ではどうぞ
それとUA7千超有難うございます。
ーー奉仕部部室ーー
雪ノ下「八幡、紅茶どうぞ」
手馴れた作業で自然に渡す
比企谷「あぁ有難う...美味いな...」
雪ノ下「有難う...」
...話題もなく沈黙する2人
比企谷(暇だな...)
ガラガラ
平塚「失礼するぞ」
雪ノ下「先生、ノックを...」
平塚「すまない...」
雪ノ下「先生、それで何か用ですか?」
雪ノ下(女子生徒?相談者かしら...」
平塚「そうだ!相談者だ、話しを聞いてやってくれ」
由比ヶ浜「し、失礼しまsってヒッキー!?」
比企谷「誰だ、お前に変なあだ名つけられるほど仲良くないんだか、このクソビッチが」
由比ヶ浜「はぁっヒッキーキモイ!死ね!」
比企谷(沸点低いな)
雪ノ下「由比ヶ浜結衣さんね、どうぞ座って」
雪ノ下(この人が...由比ヶ浜さんね...さぁてどうしましょうか)
平塚「では私は失礼するよ、頑張れよー」
比企谷・雪ノ下「はい」
比企谷「それで名前は?」
さっきのあだ名で少し不満を持ち、不手癖ながら聞く
由比ヶ浜「由比ヶ浜結衣だよー☆」
比企谷「!?」
場に冷たい空気が流れる...何故か?事故の原因を作りお見舞いにも来ず、現場から逃げた 奴が居るからだ...
比企谷「そ、そうか...名前か...俺も言うか
比企谷八幡だ
由比ヶ浜 帰れ」
由比ヶ浜「何で!?」
雪ノ下(この人頭の中空っぽなのかしら...」
比企谷「何故かって?言わなくても分かるはずだか?」
少しキレそうになるのを抑えながら由比ヶ浜の目を見て話す
由比ヶ浜「あーあれね事故でしょ?あの時うちのサブレがごめんね」
まるで心に篭ってない 謝罪 笑いながら まるでこの場の空気を無くすために笑いながら
雪ノ下「貴方 ...少し大丈夫かしら?貴方の犬が道路に入ったから八幡が事故を起こしたのよ?しかもその後も救護活動もせず お見舞いにも来ず、よくそんな顔でのうのうと心のない謝罪が出来るわね」
比企谷(事故の件は学校に連絡されてないのか...」
由比ヶ浜「それは...まず私のせいじゃない!サブレが逃げたのも悪くない、あの時サブレが飛び出しても車は止まってた!だから飛び出したヒッキーが悪いんだよ!」
比企谷「おー成程ね、そんじゃまず1つサブレが逃げたのが悪くないと?どう考えてもお前が悪いだろ保護者の責任だ、それともう1つサブレが飛び出してたらまず即死だろうな、だってな法定速度で走ってた車に急に飛び出してたら車が止まれるか?普通に考えて無理だろ?」
雪ノ下「貴方1回常識を学んだ方がいいわよ、とにかく座りなさい」
由比ヶ浜「う、うん それで相談事なんだけど...」
雪ノ下・比企谷「無理」
由比ヶ浜「なんで!?」
...
比企谷「先生呼ぶわ話にならん」
雪ノ下「そうね、八幡呼んできてくれる?」
比企谷「言われなくてもそうつもりだったよ雪乃」
ガラガラ
雪ノ下「それで、は、比企谷君に謝る気は無いの?」
由比ヶ浜「ないよ?なんで?だって悪くないから、てゆーか雪ノ下さんってなんなの?ヒッキーの彼女なの?下の名前で読んでいるけど。」
雪ノ下「そうよ?付き合っているけど何か悪い?貴方に関係無いでしょ?」
由比ヶ浜「.............................................................................○○」
数秒沈黙した後 雪ノ下に聞こえないように独り言のように呟く...
雪ノ下「まず比企谷君に謝罪しなさい、それからよ相談は
まぁ許してくれはないでしょうね、貴方は逃げたんですし」
ぶち
ーー職員室ーー
比企谷「失礼します、比企谷です、平塚先生居ますか?」
平塚「おぉどうした?もう終わったのか?」
比企谷「兎に角、事情は由比ヶ浜を含めて話します、奉仕部に来てください」
平塚「?分かった」
ーー奉仕部ーー
アハハ
6話完結
はい...次は9時頃に書き始めます。
ではgoodbye