邪神たちの生きる世界   作:紅鎌 神邪

10 / 153
どうも、おはようございます。読者様、神ノです。
そういや台風の当たった地域は大丈夫でしたか?
こちらはビュウビュウ風が吹いてて少しうるさかったですね。
では、切り替えて今回のタグです!
「オラ×10が来る」「少しカオス」「これ二つ目の話じゃね?」の三本です。ではこれでもいいと言う方は本編へどうぞ!


第8話 最高神終了のお知らせ 惑星の誕生

ウリ「サユリ!?サユリィィー!!」

 

なぜかサユリに殺された筈のミカエルがその殺した本人のサユリを殺したのだ。

 

神ノ「お前何で生きてるんだ!?」

 

ミカ「ハハハ♪面白いこと言うねぇ♪流石は少年だぁ♪さて質問に答えるね♪まあ、まずどうして生きていたかだね。てか死んでねぇよ。あんなんで死んでたら天使の王とはなれねぇよ。テメェの力は確かに俺様と互角だ。だが…俺様の最上限の神力で殴ったらどうなるかねぇ…♪」

 

神ノ「チッ…!お前らァ!」

 

邪神たち「「「おう!」」」

 

神ノ「あのクソ神をブッ殺せ!!あっ、そうそう…これは命令だ。暴れまくれ…!!」

 

憤怒「待ってたぜ!!その命令!!ぶち殺してやんよ…!!」

 

嫉妬「おっ!?来たねぇ…その命令…了解したよッ…!」

 

強欲「ふーん…殺せば良いんだよな…この剣のサビにくれてやる!!」

 

怠惰「おお…豪快にするぜ…!」

 

色欲「面白い…!その命令に俺は乗ったぞ!!」

 

暴食 ( ` д ´)ノ

 

傲慢「ほほぅ…承知したぞ。王よ。」

 

邪神たちはミカエルの方へ飛んで行った。

 

憤怒「お前らァ!力合わせんぞ!!」

 

傲慢「あれ?w君が言うの?w憤怒くんw」

 

憤怒「うるせぇ!やるったらやるんだよ!」

 

嫉妬「でも僕らそんなことできたっけ?」

 

暴食 (;-ω-)ノ ウンウン

 

色欲「確かにな。」

 

強欲「同意だ。」

 

憤怒「あー…もう!ならわかったわかった!一斉にクソ神に自分らの最強技を浴びせろよ!!」

嫉妬「それなら良いよ!」

 

強欲「買った!その言葉ァ!!」

 

怠惰「その言葉が君にお似合いだよ。」

 

色欲「そうだな。」

 

暴食 ( ^ー^ )!

 

傲慢「ははは!そうこなくっちゃ!!」

 

憤怒「行くぜ!お前らァ!」

 

六人「「おう!!」」

 

    ダーク・フレイム・ソード

憤怒「「漆黒の炎の剣」ォォォオ!!」

 

    ウォーターガン

嫉妬「「水鉄砲」…。」

 

強欲「「鉄桜斬」(てつろうざん)…!」

 

怠惰「「怠惰ののんびり生活」。」

 

色欲「「色取欲」「色欲グングニル」!」

 

      グラトニー

暴食「……「暴食者」…!!」

 

    オーバードラゴン

傲慢「「威圧竜」ンン!!」

邪神たち「「おりゃーァァァアー!!」」

 

ミカエル「っ…!ぐわあああ!?!?…なんてね♪」

 

邪神たち「「なっ…!?」」

神ノ「ハハハ!俺たちがいること忘れんなぁ!」

 

サリ「ミカエルー!!!」

 

ウリ「絶対許さん…!!」

ミカ「ハッハッハッ♪それは楽しそうな顔してるぞ?皆さん?……まあ!そんなに怒るのも無理がねぇがなぁ!!」

 

ミカエルはまず邪神たちの技を避け技を潰しそのあとに俺たちやウリエルたちをぶっ飛ばした。

 

神ノ「っ!憤怒たちの攻撃も効かないのか!?」

ミカ「フハハハ!当たり前だろ!?神ノ!!いや、本名言うか?少年?」

 

神ノ「俺は昔の名を捨てた…。もしその名を言ってみろ。」

 

ミカ「「神司(しんじ)」

 

その時俺は心の底から怒りが蘇り自我を失った。

 

神ノ「………歯ぁ食いしばれ…。」

 

ミカ「はあ?ぐがぁ!?」

 

俺はでミカエルの腹を思いっきり殴った。

 

神ノ「だから言ったろ?歯ぁ食いしばれって。次はこの攻撃以上の攻撃をするぜ。」

 

ミカ「ふ…ふざけるなぁー!!!!」

 

俺は勢い良く来るミカエルにまず回し蹴りをし横に飛ばしそのあと飛ばしたところまで移動したあと思いっきりなぐり上に上げた。その勢いで上に上がりミカエルを下に叩きつけて連続でパンチを繰り返した。

 

神ノ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラー!!!!!!」

 

ミカ「ぐっ…っあー!!!」

 

神ノ「………これぐらいかな。さてトドメだ。」

 

ミカ「ヒッ!?す、すまない!これは度が過ぎた!!本当に謝るから!殺すのだけは勘弁を…!!」

 

神ノ「今ごろ命乞いか?甘ったれてんじゃねぇー!!!」

 

俺はミカエルにさっきより倍の圧力を掛けて腹を殴り破った。

ミカエルは動かなくなり命の鼓動もしなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神ノ「さてお前ら。これでこの戦いが終わった訳だが…ウリエル…本当にすまない。」

 

ウリ「いや、あのとき動かなかった俺も悪いのです。謝るならばサユリの方にでは?」

 

神ノ「確かにそうだな。心の中で謝って置くよ。………さて皆はこれからどうする?」

 

憤怒「そうだなー♪そうだ!人間がいっぱい居るところ作ろうぜ!」

 

神ノ「生命って作れるのか?」

 

怠惰「不可能はないね。今いる皆で作ればすぐだね。」

 

神ノ「んじゃ作るか♪」

 

皆「「「はいっ!!」」

 

    エターナル・クリエイション

皆「「「惑星作り!!!」」」

 

 

こうして地球が生まれ、その他の惑星も作り出された。

 




神ノ「お疲れー!!」

暴食「イエーイ!!」

神ノ「さて次回は等々俺が一つの惑星に飛びたつぜ!」

暴食「早いね。次回予告。」

神ノ「次回!神ノ死す!!デュエルスタンバイ!!」

暴食「今時知ってる人いるの?その言葉。てか!?神ノ様死ぬの!?」

神ノ「なんで死ななきゃいけねぇんだよ。死にたくないわ。」

暴食「だよね。神ノ死なないもんね。」

神ノ「そうだ。暴食どっか行きたい惑星ってあるか?」

暴食「えっ?何があるの?」

神ノ「えーっと…地球だろ?月、火星に水星に木星、金星、太陽、土星に冥王星とあと海王星だな。どうだ?いい惑星あったか?」

暴食「うーん…木星かな。僕は。」

神ノ「それじゃあ本編でよろしく!」

暴食「うん!」

ピッピッピッーピッピッピッー

神ノ「よっしゃ!ナイスタイミング!それじゃあ今回はここまで!」

暴食「また明日会えたら会おうね!」

神ノ「それでは!」

暴食「じゃあね!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。