邪神たちの生きる世界   作:紅鎌 神邪

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どうも、おはようございます。神ノです。正直小説を書くのを止めれないのですよね。まぁ、楽しいからね♪
そして昨日ワン○ースの映画を観に行きました。普通に面白かったですね。
それではこの事は置いといて本編へどうぞ。


第10話 少女への挑戦状 そのためには修行を

浅矢「ただいまー!!」

 

?「あっ、おかえりなさい♪諏訪子様♪」

 

俺は諏訪子から連れてきてもらっていた。すると巫女服を着た女性が部屋から出てきた。

 

女性「あれ?お客様ですか?いらっしゃいませ。もしかして…泊まって行きます?」

 

神司「ああ、よろしく。」

 

浅矢「そうそう鈴鹿(すずか)。この人敵じゃないらしいよ。」

 

どうやら女性の名前は鈴鹿と言うらしい。

 

鈴鹿「えっ?そうなのですか?」

 

神司「まぁな♪てか敵とかどういうことだ?」

 

浅矢「実はね。私は山の神なんだけどね。」

 

へぇー…あのクソ神の他にウリエルや、サリ…いや、サユリの様に優しい神っているんだな。

 

神司「へぇー…それだけか?」

 

鈴鹿「これだけでも驚くことなのに動揺さえしてない。凄い…!」

 

浅矢「それじゃあコレ読んでみて。」

 

神司「手紙?」

 

中にはこう書いてあった。

 

やあ!諏訪子!!貴女の地位を掛けて勝負するよ!正直土地神は一人でいいの。だからこの勝負に勝ったらこの土地の神となる。勿論逃げてもいいよ?だけど君の信者たちはどう思うかな…?失望するだろうね。で、もし勝負するのならば、一週間後誰に邪魔されないし、町を壊すのはいけないからこの土地の外れにある広い広場に集合!!

八坂 神奈子(やさか かなこ)

 

おいおい、ご丁寧にふりがな打ってあるぞ。

 

神司「でも地位を掛けて勝負か…諏訪子は勝てる自信あるのか?」

 

浅矢「も、勿論!勝てるよ!!」

 

鈴鹿「諏訪子様…一回負けてるじゃないですか…」

 

浅矢「う、うぅ…」

 

神司「てことは…勝てないと実力的に。」

 

浅矢「そうなんだよ!?神司!!手伝ってぇ~!!」

 

神司「お?それは俺に鍛えてくれと言ってるのか?」

 

浅矢「ちょっ!一緒に戦うことだよ!?」

 

神司「これは君自身の戦いだ。だから俺は手伝えと言われたからな。君が勝てる様に手伝わせてもらうよ!さて早速準備だ。」

 

浅矢「はぁ~…分かったよ。鈴鹿、外借りるね。」

 

鈴鹿「えぇ、良いですよ。」

さて何をするか…技をひたすらする手もあるし俺の攻撃をひたすら避けるという手もある。どうしたら良いものか…一度聞いてみるか。

 

神司「なぁ、諏訪子。」

 

浅矢「ん?どうしたの?」

 

神司「いや、…両方するか!」

 

浅矢「いや!何を!?」

 

神司「よし!一回戦うぞ!!」

 

浅矢「え、えぇ?!ちょっと待ってよ!?」

 

神司「どうしたんだ?諏訪子。何か問題でも?」

 

浅矢「あるよ!急過ぎるの!!君は!」

 

神司「あははは♪部下たちにも良く言われたよ♪」

 

浅矢「部下?」

 

神司「前世だよ♪前世。」

 

もしバレたらめんどくさくなるからなぁ…確か…あっちからここに来るまで確か……300年は越えてたな。そりゃあ光の速さで行っても万年は掛かるぞ。これはまだ早いものなの!と言うことで前世の記憶ということした!もし後々バレたら余計めんどくさいな。まぁ、今は今に集中するか。

 

浅矢「ふーん…で、掛かってくるの?」

神司「まぁな♪さて…修行を始めようか。鈴鹿さん。合図よろしいでしょうか?」

 

鈴鹿「あっ、はい!分かりました。では、両者よろしいですか?」

 

神司「俺は勿論良いぜ。」

 

浅矢「私も良いよ!」

 

鈴鹿「それでは……始め!!」

 




神ノ「お疲れ様でーす。今回暴食は呼んでいません。勿論理由は休みと伝えているからです。」

ウリ「だからって僕を連れてきます?まぁそれが貴方らしいのですけど♪」

神ノ「ははは♪まぁなぁ♪」

ウリ「と言うか神司って誰ですか?」

神ノ「まぁ…ほっとけ。」

ピッピッピッーピッピッピッー

ウリ「鳴りましたね。」

神ノ「そうだな。それじゃあ今回はここまで!」

ウリ「また明日会えたら会いましょう!」

神ノ「それじゃあ…」

ウリ「じゃあね♪」
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