俺の青春ラブコメはこうだった   作:橘 夜葉

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おはようございます、投稿出来なくてすいません 
現実が忙しくて出来ませんでした。
(APEX夜中までやってオールで仕事なんて言えない...)
今日は4話程ですかね出す予定です。
音楽聞きながら小説書くのはいいですね。
それとTwitterやってます rurityan2580 名前は橘 結衣です。
是非フォローお願いします!
ではどうぞ


5話 恨みは廻り廻り自分に

ーー由比ヶ浜宅ーー

由比ヶ浜「うぅ ぐす なんで... なんでなんでなんでなんで」

 

部屋に明かりもつけず 1人で独り言をブツブツと話す

目には光がなく 第三者からみると変質者あるいは

ー精神異常ーに見える

由比ヶ浜「悪くない悪くないあれは飛び出したのが悪い」

 

1ヶ月ほど前

 

由比ヶ浜「はっはっはっサブレ行くよ!」

 

サブレ「わん!」

 

ーー信号前ーー

 

由比ヶ浜「結構走ったなー少しやすも...あぁ眠い.....

ふぁー...!サブレ!?」

 

朝早く起きた事もあり走った疲れでウトウトしていたら

リードが取れていた...由比ヶ浜が気づいた時には、サブレが車道を反対側に走っているのが見えた

 

由比ヶ浜「あ...」

 

手を伸ばしたが当然 届く訳でもなくて

数秒後 ドン!と鈍い音が近くには響き 反射的に、いや或いは現実を認めなくて目を閉じていた。

声が聞こえてきて、目を開けて見たら、黒い車と同じ制服を着た男子が血だらけになり 倒れていた。

 

由比ヶ浜「あぁ何で何でも 私は...悪くない...悪くない」

 

自分に言い聞かせるように同じ言葉を連呼してた

サブレは私に気づいたのか此方に歩いて戻ってきた

直ぐに男子に所に救護しようとしたが

近くには ... ガソリンの匂い 血の匂い

余りに酷く 目を背けたくなるほど 何故か 興奮と恐怖が脳を支配した

由比ヶ浜の中では怖くて足が興奮か恐怖のせいか この場所から走った、怖くて

 

ーー由比ヶ浜宅ーー

あの後由比ヶ浜はあの近くを通らなくなった

由比ヶ浜(もしかしたらあの人死んでしまったのかな...どうしよ私のせい...いやあれは飛び出したのが悪い...そう...

 

由比ヶ浜母「はい?由比ヶ浜ですが...」

 

千葉警察署「もしもし、私千葉警察署交通課交通捜査係担当の 飯田と 申します」

 

由比ヶ浜母「はぁ...そして家に何かようですか?」

 

飯田「はい、お宅の家族で最近人身事故等を見てませんでしょうか?」

 

由比ヶ浜母「いえ...そのような話は家族からは聞いてないですが...」

 

飯田「そうですか、少しお話があるので明日の12時娘さんと一緒に千葉警察署に来てください。

 

由比ヶ浜母「はい...娘も必ずですか?」

 

飯田「必ずです、では失礼します。」

 

ガチャ

 

由比ヶ浜母「結衣ーー降りてきなさい!!!」

 

由比ヶ浜「どうしたの?」

 

由比ヶ浜母「結衣明日警察署いくよ、理由はわかるわよね?」

 

由比ヶ浜「っっ!はい...」

 

由比ヶ浜母「もう寝なさい、明日は学校休みにするから」

 

由比ヶ浜「...はい」

 

翌日

ーー千葉警察署ーー

飯田「お越し頂き有難うございます、隣にいるのは同僚の桜咲です、それと、こちらと貴方達の意見が食い違わないように録音機を置かしてもらいます。」

 

由比ヶ浜母「はい...それでお話とは?」

 

飯田「えーと由比ヶ浜 結衣さん?ですね、この写真見覚えありますか?」

 

見せられたのは由比ヶ浜が怖くて棒立ちしその目先には男性が横に倒れていた写真であった

 

由比ヶ浜「はい...」

 

飯田「お母様少し席を外してもらいますか?二時間ほどで終わります。」

 

由比ヶ浜母「はい」

 

その後は、あの場で何があったかそして日時 場所 何時何分に何が起こったかを細かく聞かれた

それからの記憶はない

 

 

あれから聞かされたが 示談になったそうだ、幾らかは聞いてない...

母親にお見舞いしてきなさいと、言われたが 適当に返事をして行かなかった...

 

 

 

 

 

だって 悪くないから

 

5話完結

 

 

 

 




さてと...多分言いたいことわかります、何故警察署と明記すれば良いもの名前を出したのか、しかも桜咲という1回も話さない人が出たのか...適当です笑
実際何かあると警察署から連絡が来ます、自己関係者また事件に関係した方は大抵警察署で調書を受けます、狭い個室で皆さんも分かるかと思いますが小学校中学の放送室の様に壁に穴が空いた部屋で調書を受けます、実際は二時間ではなく半日ほど聞かれます。
はい...次回は11時頃に書き始めます。
それと 1話と2話も修正も行います。もしかしたら少し会話など加える可能性があります。
ではまた goodbye
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