いつもと違う雰囲気でデュエルをしたのは初めてだな♪
では、今回のタグは…「後書きがいつものメンバーがいない。」です。
それでもいい読者様は本編へどうぞ。
正邪「さーぐー…」
サグメ「ありがとね。皆♪はーい。せーちゃんどうしたの?」
正邪「おなかすいたー……のはんたい…」
サグメ「お腹空いたのね♪せーちゃん
・・
今は反対言わなくていいのよ?」
正邪「ほんとうなの…?」
サグメ「うん!そうだよ!」
正邪「わかったよ!へへへ…♪」
サグメ「フフフ…♪」
神司「まぁ、良かった良かった。」
だが、今言えるのはあの呪いが『一時的に無くした。』と言うことだからな…いつ、呪いが発動しても可笑しくない。まぁ、まだあの呪いとは限らないがな。
ドラ「どうしたのですか?神司さん。」
神司「…あっ、いや…何でもない。ただ少し考え事をな。」
ドラ「わかりました。」
神司「そうだ。サグメさん。」
サグメ「はい。どうしました?」
神司「このあとどうするんだ?」
サグメ「う~ん…そうですね…」
正邪「さーぐー!おなかすいたー!」
神・サグ「……ご飯しよう。(しましょう。)」
神司「おーい、三人共、人里に飯食いに行くぞ。」
紫「あれ?人里で食材買ったんじゃ…」
神司「……あっ、すっかり忘れてた。家探さなきゃ。」
サグメ「それだったら、良いとこあります。丁度そこに行く予定なので。」
神司「それは本当か!では行くか!」
正邪「どこに行くのー?」
サグメ「お母さんの友人の家♪」
◆
サグメ「ここだな。」
着いたところに人がいっぱいいた。それも貴族っぽい人たちがいっぱいに。
神司「あれ?どうしたんだ?」
サグメ「とりあえず行こう。せーちゃんはこっちにおいで♪だっこしてあげるから♪」
正邪「うん!」
神司「お前ら、離れんなよ。人がいっぱいいるしな。」
ドラ「勿論です。」
シロ「当たり前だよね!」
紫「はい。」
俺たちは人混みの中を越えてその奥の家の中に入った。
神司「何だよ…今、真夜中で深夜だぞ…」
サグメ「輝夜ー!永淋様ー!いますかー!」
何も返事が返ってこない。
貴族「開いたぞ!」
貴族「行け!!」
神司「っ!音無結界!!」
音無結界 : 結界が張られた外の声は絶対に聞こえなくする。どっちかと言うと…結界に向けて声を発すると反響する。
神司「とりあえず、これでいいかな。」
サグメ「危なかった…」
正邪「うぅ…」
サグメ「大丈夫だよ~。せーちゃん♪」
ドラ「ナイスです!神司様!!」
神司「チッ…うるせぇ奴らだ…」
シロ「とりあえず、輝夜さんと永淋さんを探そうよ!」
紫「そうね!」
神司「そうだな。」
俺たちは輝夜さんと永琳さんを探した。
神司「輝夜さーん!」
シロ「永琳さーん!」
サグメ「輝夜ー!」
正邪「えいりーん!!」
ドラ「神司様!この方では!?」
神司「おん?どうなんだ?サグメ。」
サグメ「輝夜…?」
輝夜「うぅ…はっ!サグ姉ぇぇ!!!永琳!!サグ姉よ!!」
永琳「サグメ……?ど、どうして…サグメが…」
サグメ「や、やあ…」
◆
輝夜さんたちは何でこんなになったか事情を話してくれた。
神司「ほう、話を整理すると…輝夜さんの美しさで村の人が来たと。」
永琳「あと…貴方たちだから話すわ。あと半日で月から迎えが来て私たちをここから引き剥がす様に月に連れていくのです。無理やりにです。」
サグメ「月から…か…」
ドラ「というか!?あと半日ですか!?神司様!自分はこの人たちを助けたいです!」
神司「まぁ、いいけd…」
シロ「私からも!!」
神司「だから…いいk…」
紫「私も!!」
神司「聞けよ!人の話を!!いいよ!と何回も言おうとしたぞ?!それを阻止するのがお前らの役目か!?」
三人「「「す、すみません…」」」
神司「まぁ、と言うことでその阻止する作戦、自分と従者たちは参加します。」
サグメ「神司さんは救護班ですかね♪」
神司「誰が救護班だ。確かに回復させれるが、俺は攻撃担当だぞ?」
攻撃するときは…殴りと蹴りと嫉妬の拳銃だな。
永琳「わかりました。その間準備をしましょう。」
全員「「「賛成!!!」」」
どうも、こんばんは。今回の後書きは雑談で終わらせて頂きます。
今回使った原作は皆知ってる筈の「かぐや姫」の話です。東方だとかぐや姫の話の主人公は輝夜ですね。
それにしても!最初の場面の正邪はかわいい!!せいサグ(正邪とサグメ)は能力が似てるから親子説がインターネットで飛び回っているんです。
でも!そこがいい!親子説は有りそう!せいサグはいいですよぉ!
では、今回はここまで!また明日会えたら会いましょう!それでは…バイバーイ♪