邪神たちの生きる世界   作:紅鎌 神邪

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急遽すみません。出来たんでこれだけは予告なしで……!!


キャラクター紹介・設定

神ノ邪神(かみのじゃしん)(アベル=サタナキア)

ズレパニ・ロッサ

 

種族:魔神

 

能力:暇をもて余す程度の能力

   物に念を送ると球にして操る程度の能力

 

魔神実験作の成功品。黒マスクを常に着けている。

謎の老人、キラティナ・キラティナイドに教えられた人格技を自分の技として扱っている。後にBLE=AKを手に入れる。

 

 

ミカエル

 

種族:神

 

能力:焔と黒炎を操る程度の能力

 

聖戦後、[光]と[闇]に別れ、二つの神が現れた。

[光]は母性溢れる女性のミカ、[闇]はキレやすい男性エル。

神ノ邪神の基で後書き班として働いている。

無実(ゼウス殺害)の罪で一度神司たちに殺される。

 

 

稀神 神司(きしん しんじ)

 

種族:元人間

 

能力:予知を見て反応できる程度の能力

   刃を出して操る程度の能力

 

本作の主人公

元々、もう病気で死が迫っていたがクロムヴェージュ・キラティナイドの憑依のお陰で病気は無くなった。その前に姉がミカエルの手によって殺される。その恨み、復讐を果たすため聖戦を起こす。結果は神司たちの勝利で終わった。

性格は相手を護る、目的を果たす為なら何でもする。人使いが荒い。自分を犠牲にしてでも敵は倒す気持ちを持つ。

 

見た目は完全に男の娘。

髪を伸ばしているのに理由は特に無し。強いて言えば、死んだ(今は生きている)姉の真似。

武器は刀、剣の二本、又は刃である。

一本目は刀で邪楼剣、二本目は剣で天叢雲剣。

 

邪気と殺気に敏感。

精神内にクロム(邪神王)を住ませ、クロムが夢司人命神(ゆめつかさびとみょうじん)、通称 (ゆめ)を精神内に封印することに成功した。

 

紫を弟子にした後に人里へ行って偶々遭遇した奴隷商人を発見、クロムの力を使い、金塊と交換して、奴隷の子供たちを全員買い取った。その内の獣人の兄妹のドラ・マレットとシロフォン・マレット(通称、シロ)が神司を主として着いていくことになった。

妻は稀神 サグメ。

両思いのまま、その日同時に告白して勿論成功した。

その後、双子の兄妹の苅亜(がいあ)零愛(れいあ)が誕生。

零愛は『何でも切り裂く程度の能力』、苅亜は『記憶をイジる程度の能力』。

 

《予知を見て反応できる程度の能力》とは、その能力名通り、少し未来の事を予知できる能力だ。(簡単に言えば、チェンソーマンの未来の悪魔みたいな能力)

次に《刃を出して操る程度の能力》とは、空中、体からや地面、つまり何処からでも刃を出して、さらに操る能力のことだ。出せる数に上限はない

 

邪楼剣(じゃろうけん)

 

形は普通に刀のよう。

色は黒一色。

覚醒時に桜色に光る。

能力は『重さを自由自在に変える程度の能力』

 

天叢雲剣(あめむらくものつるぎ)

 

またの名を『草薙剣(くさなぎのつるぎ)

形は剣のよう。剣なので両刃。

色は黒一色。

あの有名なヤマタノオロチを倒したと言われている伝説の剣。

剣自身が主を生やして決めると言う。

能力は『風を纏う程度の能力』

 

 

稀神 零愛(きしん れいあ)

 

種族:天人と元人間とのハーフ

 

能力∶何でも切り裂く程度の能力

 

元人間の神司と天人の稀神 サグメの間から生まれた長女のハーフ。

背中にはお父さん似の悪魔の羽根を生やしている。

お父さんとお母さんのどちらにも甘えている。

武器は『対ニ刃(ツイン・レギオン)』。

 

 

稀神 苅亜(きしん がいあ)

 

種族:天人の元人間とのハーフ

 

能力:記憶をイジる程度の能力

 

零愛と同じく天人と元人間とのハーフ。

背中にはお母さん似の天使の羽根を生やしている。

お父さんとお母さんには甘えない。零愛から見ると頼りになるお兄ちゃん。

 

 

ドラ・マレット

 

種族:獣人

 

能力:炎を操る程度の能力(仮)

   雷を操る程度の能力(仮)

 

 

シロフォン・マレット

 

種族:獣人

 

能力:水を操る程度の能力(仮)

   風を操る程度の能力(仮)

 

《マレット兄妹》

 

実の母親、アドラエル・マレット=キラティナイドと父親の獣人との間に生まれた兄妹。しかし父親の獣人に人身売買されて、集団で奴隷として人里で売られていた。そんなとき、神司に金塊三つで買われた。忠誠心ある二人は心優しい神司に一生着いていくために神司の中にいるクロムヴェージュ・キラティナイドから不死を頂いた。

それから神司にドラは『雷炎』、シロは『邪流(マギ・ナガレ)』を貰った。その後二人はその武器を活用している。

 

 

稀神 星花(きしん せいか)

 

種族:屍

 

能力:植物を操る程度の能力

 

昔にミカエルに殺されたが、怠惰 ベルフェゴールの禁断魔術によって生き返った。

一番親しい友達は、八雲 紫だそうだ。(稀神 サグメは家族なので違うとのこと。)

 

 

《七つの大罪》

 

 

憤怒 サタン

 

種族:悪魔

 

能力:獄炎を操る程度の能力

 

七つの大罪『憤怒』にして、団長。人間のことは嫌っている。理由は生意気だとのこと。七つの大罪総団長の神ノ邪神に「人間を好きになれ」と言われるが、そこでキレる。その件で神ノ邪神と死闘を開始するが、結果は敗退。そこで神ノ邪神に『憤怒』を賞される。しょうがなく人間を好きでいるが、段々と人間を好意で好きに成りつつある。

 

 

嫉妬 レヴィアタン

 

種族:吸血竜人(ドラゴニュート・ヴァンパイア)

 

能力∶水に司る程度の能力

 

聖戦後、水星に行くと、なぜか女体化。その後、地球でソロモン王ソロモン72柱のバエルに召還されたがバエルを殺害。そのまま女の身体のまま地球で住むことに。

神ノ邪神の持っている武器の多さに嫉妬したことを気づいた神ノ邪神に「お前、嫉妬者だな~」と言われ、『嫉妬』になり、武器の一つの『邪流(マギ・ナガレ)』を貰った。(しかし、現在の使用者はシロフォン・マレット。)

『邪流』は、撃てば撃つほど撃った人は邪心が強くなるが、邪神や悪魔、吸血竜人と魔神は例外。

『邪流』は神ノ邪神にもう一度造ってもらった。

 

 

強欲 マモン

 

種族:堕天使

 

能力:金を扱う程度の能力

 

彼には斬れない者は無いんじゃないかと皆は口を揃えて言う。

今は幻想郷で鍛冶屋を営んでいる。

江戸時代に伊達政宗と友人関係があったが、針塊 命儚の手によって異形にされていた。

愛刀は『紅葉姫』。

 

 

怠惰 ベルフェゴール

 

種族:堕天使・死神

 

能力:魂を刈り取る程度の能力

 

従者の使い魔でサキュバスのサキがいたが、四代天使の一人のラファエルにより戦死する。その前には、タルウィの主、安倍晴明、神司の友人のぬらりひょんを殺害し、魂を抜き取った。その後ラファエルの魂を刈り取ると禁断魔術に四つの魂(安倍晴明、ぬらりひょん、ラファエル、サキの四つ)を使用し、神司の姉の星花を死者蘇生に成功した。

武器は『大魔術書(グリモワール)』と『魔術書鎌(グリモワールサイス)』。

戦闘や主の前だと頑張るが、それ意外はだらだらとしている。それを見た神ノ邪神は、「怠惰だなぁw」と言って『怠惰』を任命した。

 

 

色欲 アスモデウス

 

種族:魔神

 

能力:硬化させる程度の能力

 

地獄に住んでおり、食事は女性・女子の魂を凍らせてから好んで食べている。

武器は槍、『銀槍竜 ロンギヌス』。ロンギヌスを覚醒させると、槍から銀竜が飛び立つ。上に乗ると、そこには槍が刺さっている。それを抜き、乗りながら攻撃する。

女の子の魂ばっかり食っているので(物理的に)、神ノ邪神に『色欲』と任命された。

 

 

暴食 ベルゼブブ

 

種族:蝿(ノ王)

 

能力:腐食させる程度の能力

 

神ノ邪神の手によって、蝿から人の形にさせてもらった蝿の王。その時以来、『暴食』を受け貰った。

気が優しく、人見知り。初対面時は絵文字で話す。

大事な人が亡き者になると暴走しがち。

体の中に凶悪な魔神を飼っている。(実質、そっちの魔神の方が『暴食』らしいが、それを食ったのでベルゼブブの方が『暴食』に等しい。)

 

 

傲慢 ルシファー

 

種族:堕天使

 

能力∶奇跡を操る程度の能力

 

最高神 ミカエルの立場、四代天使から引きずり落として自分が四代天使に入るため、ミカエルに喧嘩を売るが、見事敗退した。しかも、最高神に反抗したため、ルシファーは地に落とされた。

その事を知った神ノ邪神は目をつけて、七つの大罪に引き入れて、『傲慢』を与えた。

また、憤怒 サタンとはたまに共闘するが仲良しまではいかない。しかしそれはサタンの話。ルシファーはサタンと仲が良いと思っている。サタンが自分なことを苦手だとは理解している。早く仲良くなりたいと思っている。

 

 

紅風 亜無(こうふう あむ)(嘘無 純(うそなし じゅん)

 

種族:人間

 

能力:嘘を見破る程度の能力

   無かったものを有りにする程度の能力

 

日本で交通事故に遭うが、天界のサユリの力で幻想郷での第二の人生を送ることに。つまりは外来人。

「嘘を見破る程度の能力」は、嘘ついている相手に能力を使うと、その相手が赤く見える。そして嘘をついていない相手に能力を使うと、青く見える。

 

 

紅風 ライム(こうふう らいむ)嘘無 来望(うそなし らいむ)

 

種族:白狼天狗(元人間)

 

能力:支配されない程度の能力

 

紅風 亜無の実の妹。どうやって幻想郷に来たか自分も覚えていないが、おそらく、八雲 紫が連れてきたのだろう。現在は、妖怪の山のところの天狗の里で戦闘員として働いている。

「支配されない程度の能力」は名前通り、能力や、洗脳等、精神的に支配されるのを断固拒否する能力。

 

 

八剣 光矢(やつるぎ こうや)

 

種族:人間

 

能力:光を操る程度の能力

 

11歳頃に自身の実の母親と父親を殺害。

雨の中一人で居たところを、紅魔館の当主 レミリア・スカーレットに偶々拾われた。最初は乗り気ではなかったが、段々と馴染めるように。現在は、紅魔館執事長として暮らしている。

「光を操るする程度の能力」とは、主に自身の身体の周りに光を付けたりして、身体能力を上げる。

十六夜 咲夜とは少女期からの同期。

武器は十六夜 咲夜と光矢の二人が少年少女の時の特製の弓。(矢は自身の能力の光の矢。)

 

 

タルウィ

 

種族:邪神

 

能力:熱を操る程度の能力

 

神司を殺すため、幻想郷にやって来るが、その標的に返り討ちにされた。挙げ句の果てには安倍晴明の式神として生きていくことになる。最初は嫌々だったが、長く同居すると親しくなった。そんなある日、主の安倍晴明が怠惰 ベルフェゴールにより禁断魔術の生け贄されたことを怒り、ベルフェゴールに戦闘を挑むが、敵であるベルフェゴールからの意外な言葉で赤面し、戦闘どころじゃなくなり退散。

怠惰の突然の告白により、一度深く考えるために、告白を保留した。

 

 

クロムヴェージュ・キラティナイド(邪神王)

 

種族:邪神

 

能力:邪心を操る程度の能力

 

大悪魔邪神王 キラティナ・キラティナイドの血族にして三兄妹の長男。

神ノ邪神の頼みにより、神司の身体に憑依。その後、神司の体の中の病原菌を邪神の血で抹消。そして、神司の復讐のため、自分の身は出さずに神司に憑依したまま七つの大罪と共に聖戦に参加。

聖戦後は、白玉楼にて自分の体現した。

現在は、神司の体から離れて自分の体で別行動している。

 

 

ブラックドール・スカーレット(黒フラ)

 

種族:吸血鬼・フランドール・スカーレットの狂気

 

能力:相手の能力と技を模倣する程度の能力

 

紅風 亜無の能力によってフランドール・スカーレットの狂気を分けられた姿。性格はフランドールとほぼほぼ似ている。

好きな人は神司らしい。理由は、自分から襲い掛かったのに気絶した自分を看病してくれたから、らしい。

フランドールの狂気の塊なので我を失う事も多々ある。

レミリアに家族と言われ、改めて紅魔館の住人となった。




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