俺の青春ラブコメはこうだった   作:橘 夜葉

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おはようございます、夜葉です。
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今回は少し投稿遅れたので少し長めにしようかと思ってます、(2019/07/31 04:26:49)が現在の時刻です。後書きに何分で終わるか測ってみようかと思います。
では、どうぞ


4話 暑い時は涼しいのが1番

ーーー幕張スーパーーーーー

 

作者(スーパーに行くまでの話は割愛します )

 

比企谷「それで、何作るんだ?今年何故か暑いからさっぱりしたのが食べたいんだか...」

 

雪ノ下「そうね...ハンバーグとかはどう?」

 

比企谷「ね、ねぇ今俺の話聞いてた?さっP」

 

雪ノ下「ハンバーグで良いわよね?怒」

 

比企谷「はい」

 

辺りを見てみると時間帯なのか親子連れが多く居る

すこし注目すると、子供が親にねだっていたり

子供が親と一緒に笑って買い物してるのが

良く見えた。

 

雪ノ下「ああいうの憧れるわね」

 

比企谷(珍しいな...)

 

比企谷「そうだな、なぁマッ缶買ってもいいか?」

 

雪ノ下「貴方またそれを飲むのね...良いわよ次いでに私のもカゴに入れて置いて」

 

比企谷「あいよ」

 

ーースーパーレジにてーー

 

店員「お会計5673円になります。」

 

雪ノ下「はい」

 

比企谷「おいちょっとまて、お金は俺が出す、てかなんで自然に出してるんだよ」

 

雪ノ下「そうかしら?別に私の家で料理するんだし、余った食材や買った食材は私が使うのよ?私がお金払うのは普通なんじゃないかしら?」

 

比企谷「うん、面倒いから俺出すわ、てか男にこんくらいさしてくれ逆に恥ずかしいわ...」

 

雪ノ下「そ、そう?ならお言葉に甘えて」

 

ーーー帰路ーーーー

比企谷「そんで本当にハンバーグにするの?」

 

雪ノ下「ええ一応はそうするつもりよ、ちょうどデミグラスソースも作ってみたかったの」

 

比企谷「そうか、分かった」

 

比企谷(デミグラスソース作りたいからハンバーグにしたのか...案外理由は安直だな...」

 

ーーー雪ノ下家にてーーー

雪ノ下「それで、結局犬の飼い主からなんかアクションはあったの?」もぐもぐ

 

比企谷「いや、なんの音沙汰もなし、なんか菓子折りとか挨拶の1つも無い、相手の親からは電話きたけど 言い訳じみた話し方だし具合が悪いと言ってすぐ切ったわ、別に相手の所在も分かってるし」

 

雪ノ下「へぇ、それって何かしようと思ってるのかしら?」

 

比企谷「いや、その相手が俺達の高校に居るらしいし学年も同じらしいだってよ」

 

雪ノ下「へぇ名前は?」

 

 

比企谷「由比ヶ浜 結衣だってよ」

 

雪ノ下「由比ヶ浜結衣...ねいずれ話せればいいけど」

 

比企谷「いずれ何かあるだろ、ご馳走さん」

 

雪ノ下「お粗末様でした」

 

比企谷「そんじゃ俺は帰るわ、明日また学校でな」

 

雪ノ下「えぇまた明日...由比ヶ浜...ね、変な事起きなければいいけど...」

 

ーー翌朝ーー

比企谷「はぁぁー...学校行くか」

 

比企谷「おはよう小町」

 

小町「おはようーそういえばさお兄ちゃん、また由比ヶ浜?って人の電話番号の人から着信来てたよ?」

 

比企谷「執拗いな...着信拒否しとけ」

 

小町「あいあいさー」

 

比企谷「そんじゃ俺先に学校行くわ、小町も早く家出ろよ

 

小町「あいさー(怠)」

 

ーー学校ーーー

比企谷「っても早く学校来てもやることないんだよな...少し外の空気でも吸いに行くかな...」

 

 

ーー学校内 テニスコート付近ーー

 

比企谷「やっぱここが1番安心するよなー涼しいし誰も来ないし最高だわ」

 

鼻から息を吸ってゆっくりしてると遠くからボーふが跳ねる音が聞こえる、この時間テニスコートではテニス部が練習をしてた

 

比企谷「ん、テニスか...」

 

???「すいませーん、ボール拾ってくれますか?」

 

比企谷「あぁ、ほれ」

 

???「有難うございます...って比企谷君!?」

 

比企谷「えーと誰かな?」

 

???「あはは、分からないか同じクラスの戸塚彩加だよ?」

 

比企谷「戸塚か悪い同じクラスのやつは名前覚えてなくてな特に女子はもっと分からないんだ」

 

戸塚「あはは...一応男子なんだけどな...って何でも比企谷君はここに居るの?」

 

比企谷「いや クラス行ってもやる事ないし、暑いからな少し涼みに来たんだよ」

 

戸塚「そうなんだ、でももう少しでチャイムなるよ?」

 

比企谷「え、ホント!?うゎっホントだ、それじゃまたな戸塚クラスで!!」

 

戸塚「早い...あれ?そこに居るのは...」

 

由比ヶ浜「やっはろー戸塚君ーさっき誰と話していたの?」

 

戸塚(なんだろう?この威圧感は...)

 

戸塚「え、えーと比企谷君だよ?同じクラスの」

 

由比ヶ浜「え、ヒッキーと話していたの?えーもう少し早く来てれば...」

 

戸塚「あはは...遅かったね、そのヒッキーって奴は誰なのかな?」

 

由比ヶ浜「ヒッキーはヒッキーだよ!!!」

 

戸塚「それは比企谷君のことかな?ちょっと失礼じゃない?」

 

由比ヶ浜「そうかなー?引きこもりぽいからヒッキーって名前付けたんだよ...わ!もうチャイムなるじゃあね戸塚君ー」

 

たって数秒、数分の出来事なのに由比ヶ浜にはすこし恐怖を覚えた...

 

戸塚「なんだろう...あの目何も起きなければいいけど...」

 

 

第4話 完結




(2019/07/31 05:18:29)いやー案外時間かかるものですね、今回は新しい方 戸塚彩加も登場させてもらいました、因みに比企谷と戸塚の絡みはありません。比企谷は雪ノ下一筋です。今回ので幾らか由比ヶ浜のストーリーや今現在の状況を把握出来ましたででしょうか?
次回は由比ヶ浜を完全に絡ませます。
ではまた次の話で goodbye
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