どうやら鈴鹿御前や伊邪那岐の事が書いてありました。もっとしっかり読んで小説に使っていかなきゃな。
さてそろそろこの話を変えて本編へどうぞ。
サグメ「神司…」
神司「さ、サグメかどうした。サグメも酔い冷ましにか?」
いくら何でも喋り方が成ってない。ていうか、宴会で会ってからまだ全然経って無いわけだが…。
サグメ「まぁ酒は飲んでませんが宴会場が酒の臭いと暑さが以上なんですよね…。」
神司「酒と宴会は苦手か。」
サグメ「ただしつまみだけは美味しいのですよね~♪」
神司「わかるわかる。俺は枝豆が好きだわ~。何故か食べると止まらない…。」
酒は飲めるが嫌いでもあるからな。酔っぱらいには俺は成りたくないからな。思考が狂っちまう。
サグメ「わかりますよその気持ち。ははっ♪」
神司「枝豆は主食だーってな♪」
同感してくれる仲間が人が居てくれて良かった。
さて、そろそろ告白と行きますか…
神・サグ「「あの…!…ッ!」」
マジで!?まるで恋愛マンガ的な感じで詰まったのだけど!?
神司「い、いや…サグメからどうぞ…。」
サグメ「いやいや…神司さんからどうぞ…。」
神・サグ「「……」」
き…気まずい…。この空気は気まずい…。
俺がこんな事を考えていると宴会の方から声が聞こえた。
ぬらり「押すなって。」
新羅義「押してるの総代将様でしょ…!」
ぬらり「違うだろ?胡桃じゃないのか?」
胡桃「私のせいですか!?」
サグメ「……」
神司「はぁ…。ドラ!」
するとドラが寝ぼけながら俺の後ろに現れた。
ドラ「どうしました…?神司さまぁー…ふわぁ~…」
神司「目覚まし代わりに宴会場に居たぬらり達と戦って来てくれ。」
ぬらり達「「「ギクッ…!」」」
ドラ「…はいっ!それならシロも起こして良いでしょうか?」
神司「勿論良いぞ。目覚まし代わりにな。」
するとドラは目を擦り元気良く返事をした。
ドラ「はいっ!」
そしてドラはシロを起こしにそして覗き魔たちを倒しに行った。
ぬらり「にっ逃げるぞっ!!」
胡桃達「「はいっ!!」」
神司「やっぱりな。気配で丸わかりなんだよ。ぬらり達は…。」
さて覗き魔は居なくなったことだし…告白を…!
サグメ「…あの…!神司さん!」
神司「はっはい!」
えっ…!どうしたの!?サグメさん!
サグメ「もう昔の事ですが…ちゃんと礼を言ってませんでした…。あの時私と正邪を助けてくれてありがとうございます…!」
神司「あ、あぁ…うん…。礼ならシロに言ってやってくれ。」
サグメ「えっ…?」
神司「アイツが海に行こうなんて言わなかったらサグメたちとは会えなかったかもな。」
サグメ「そうだったんですか…。」
そうあの時シロが海に行こうなんて言わなかったらサグメと正邪は死んでたかもな。特にサグメが。さて…気を引き閉めて…!
サグメ「あの…神司さん。」
神司「うん…?」
俺は振り向いてサグメの顔見たら赤く顔を染めていた。
サグメ「あの時助けてもらった時…そして私たちを逃がしたりしてくれた神司さんが…あの…好きでした…。私と…えっと…その…付き合いさせて…もらいませんか…?」
神司「……フフッ…はははっ!」
サグメ「あの…やっぱり駄目でしたか…?」
神司「いやいや!その逆さ!まさかサグメの方から来るなんてと予想外でな♪なら俺からも言わせてもらうわ。貴女を見て旅をしたりしてから貴女が好きでした。どうか付き合って下さい…!」
勿論俺はOKだッ!まさかの両思いだとはな。
サグメ「はいっ♪これからも宜しくお願いします♪」
神司「あぁ!」
俺は元気良く返事を返した。
その場面をまだ覗き見をしていた人がまだ居た。
ぬらり(こりゃあ新羅義たちとは隠れ宴会するっきゃないな♪)
?「総代将様?つかぬことをお聞きしますが。」
ぬらり「おっどうした♪」
?「もしかして変な事を今考えていませんでしたか?」
ぬらり「…えーっと…」
ぬらりはゆっくり声がした後ろを向いた。するとそこには新羅義たちを捕まえに行った筈のドラとその妹のシロがいた。
ぬらり「ははは…にーげるんだよー!」
ぬらりは全速力でドラたちからの逃走劇が始まった。
ドラ「あっ!」
シロ「待てー!!」
神司「ほーらっ♪逃げてる逃げてる♪」
サグメ「ぬらりさん…ふふふっ♪」
二人の男女は一人の逃げる様を見ながら笑いあっていた。
神ノ「伊邪那岐ねぇ~…知ってる事も書いてあってためになるな。」
空上「神ノは日本神話よりギリシャ神話の方が良いんじゃないのか?」
神ノ「読んだよ。ちなみに俺が読んだ
・
のはギリシア神話だけどね。」
暴食「ギリシア神話が元のギリシャ神話ですよね?」
神ノ「そうだった筈なんだよな…。」
ミカ「ギリシア神話ですか…。」
神ノ「ちなみに最高神 ゼウスは性欲バカです。」
空上「それ最高神に喧嘩売ってる様なもんだぞ?大丈夫なのか?」
神ノ「知らん。真実を言ったまでだ。さて今回はここまで。」
暴食「えーっと…また次回にお会いしましょう!」
ミカ「それでは…」
空上「じゃあな。」
ミカ「私出番少なくないじゃないですか?」
神ノ「しょうがないだろ…四人も居るんだし…。」