仕事が重なって投稿遅れました、
今日からお盆休みなので毎日投稿をしていきます、
(絶対)
ではどうぞ
ーー教室ーー休み時間ーー
比企谷「眠...」
葉山「ヒキタニ君?ちょっといいかな?」
顔を覗くように比企谷を見る
だかその目は落ち着きがなく 何かに怒る様な目をしていた
比企谷「うぁ?あーやだ」
葉山「な、なんでだい?少しは聞きたいことがあってね」
流石に断られるとは思わず、間髪入れず拒否され
少し びっくりする
比企谷(...此奴 由比ヶ浜達といつも居るやつだよな...だとするとやっぱり先日の暴行事件か)
葉山「本当に頼む!5分でいい五分だけ聞いてくれ」
比企谷「Silent Hybrid I don't want to hear your story, can you read the air a little?」
葉山「英語?ごめん分からないんだ...」
比企谷「なら話すことは無い」
葉山は少し歯ぎしりをして睨む
葉山「放課後教室に来てくれ、それからは知らない 例えば... ね?」
にやけながら また全てを捨てたような目をして比企谷を脅す
比企谷「Dung...」
比企谷(葉山...確か雪ノ下建設の顧問弁護士だったよな...)
I'll take you to hell
ーー放課後ーー
葉山「来てくれたか!やっぱりヒキタニ君は話がわかるんだね!」
比企谷「能書きはいいさっさと話をしろ」
イラつきながら 面倒臭い様に葉山を見ながら問う
葉山「.....由比ヶ浜の事だ...先日休む前日結衣と電話したんだ、ヒキタニ君と仲良くなりたいと その次の日いきなり休み、しかも電話してもなんでもないの一点張り」
比企谷「知らん」
比企谷(だって本当にその場にいなかったしな)
葉山「成程...分かった、悪かった時間を取らせた」
もう比企谷が話気がないと思い 諦めた
比企谷「なぁ確かお前の父親顧問弁護士だったよな?朝の脅しはちょっとやばくないか?」
葉山「なんのことだい?」
いつもの様に 薄っぺらい笑顔でとぼける
比企谷「そうか、お前はそうするしかないのか、ふぅまぁいい今日の夜楽しみだな」
葉山「?なんのことだい」
比企谷「なんでも、じゃあな 」
ーー奉仕部部室ーー
葉山と会う数分前
「放課後教室に来てくれ、それからは知らない 例えば... ね?」
比企谷「だそうだどう思う?」
雪ノ下「脅しね、母に連絡するわ」
比企谷「Do it thoroughly」
雪ノ下「Leave it to me」
ーー葉山宅ーー
葉山父「はい 葉山です...あ!雪ノ下さん!はいはい...え、はい.....申し訳ありません、はい分かりました...本当に申し訳ありません、はい失礼します」
葉山「お父さんどうしたんだい?そんな大きな声出して」
葉山父「何しらばっくれてる!!お前は!お前雪ノ下さんの娘さんと彼氏さんを脅したんだな!?いま雪ノ下さんから連絡きた」
葉山「なんのことだい?そんなことしてないよ?」
葉山父「そうか...でもな録音を聞かされたんだよ、雪ノ下さんから伝言だ「今後一切雪ノ下雪乃に接近するな、した場合警察に録音と一緒に行く」だそうだ...何をしてくれる!?」
葉山「分かりました...」
ヒキタニか...
はい 以上9話終わりです。
あ、因みに次回から雪乃と八幡は英語で話すところが所々あります、え、なんでかって?頭いいからです。笑
次回は翻訳を入れます 9話は翻訳無しで話したいと思います、理由はどのように話しているか想像して欲しいからです。もしかしたら翻訳入れないことがありますがご了承ください。