邪神たちの生きる世界   作:紅鎌 神邪

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どうもこんばんは神ノです。
今回は何も言うことないので本編へどうぞ。


第18話 従者たちとの初めての旅で出会ったのは怪我している人でした。

神司「どこに行こうかなー…」

 

ドラ「そうだ!奴隷になる前にここに来たことあるよな?シロ。」

 

シロ「えーっと…そうそう!近くに海があるよね!」

 

神司「海?あるのか?」

 

紫「うみ?」

 

神司「でかい湖の一種だよ。ただし湖と違って塩が入っている様にしょっぱいんだよ。」

 

紫「へー…で、今からそこに行こうと?」

 

神司「そうだな。ちょっと寄るか。」

 

シロ「わーい!!」

 

紫「行こう行こう!シロ!どこにあるの!?」

 

シロ「この先まっすぐだよ!」

 

ドラ「ちょっと待てよ!!」

 

三人は先に海の方へ走って行った。

 

神司「はぁ…やれやれ…俺も急ぐしますかね。」

 

俺も走って三人の方へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「おぎゃーーあぁぁー!!!」

 

神司「!!」

 

この声は赤ちゃんの声!!あいつら…!一体何をした!!?

そして海が見え始めた時に三人が固まって何かを見ていた。

 

神司「どうしたんだ!お前ら!!」

 

ドラ「マスター!ここに赤ちゃんが!!」

 

シロ「こっちには片方の羽が千切れて倒れている女性が!!」

 

紫「その千切れた羽に赤ちゃんが包まれて赤ちゃんは無事です。」

 

神司「色々と言いたいことはあるが、とりあえず、女性の方の応急処置を行うからお前らは赤ちゃんの方を頼む。」

 

三人「「「はい!」」」

 

      再生回復

神司「さて…Recovery。」

 

怪我してるところは治した。

 

神司「息は……しているな。良かったー…」

 

女性「……ゴホッ!ゴホッ!…ガハッ!」

 

神司「まず落ち着け!深呼吸を!」

 

女性「スー…ハー…ありがとう。落ち着いたわ。それにしてもあの子は!?」

神司「その子なら、俺の付き添いが子守りしてるよ。」

 

女性「はぁー…良かっ…たくない!すみません、何かボードはないですか?」

 

神司「お、おう…あるぞ。」

 

すると女性はボードに何かを書き始めた。

 

女性『私の名前は稀神 サグメ(きしん さぐめ)。あの子が鬼人 正邪(きじん せいじゃ)。何でボードで話しているかと言うと私は、口に出すと事態が逆転してしまう能力がありまして…』

 

神司「なんだ、そんなことか。その能力、消しても良いぜ?」

 

サグメ『えっ?良いのですか?』

 

神司「勿論。すればいいか?」

 

サグメ『よろしくお願いします。』

 

神司「3秒数えるとあら不思議♪もう、その能力はありません!試しに「私の目の前にいる者は生きている!」と言ってみ?」

 

サグメ「えっ…私の目の前にいる者は生きている…。」

 

神司「10秒待つぞ…5…2…1…0!な?死なないだろ?」

 

サグメ「あっ、本当だ。ありがとう。そういや、貴方たちの名前は…」

 

神司「俺は、王亜 神司。そして、正邪のところにいる三人は…右からドラ・マレット。シロフォン・マレット。八雲 紫だ。」

サグメ「わかった。」

 

神司「そういや、能力を消した時思ったのだが、あれは能力と言うか…呪いじゃないのか?」

 

サグメ「…………」

 

神司「触れては行けなさそうだ。すまんな。」

 

サグメ「いえ、すみませんでした。答えますね。」

 

神司「いや、無理して言わなくていい。」

 

サグメ「わかった。それじゃああの子たちの方に行きましょう。」

 

神司「そうだな。行こうか♪」

 

そして俺とサグメはドラたちの方に向かった。

 




神ノ「はいはーい♪お疲れでーす♪」

暴食「久しぶりですね♪」

ミカ「ははは…♪それにしてもお久しぶりですね。」

神ノ「今回の話なんだけど、書いてる途中、ははうさぎって言うアレンジ曲を思い出したのですよ。その曲はサグメと正邪がメインの曲なんですよ。正直、自分ってこういうのに泣いてしまうのですよ。」

暴食「そういや、最初の話の方で敵に同情しかけたもんね。」

神ノ「それとこれは関係ないの。まぁ、読者様方も暇があったら聴いてみて下さい♪実はこれを書いてる時も聴いています。」

ピッピッピッーピッピッピッー

ミカ「鳴ったね。」

神ノ「そうだな。それじゃあ今回はここまで!」

暴食「また明日会えたら会おうね!」

神ノ「そうそう、もうすぐ9月なので更新が少し遅れます。では、バイバーイ♪」
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