邪神たちの生きる世界   作:紅鎌 神邪

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どうも、東方のアレンジ曲を改め良いと感じた神ノです。
毎回アレンジ曲聞くと良きかなーと思いますよ。
それじゃあ、そろそろ本編へどうぞ。



第25話 主人の帰り 邪神の帰り

神司「ゆ…幽々子…。」

 

幽々子「あの~…貴方は誰なの?」

 

神司「えっ…?」

 

邪神王『は…?』

 

妖夢「ゆゆこさまー!」

 

神司「……とりあえず中に入るぞ。」

 

幽々子「えぇ♪」

 

俺らはとりあえず居間に行った。

 

神司「えーっと…俺のことは覚えているか?」

 

幽々子「ごめんなさい。貴方のことは覚えていないの。」

 

神司「そうか…ならこの子は?」

 

俺は妖夢に指を指す。

 

幽々子「妖夢ちゃんね。覚えているわ♪」

 

うむ…どうやら俺のことは覚えていないと…

 

神司「他に何か覚えていることはないか?例えばここにいる他の誰かとか。」

 

幽々子「う~ん…そうだわ!」

 

神司「何か覚え出したか!?」

 

幽々子「お腹空いちゃった♪」

 

邪神王『おいおい…』

 

神司「は、ははは!!了解したァ!妖夢にも作ったが俺特製のチャーハン作ってやるぜッ!」

 

妖夢「ようむも手伝う~!」

 

幽々子「待ってるわよ~。」

 

今回チャーハンを作るのは二回目だ。確かに決め技が上手くできるはわかるが二回目 = 十回は疲れる。

味見は妖夢にしてもらった。

 

神司「はい、お待ち…!神司特製チャーハンだぜ…!」

 

幽々子「うわ~!おいしそ~♪いただきまーす!」

 

神司「よ、よし…この間休むか…」

 

幽々子「おかわり!!」

 

神司「……は?」

 

幽々子「美味しかったわ♪おかわりよろしくね~」

 

神司「……妖夢。俺の特製チャーハンの作り方伝授してやるから二人でチャーハン作るぞ…。」

 

妖夢「わかった!」

 

今回の疲労は西行妖よりも大変だ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幽々子「ごちそうさまでした~♪」

 

神司「はぁ…はぁ…」

 

妖夢「疲れたー!」

 

このあと幽々子は俺と妖夢が作ったチャーハンを合計20は食べた。流石に疲れた。途中、邪神王と交代し、『邪神の特製チャーハン』というの作ってもらった。幽々子はそれを美味しそうに食べていた。

 

幽々子「ありがとね~二人共~♪そういや貴方の名前は…?」

 

神司「はぁ…ん…?俺か。俺は王亜 神司。」

 

幽々子「よろしくね♪」

 

神司「ああ、よろしく。」

 

まずはここからだよな。

 

 

 

~その夜~

 

邪神王『神司。』

 

神司「どした?邪神王。」

 

邪神王『帰る準備ができた。いつでも帰れるぞ。』

 

神司「…!わかった…別れの挨拶してから行くか。」

 

邪神王『クハハハ!今ごろ挨拶してかえるだぁ?ふざけんなよ。いつも誰にも挨拶せずにいなくなったじゃないか。』

 

神司「あれとこれは別だ。」

 

邪神王『そりゃあ、あれだ。「イイワケ」ってやつだな。』

 

神司「っ…!」

 

邪神王『まぁ、そういうことだから黙って帰れ。その後また会えるんだよ。そして怒られろ!!』

 

神司「っ!ふざけるな!」

 

邪神王『クハハハ!すまんな、少しからかってみただけだ。』

 

神司「それならいいけどよ…明日の朝挨拶して帰してくれ。」

 

邪神王『りょーかい。』

 

神司「帰ったらアイツらのことも心配だからな。」

 

邪神王『神獣兄妹と弟子と正邪。そして、愛人だな♪』

 

神司「愛人ってまさか…!」

 

邪神王『頼まれたって言っただろ?「サグメを頼む。」ってよ。』

 

神司「……わーったよ…///」

 

邪神王『あれー?♪テレてるのかーw』

 

神司「テレてねーよ!」

 

邪神王『クハハハハハ♪』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「えー!もう帰っちゃうの!?」

 

神司「ごめんな。俺も帰らなきゃいけないんだ。」

 

妖夢「ぶーぶー…」

 

妖夢はほっぺたを膨らましている。

 

神司「ははは…ごめんな。幽々子も。」

 

幽々子「いえいえ貴方のご飯美味しかったわよ♪また来ていいのよ♪」

 

神司「勿論また来るつもりさ♪んじゃ、幽々子。妖夢のこと頼むよ。妖夢、ご飯作れるか?」

 

妖夢「うん!だって妖夢は12だよ!」

 

成長が早いぜ…ついこの前は大分小さかったのにな。まぁ、このことは置いといて…

 

神司「それじゃあそろそろ帰るわ。またな♪」

 

妖夢「またね!」

 

幽々子「また来てよね!」

 

俺は二人に見送られながら帰り道を歩いた。

 

神司「それじゃ、邪神王。よろしく頼むよ。」

 

邪神王『了解。ワープゾーンを作った。これに入ればアイツらのところにワープできる。』

 

神司「ありがとよ。」

 

俺はワープゾーンに入って元居た世界に戻った。

 




神ノ「お疲れ様でーす♪」

ミカ「お疲れです♪」

神ノ「あれ?暴食は?」

ミカ「暴食様は先程寝室へ向かい寝てしまいました。」

神ノ「あの真面目の暴食がねー…まぁ、しょうがないか。それじゃあアラームは鳴ってないけど今回はここまで♪」

ミカ「明日は…どっちでしたっけ?」

神ノ「「一人だけの後書きの方」だよ。これで判る読書様はいるかな?」

ミカ「いるんじゃないですか?それと何話ぐらいあっちで投稿します?」

神ノ「そうだな…ざっと4~5話かな。もしかしたら6話になるかもね。では!今回はここまで!」

ミカ「それでは神ノ様だけ明日会えたら会いましょう!」

神ノ「おう!そうだな。それじゃあ…」

ミカ「またね♪」
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