えー、一つ報告します。此方の邪神たちの生きる世界を本編にし、異世界東方嘘無伝をたまに書くと言うことであっちに追い付くまで此方の方で書き続けます。読んで下さる読者様方この事をどうぞよろしくお願いします。
さて、こんなことを置いといて本編へどうぞ!
浅矢「おりゃあ!」
神司「おぉ、中々じゃない?」
流石は山の神だけある。中々の実力だ。まぁ、邪神の王にとってはまだまだだがな。
浅矢「えいっ!」
神司「っ!良いじゃねぇか!カスったとはいえ当たったじゃねぇか!これ以上いっぱいに俺に当ててみろ。そうすれば諏訪子は神奈子に勝てるぞ!」
浅矢「本当!?やったよ!」
神司「よし!続けて…諏訪子!下にしゃがめ!!」
浅矢「えっ?」
俺がしゃがめと言った理由は遠くから射撃をした銃声が聞こえたからだ。
俺は耳も良いのだ。これは少し調べた方がいいな。
神司「ごめん、諏訪子。少し神奈子のところを調べてくるよ。何で不意打ちを仕掛けたのかをな。」
浅矢「わ、わかった。でも死なない様にね。」
神司「当たり前だな。じゃあ行ってくる。鈴鹿さんも気をつけて!!」
鈴鹿「は、はい!分かりました!!」
そして俺は神奈子の方に向かった。
◆
神司「ここだな。」
おいおい。立派な城が建っているぞ。諏訪子の神社と大違いだ。ちなみに諏訪子と鈴鹿の家と言うのは神社だ。
さて、その話は置いといて。さて…その城の中に
神司「潜入しますかね♪」
?「どこにだ?侵入者?」
神司「チッ…バレた…か!?た、怠惰!??」
そう、俺の前に現れた門番の様な人は昔一緒に戦ったあの怠惰 ベルフェゴールだった。
怠惰?「はい?俺は怠惰って言うお前の仲間じゃないぞ?俺はイザナギだ。」
イザナギ…確か、あの伊耶那岐か?確か和風の神だったよな。俺らは洋風だからな。伊耶那岐は妹がいて伊耶那美がいたはずだ。
ナギ「で?侵入者は何しに来たんだ?」
神司「そうだった!お前らの城の方から神社に射撃されたんだけど!?」
ナギ「すみません!!幻を作れる人が間違って放ってしまい…!」
神司「そうかそうか♪わかったよ。
お前が嘘をついていることがな。この世に銃というものは無いんだぜ?」
もっと後に銃は出るが、今の時代には作られてないだろ。まぁ嫉妬は創っていたがな…
ナギ「そうですね…。それじゃあ…射撃してしまった礼と言っては何ですが、貴方は少し神奈子様と話して見てはいかがですか?」
神司「そうだな。少しお邪魔するわ。」
ナギ「良かった。では此方です。」
俺は伊耶那岐に連れられて神奈子の部屋まで来た。
伊耶那岐がドアをノックする。
ナギ「神奈子様、お客様です。」
八坂「良し、入れ。」
何様だよ…全く。
ナギ「では、ゆっくりしてってください。」
八坂「初めまして、私の名前は八坂 神奈子。地の神です。どうぞお見知りおきを。」
神司「俺は王亜 神司。少し聞きたいことがあって来たんだが。」
八坂「ほぅ、それはどういうご用件で。」
神司「お前はなぜ鉄砲を手に入れているんだ?一体何処で手に入れた?」
八坂「ああ、あの玉を撃つ筒のことですか。それは一人の浪人がくれたのですよ。これ、いらんからお前にやるわ。と言ってくれましたね。そのあと…あ~眠…と言って帰って行きました。」
あっ、そいつ絶対怠惰だ。
八坂「そのあとその者と似ている伊耶那岐と出会ってその横に伊耶那美が居ったな。」
神司「あー…多分その人は俺の友人だ。」
八坂「何!?そうなのか!?」
神司「まぁな。性格的にめんどくさそうな口調だったろ?」
八坂「お、おぉ、そんな性格だったぞ。」
神司「やはりな。そうだ。話は変わるが家の諏訪子がお前は勝てない程に育て上げるからな…♪」
八坂「ほう…それは宣戦布告と言ったところか?」
神司「そうゆうことだ。それじゃあ一週間後までまたな。」
八坂「詳しくはあと五日だ。」
神司「わかった。それまで鍛え上げて置くよ。楽しみにしてな♪」
八坂「おう!楽しみしてるぞ!」
そして俺は神社に戻った。
神ノ「お疲れ様!さて!今回は…暴食か!」
暴食「久しぶりだね♪神ノ♪」
神ノ「そうだな♪そういやそっちの惑星はどうなってる?」
暴食「面白い事に自分の名前を変えてさ♪」
神ノ「へぇ~…どんな?」
暴食「暴是 ベール(ぼうぜ ベール)って名前にね♪」
神ノ「へぇー♪それじゃあ今から名前のところベールにしとくよ♪」
ベール「ありがと♪あっ、もうなってるよ♪」
ピッピッピッーピッピッピッー
神ノ「鳴ったな。さて今回はここまで!」
ベール「また明日会えたら会おうね♪」
神ノ「明日も勿論ベールが後書きに出るぜ♪」
ベール「本当!?それじゃあ…」
神ノ「バイバーイ♪」