邪神たちの生きる世界   作:紅鎌 神邪

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どうも、こんにちは!神ノです!
最近、東方の原曲を連続で聞いているのが一つの趣味となっています♪
ではそろそろ本編へどうぞ。


第15話 決着

浅矢「来たよ!神奈子!!」

 

八坂「はははは!来たか!諏訪子!」

 

今回は待ちに待った諏訪子と神奈子の地位を取る為の決戦の日だ。何故か観客がいっぱいいた。よく見ると諏訪の国と書かれた旗と八坂寺と書かれた旗があった。しかもきっぱり判れていて…てか、神奈子の方は城じゃないのか?あれ寺だったのか…

まぁ、諏訪子の方は色々と特訓したが…倒せるのかな。

 

八坂「神司。特訓はちゃんとできたのか?」

 

神司「おう?当たり前だろ?お前に勝たせる為にちゃんと特訓したぞ?」

 

八坂「ははは!そうか!楽しみにしてるぞ!さぁ!掛かって来い!!浅矢 諏訪子!!」

 

だいぶ前に思ったけど大体お前は何様なんだよ。一応俺も神だがそこには何も言わないがな。

 

浅矢「望むところだよ!!」

 

さて、もうそろそろ決戦が始まる様だな。

 

八坂「すまないが、神司。戦いの合図を頼む。」

 

どうやら俺がこの戦いの指揮を執るそうだ。

 

神司「任されたよ♪…さて!今から浅矢 諏訪子 対 八坂 神奈子の地位を掛けて決戦を行う!!ただし命を取る行為は一切許さん。お二方、準備の方は?」

 

浅矢「勿論良いよ!」

 

八坂「勿論良いぞ!」

神司「それでは………開始!!」

 

開始の合図と供に飛び出すニ神。

 

浅矢「お願い!ミシャグジ様!!」

 

グジ「シャー!!」

 

諏訪子はミシャグジを召喚した。神奈子を石化させるのか?

 

八坂「祟り神か!そんなので私を倒そうなどまだまだだぞ!!」

 

浅矢「くっ…!!」

 

うーん…神奈子は俺と互角なのか?少しと言うか俺と互角になりそうだがな。勿論、俺は弱気の方でな。

 

浅「まだまだァァー!!」

 

八坂「今ので立ち上がるか…。フフフ…アーハッハッハー!!もっと楽しもうぞ!!今、この時間を!!」

浅矢「っ!そうだね…そうだよね!分かったよ!今より全力で行くよ!神奈子!!」

 

八坂「そーこなくっちゃな!!」

 

何だよ。自分たちの大切な地位を掛けてるのに…二人供楽しく戦っているじゃないか♪そうそう♪殺し合いじゃない戦いは楽しまなくちゃな♪

 

神司「さぁーってと…もうすぐ決着かな。」

 

浅矢「おりゃあ!!」

 

八坂「甘い!!あんこの饅頭よりも甘い!!」

 

浅矢「そんなに甘くないよ!?」

 

神奈子…今ごろそのネタ知ってる人あまりいないぞ?まぁ、確かにな。と言えるところが何ヵ所かあるがな。

まぁ…そうだな…手遅れになる前に片付けておくか。

 

神司「鈴鹿さん!」

 

鈴鹿「あっはい!!どうしたのですか?」

 

神司「ちょっと急用思い出したので、審判頼みます…!」

 

鈴鹿「!!……分かりました。そっちの用を済ませたら早く来てください。」

 

神司「勿論です。じゃあ!よろしくお願いします!!」

 

さてあの二人の振りをしている神様を懲らしめに行くとするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナギ「何ですか?どうしたのですか?」

 

ナミ「どうしました?」

 

神司「本物はどこにやった。正直に話せ。」

 

ナギ「何がですか?俺は本物ですよ?」

 

神司「伊耶那岐は俺とは言わない。」

 

ナギ「何だって!?嘘だろ?!」

 

神司「嘘だよ。伊耶那岐は俺と言うよ…だけど、お前は嘘だろ!?と言ったよな?て、ことはだ。お前は偽者だ。正体を見せろ。」

ナギ「チッ…!やはり神ノだけには無理だったか…!!」

 

すると伊耶那美は消え、伊耶那岐がクソ神の一人になった。そのクソ神とは

 

神司「ガブリエルか…」

 

ガブ「へへへ!テメェに殺られた後まだ息してて確かめたのにトドメを刺さない神ノが悪いのだよ!」

 

神司「って言うか!本物の伊耶那岐と伊耶那岐はどこへやった!!」

 

ガブ「あの城の下の地下牢で眠らせているよ!!さて!!死んでもらうぞ!!神ノォォォオー!!!」

 

神司「いつも思うが…うるさいんだよ…。今回は冷静に行くぞ…。千本刄…」

 

俺は自分の周りに999本の刄をバラつかせ一本自分で持った。

 

ガブ「なっ…!?何だ!?それは…!!」

 

神司「見りゃ判るだろ?千本の刄だよ。さて…塵となって消えな!!」

 

ガブ「っあぁぁぁあー!!!」

 

神司「トドメだッッ!!」

 

俺はガブリエルに自分の刄でトドメを刺した。

 

神司「もう…生きるんじゃ…ないぞ。」

 

チャキーン

 

俺がいる場所のところだけ刄を仕舞う音が響いた。

 

鈴鹿「勝者!!八坂 神奈子!!!」

 

すると鈴鹿さんの声で神奈子が勝った声がと言う宣言が出た。

 

神司「な!?…何だって!?」

 

俺は急いで諏訪子たちの方へ向かった。

 




神ノ「お疲れ様でーす!」

暴食「お疲れー♪」

ミカ「お疲れ様です♪」

神ノ「さて…ミカでいいんだっけ?」

ミカ「はい!ミカでお願いします!!」

暴食「それにしても…ガブリエルの奴が復讐に来るとはね…」

神ノ「そうなんだよなー…お前の部下ってしつこいよな。」

ミカ「すみません…」

神ノ「い、いや!責めてはいないぞ!?お前の部下は……クソ!!クズにしかないのに…!!」

暴食「荒れてるね…神ノ様…」

神ノ「す…すまん…暴食、俺の代わりにコレを言ってくれ。俺は今…再起不能だからよ。」

暴食「わかったよ。えーっと…
「後の話になるけど9月いっぱいはどうやら更新してくのが難しいらしい。期末テストだとよ。それに集中するから9月いっぱいは難しいかな。」だってさ。」

ミカ「てことは、あと5日てすね。」

暴食「そうだね。」

ピッピッピッーピッピッピッー

ミカ「鳴りましたね。では今回はここまで!!」

暴食「活動報告にもさっきの書くからよろしくね♪それとまた明日会えたら会おうね♪」

ミカ「それでは!!」

暴食「またね♪」
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