俺の青春ラブコメはこうだった   作:橘 夜葉

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すいません、色々用事が有りすぎて投稿が遅れました。
出来る限り毎日投稿頑張ります。

ではどうぞ


7話 脳内は快適だろうな

ーー廊下ーー

 

比企谷「平塚先生は知ってて由比ヶ浜を奉仕部に呼んだんですか?」

 

多少イラつきながら 少し煽る様に聞いてみる

 

平塚「なんの事だ?なんだ、由比ヶ浜と前から接点あったのか?」

 

...

 

比企谷(まじかよ)

 

比企谷「もういいです、兎に角奉仕部に行きましょう」

 

平塚(??)

 

平塚「あぁ」

 

 

ーー奉仕部部室ーー

 

比企谷(静か過ぎる...)

 

比企谷「ゆきn.........................はっ?何してんだよ雪乃...」

 

比企谷(よく見ると頬が少し赤い...何かあったのか)

 

雪ノ下「何って由比ヶ浜さんがいきなり殴って来たのよ、まぁ私は柔道を少しやってたから大丈夫だけど...由比ヶ浜さん力凄いわね」

 

椅子には由比ヶ浜がカーテンで縛られている...

 

平塚「由比ヶ浜、職員室来い話を聞く」

 

由比ヶ浜「あはは、皆いいよね、何もかもうまくいって、全部無くなれば良いのに、ふぅ...ヒッキーまた明日ね。」

 

平塚「君達は引き続き部活動をしててくれ由比ヶ浜の処分は明日話す、では。」

 

...............

ーー奉仕部ーー

 

比企谷「なんだあの目...さっきまであんなだったか?」

 

雪ノ下「いや、八幡と付き合ってる話をしたら、凄い豹変して...いきなり笑いだして」

 

比企谷「それで殴られたか...」

 

分かったように落ち着いて話す比企谷

 

雪ノ下「えぇ、とても怖かった...笑ってたし、目の焦点がグルグル回ってた...」

 

比企谷「想像もしたくねぇな...今日泊まるか?」

 

雪ノ下「えぇ怖いし泊まって行くわ、小町さんに何が食べたいか聞いておいて?」

 

比企谷「あいよ、帰りスーパー寄るか」

 

 

 

 

結局小町に聞いてシュチューにすることになった...

 

ーー比企谷宅にてーー

 

比企谷「もしもし、比企谷です、はいはい今日は泊まって行くそうです、えぇあと少し折り入って話があるので近いうちに雪乃と其方に行きますね、はい失礼します。」

 

比企谷「雪乃ー近いうちにあの人のところ行くからな」

 

雪ノ下「理由はあるの?」

 

比企谷「由比ヶ浜の件とか部活の件で話すことも沢山あるだろ?」

 

比企谷「兎に角行くことは決定だ電話もしてしまったし」

 

雪ノ下「分かったわ、たまには話さないとね...」

 

比企谷「寝るか...雪乃」

 

雪ノ下「えぇ...」

 

 

何があったかは皆さんの想像にお任せします(作者)

 

 

5時間ほど前...

 

ーー職員室ーー

平塚「なんで雪ノ下を叩いたんだ?理由があるんだろう?」

 

由比ヶ浜「理由?ヒッキーと付き合ってるからだよ!あんな根暗と付き合ってるんだよ!?ヒッキーもキモいしゆきのんも!」

 

平塚「.......親に電話するからそこで座ってろ」

 

平塚「なんだあの目...」

 

7話 完結

 

 




はい、すいません


毎日投稿頑張ります。
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