夜更かしはダメだわー。そうそう。もうすぐハロウィンですね。ハロウィンは元はキリストらしいですよね。
さて!今回のタグは…「話が短い!!」の一本です。この投稿スピードだとハロウィン話に追いつけないのです。
では!そろそろ本編へどうぞ!!
ぬらり「ふんっ!」
スッ…
神司「……」
刀で俺に切りかかるぬらり。それを俺は避けた。
ぬらり「やっぱり強いか…!」
邪神王『何だぁ?普通に楽しいことしてるじゃないかよ♪』
神司「うるさいな…」
ぬらり「流石は禍の神だね…」
神司「……?ちょっと待てよ。俺は禍の神じゃないぞ?」
邪神王『そうだぞ。禍の神っていうか邪神だがな。』
ぬらり「嘘を言うんじゃない。オーラで丸わかりだ。」
神司「マジか…」
またか。前はナギとナミにも神ってバレたからな。だけど今回は禍付きか…
神司「俺は禍の神じゃないぞ?」
ぬらり「まだ言うのか…!新羅義は嘘は言わないのに…!!」
神司「占い…か…。なぁ、何で俺とお前は戦う必要はあるのか?」
ぬらり「これも占いでの運命だよ。」
神司「……その、しらぎって言う河童に会わせてくれ。」
ぬらり「嫌だね。」
何でだよ。
神司「何でだ?」
ぬらり「何でも俺たちは戦わなきゃいけないウンメイナンダヨ。」
神司「…ッ!」
?「上手く成功したよな。」
神司「…お前が新羅義って河童か…?」
?「ゲッ…!何でこんな所に神ノがいるんだ…!」
神司「その言葉は…クソ神側の者か…!」
?「うるさいねぇ…神ノは…!」
神司「テメェは…ああ!思い出した!!ソロモンだろ…!」
ソロ「フフフッ…やっぱ、あの河童を使うのは正解だったな♪」
ぬらり「ウゥ…」
神司「河童…もしかして新羅義のことか…!」
ソロ「ご名答だ。」
やっぱりな。今回はソロモンかよ。
正直あのバカは殺した方が良いからな。あのときは力が無かったからな…
神司「ソロモン。お前は確か魔力を使うんだよな。」
ソロ「質問になってない。」
何でだよ。
神司「まぁいいや。ソロモン。新羅義とぬらりを返させてもらうぜ…!」
ソロ「そうか…?それならここ一帯を悪魔を使って燃やしてもいいんだぜ。」
まさか…!炎の悪魔…カグヅチか…!ここは森だ。そんな事したらこの森が燃えて酷い事になるぞ…!!
神司「皆逃げろ…!!ここが燃えるぞ…!!」
サグメ「誰も逃げませんよ。」
ドラ「燃えたとしてもシロが消しますよ。」
シロ「そうだよ!マスター!」
紫「そうですわ♪」
天魔「神司は知らないと思うけど私の風は強いのですよ。」
胡桃「総代将は俺も止めるしな。というか天魔は新羅義を助けて来いよ。」
天魔「どこに行けばいいのよ!?」
胡桃「探せ…!この世n…」
ドラ「アウトですよ!?」
なんか世間話を繰り広げているのだが…
神司「…って!ソロモンの力を甘く見たらダメだぞ!?」
ソロ「……行け!カグヅチよ!ここ一帯を焼き野原にしろ!!」
神司「ヤバイ!!手遅れか!!」
?「間逆ね。ソロモン。」
ソロ「!?お前は誰だ…!!」
?「あら?貴方は私の愛する星を死の星にしたのに覚えていないのかしら?」
ソロ「……!!水の災い…!」
?「あら♪やっと思い出してくれたのね♪そうよ。私は水星の神だった者。水の災い。別の名を…」
するとさっきまで出ていた煙が消えて水のフィールドができて怪物が現れた。いや、怪物というよりあの姿は邪神だ。
だってあの神は…
神司「…嫉妬…♪」
?「レヴィアタン…♪」
そう、あの戦いで共闘した嫉妬のレヴィアタンだった。
神ノ「お疲れ様でーす。」
ミカ「お疲れ様です♪」
神ノ「あれ?暴食は?」
ミカ「用事らしいですね。」
神ノ「あらら。まぁしょうがないか。っていうか、ミカと二人きりは初めてだよな。」
ミカ「そうですね♪そういや、一回もありませんでしたね。」
神ノ「まぁな♪」
ピッピッピッーピッピッピッー
神ノ「鳴ったか。それじゃあ今回はここまで!」
ミカ「次回は他の方のハロウィン偏でこちらはお休みです♪」
神ノ「理由は勿論追い付いて来てないから。…で、嘘破りと夢魔退治の方でハロウィン偏の話を一話ずつ投稿するので楽しみに!!それでは!!」
ミカ「また邪神の方で♪」