毎回アレンジ曲聞くと良きかなーと思いますよ。
それじゃあ、そろそろ本編へどうぞ。
神司「ゆ…幽々子…。」
幽々子「あの~…貴方は誰なの?」
神司「えっ…?」
邪神王『は…?』
妖夢「ゆゆこさまー!」
神司「……とりあえず中に入るぞ。」
幽々子「えぇ♪」
俺らはとりあえず居間に行った。
神司「えーっと…俺のことは覚えているか?」
幽々子「ごめんなさい。貴方のことは覚えていないの。」
神司「そうか…ならこの子は?」
俺は妖夢に指を指す。
幽々子「妖夢ちゃんね。覚えているわ♪」
うむ…どうやら俺のことは覚えていないと…
神司「他に何か覚えていることはないか?例えばここにいる他の誰かとか。」
幽々子「う~ん…そうだわ!」
神司「何か覚え出したか!?」
幽々子「お腹空いちゃった♪」
邪神王『おいおい…』
神司「は、ははは!!了解したァ!妖夢にも作ったが俺特製のチャーハン作ってやるぜッ!」
妖夢「ようむも手伝う~!」
幽々子「待ってるわよ~。」
今回チャーハンを作るのは二回目だ。確かに決め技が上手くできるはわかるが二回目 = 十回は疲れる。
味見は妖夢にしてもらった。
神司「はい、お待ち…!神司特製チャーハンだぜ…!」
幽々子「うわ~!おいしそ~♪いただきまーす!」
神司「よ、よし…この間休むか…」
幽々子「おかわり!!」
神司「……は?」
幽々子「美味しかったわ♪おかわりよろしくね~」
神司「……妖夢。俺の特製チャーハンの作り方伝授してやるから二人でチャーハン作るぞ…。」
妖夢「わかった!」
今回の疲労は西行妖よりも大変だ…
◆
幽々子「ごちそうさまでした~♪」
神司「はぁ…はぁ…」
妖夢「疲れたー!」
このあと幽々子は俺と妖夢が作ったチャーハンを合計20は食べた。流石に疲れた。途中、邪神王と交代し、『邪神の特製チャーハン』というの作ってもらった。幽々子はそれを美味しそうに食べていた。
幽々子「ありがとね~二人共~♪そういや貴方の名前は…?」
神司「はぁ…ん…?俺か。俺は王亜 神司。」
幽々子「よろしくね♪」
神司「ああ、よろしく。」
まずはここからだよな。
~その夜~
邪神王『神司。』
神司「どした?邪神王。」
邪神王『帰る準備ができた。いつでも帰れるぞ。』
神司「…!わかった…別れの挨拶してから行くか。」
邪神王『クハハハ!今ごろ挨拶してかえるだぁ?ふざけんなよ。いつも誰にも挨拶せずにいなくなったじゃないか。』
神司「あれとこれは別だ。」
邪神王『そりゃあ、あれだ。「イイワケ」ってやつだな。』
神司「っ…!」
邪神王『まぁ、そういうことだから黙って帰れ。その後また会えるんだよ。そして怒られろ!!』
神司「っ!ふざけるな!」
邪神王『クハハハ!すまんな、少しからかってみただけだ。』
神司「それならいいけどよ…明日の朝挨拶して帰してくれ。」
邪神王『りょーかい。』
神司「帰ったらアイツらのことも心配だからな。」
邪神王『神獣兄妹と弟子と正邪。そして、愛人だな♪』
神司「愛人ってまさか…!」
邪神王『頼まれたって言っただろ?「サグメを頼む。」ってよ。』
神司「……わーったよ…///」
邪神王『あれー?♪テレてるのかーw』
神司「テレてねーよ!」
邪神王『クハハハハハ♪』
◆
妖夢「えー!もう帰っちゃうの!?」
神司「ごめんな。俺も帰らなきゃいけないんだ。」
妖夢「ぶーぶー…」
妖夢はほっぺたを膨らましている。
神司「ははは…ごめんな。幽々子も。」
幽々子「いえいえ貴方のご飯美味しかったわよ♪また来ていいのよ♪」
神司「勿論また来るつもりさ♪んじゃ、幽々子。妖夢のこと頼むよ。妖夢、ご飯作れるか?」
妖夢「うん!だって妖夢は12だよ!」
成長が早いぜ…ついこの前は大分小さかったのにな。まぁ、このことは置いといて…
神司「それじゃあそろそろ帰るわ。またな♪」
妖夢「またね!」
幽々子「また来てよね!」
俺は二人に見送られながら帰り道を歩いた。
神司「それじゃ、邪神王。よろしく頼むよ。」
邪神王『了解。ワープゾーンを作った。これに入ればアイツらのところにワープできる。』
神司「ありがとよ。」
俺はワープゾーンに入って元居た世界に戻った。
神ノ「お疲れ様でーす♪」
ミカ「お疲れです♪」
神ノ「あれ?暴食は?」
ミカ「暴食様は先程寝室へ向かい寝てしまいました。」
神ノ「あの真面目の暴食がねー…まぁ、しょうがないか。それじゃあアラームは鳴ってないけど今回はここまで♪」
ミカ「明日は…どっちでしたっけ?」
神ノ「「一人だけの後書きの方」だよ。これで判る読書様はいるかな?」
ミカ「いるんじゃないですか?それと何話ぐらいあっちで投稿します?」
神ノ「そうだな…ざっと4~5話かな。もしかしたら6話になるかもね。では!今回はここまで!」
ミカ「それでは神ノ様だけ明日会えたら会いましょう!」
神ノ「おう!そうだな。それじゃあ…」
ミカ「またね♪」