俺は今、諏訪子の特訓に付き合っていた。
神司「ん…ごめん、ちょっとトイレ。その間休憩タイム。」
浅矢「わかったよ♪」
神司「さて…」(怠惰。応答願うぞ。)
怠惰(何だ?王よ。ちゃんと拳銃は手に入れたぞ。今そっち向かっている。結界は張っとけよ?来るとき溶かして入るからよ。)
神司(やっぱり溶かして出てたんだ。そういや死人出してないよな?)
怠惰(ああ、出してないぞ。命令通りにな。喧嘩を売られたが幻覚、毒霧で倒しといたよ。と言うか幻覚の方は…あっ!解除しとくの忘れとった。解除!)
ナギside
ナギ「くっ…はっ!?ナミ…?」
ナミ「お兄様ー!!」
ナギ「ぐへぇ?!」
怠惰side
神司「はぁ…早く来い。」
怠惰「来たぞ。」
神司「早いな!?おい!…それで?その拳銃は?」
怠惰「はいこれ。どうするんだ?嫉妬に渡すのか?」
神司「そうだな…ちょっと聞いてみるわ。(嫉妬ー。応答できるかー?)
嫉妬(なんだよ…こっちの星のせいでロリ女体化してこの星の民と遊びの途中なのだが用は何だ?)
怠惰(ププwマジで?嫉妬ちゃんかぁ?)
嫉妬(ああ!?ふざけんな!)
神司(おい怠惰と嫉妬。何のために連絡してるんだよ。嫉妬、怠惰が取った拳銃を返して貰ったのだが、返すか?)
嫉妬(いや、いらないから神ノにあげるわ。怠惰のクソが取ったとしても俺は無限に出せるから。)
神司(良いのか?貰っても。)
嫉妬(いいぜ♪じゃ、またな。)
神司「……さて、怠惰。もう用はないか?」
怠惰「て言うか!テメェが最初に呼んだのだろう!?」
神司「あー…んじゃ帰っていいよ。」
怠惰「適当だよなぁ!それじゃあどっかにブラブラ行ってくるわ。じゃあな♪」
神司「おう。またな♪」
さて諏訪子の練習の手伝いしに行きますか♪
神司「おーい!お待たせ!」
浅矢「もうー!遅いよー!それにしてもトイレ長かったね。」
神司「ごめんって。さて充分休めたか?」
浅矢「うん!そうだね。大分休めたよ♪」
俺ら庭に移動した。
神司「それじゃあ続きを始めるか♪さてまずは…おさらいと行くか。残りがあと3日だからな。できるか?」
浅矢「勿論!」
神司「最初は突きを俺にしてみろ!」
浅矢「はっ…!」
神司「っ…!流石だ…!ちょっと前よりも凄く強くなっている…!よし!次は突きを連続で!!」
浅矢「はぁー!!!!」
神司「うおっ?!す…凄い!!待て!次に行くぞ。」
浅矢「うん!」
神司「次は自分の気を一気に込めて俺に放て!!」
浅矢「~!!……はっ!!!!!」
神司「っ!!だが、まだできる。次は能力を使って見ようか。」
ちなみに諏訪子の能力は坤を創造能力だ。
浅矢「お願い!ミシャグジ様!!」
グジ「シャー!」
ミシャグジか。祟り神だな。と言うかミシャグジは蛇の姿じゃないだろ。今は蛇の姿で現れた。
神司「俺に攻撃してみろ。」
浅矢「行ってください!ミシャグジ様!!」
神司(大丈夫だミシャグジ。容赦無しで来てくれ。確かに神としては俺が上だが、普通に容赦無しで来てくれ。)
グジ「シャ…シャー!!」
ミシャグジは俺の腕に噛みついた。
神司「イテッ…」
普通の人ならそこで石化するのだが、俺には効かない。痛いだけだ。
浅矢「あ、あれ?石化しないの…?」
神司「どうやら俺は特種らしい。さて今回はここまでかな。残り3日だ。頑張るぞ!!」
浅矢「オー!!」
神ノ「お疲れでーす。」
ミカ・暴食「「お疲れ♪」」
神ノ「そうだ。ミカエル、ほい体。」
ミカ「えっ…これって…」
ドール
神ノ「人形だよ。ミカエルはまだ魂のままだからね。気に入らないならアレンジしてもいいぜ♪」
ミカ「それじゃあ…やっぱり背中に天使の羽に服は…魔族の服装にしようかな♪」
神ノ「おいおい…見た目がチェン○ーマンの天使の悪魔だぞ?」
暴食「確かに…同意だね。」
神ノ「名前も変えたら?」
ミカ「うーん…火心 ミカ(ひごころ みか)…」
神ノ「女性じゃん。」
ミカ「それか、エルか。どっちかなんだよねー…」
暴食「読者さんたちに聞いてみる?」
神ノ「メタイぞ、暴食。で、どっちだ?ミカエル。」
ミカ「うーん…どっちでもいいや♪」
神ノ「おいおい…」
ピッピッピッーピッピッピッー
神ノ「鳴ったな。では今回はここまで!」
暴食「また明日会えたら会おうね!」
ミカ「それでは…!」
神ノ「バイバーイ♪」