないか?」

 

雪ノ下「そうね」そわそわ

 

チラチラしながら比企谷の顔を見る

 

比企谷「どした?」

 

雪ノ下「今日私の家でご飯食べてかないかしら?」

 

比企谷(本当に積極的だな.........嬉しいです!)

 

比企谷「いいぞ、食材とかはあるのか?無いなら買いに行かないか?」

 

雪ノ下「そうね...ちょうど少なくなってきたし買いに行きましょうか」

 

比企谷「分かった、それじゃもうそろしたら教室出るか」

 

雪ノ下「えぇ」

 

 

3話完結

 




お読み頂き有難うございます。現在の時刻(2019/07/30 05:11:39)です。少し眠いので睡眠したらまた書こうかと思います。すいません思いのほかに由比ヶ浜との会話まで繋げれませんでした、次回は雪ノ下の比企谷の買い物となります、由比ヶ浜との会話はまたまだ先になるかと思います。
ではおやすみなさい。
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