邪神たちの生きる世界   作:紅鎌 神邪

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どうもお久しぶりです。神ノです。
最近Switchではまっているゲームが妖怪ウ○ッチ4ということであります。フォートナイトは次のシーズンまで待つとするかな。そしてもうすぐで自分は冬休みだとさ。お便りに依ると1/7が冬休み終わりだとさ。短けぇな。ってここは前書きだった。ではこの話はまた後書きで!では本編へどうぞ!



第37話 怠惰の突然の告白

神司「そろそろ正邪探しに行かなきゃな…。」

 

もう何年ここに居るだろう。確かに頻繁に探しに行ってるのではないがたまに外に出て正邪探しには行っている。

そしてこの前怠惰が俺に新しく情報を伝えてくれた。どうやら時代が変わったらしい。武士とか貴族が多く出る時代になったと伝えてくれた。たまに教えてくるのは有難いが怠惰はここ世界の地球に移住しているのだろうか。嫉妬は地球に移住してる事は確認済だ。

『時代が変わった』つまり正邪の移動範囲が広がったという事。

 

神司「だがなぁ…そうだ!貴族成れば正邪を探しやすいぞ!」

 

よしっ!ドラたちを呼んで支度の準備だな!

 

邪神王『何がだよ。でもなぁ、今回は嫁さんを連れてった方が良いぜ。』

 

神司「勿論そのつもり。あと多分だけど貴族に成るには何かのテストみたいな事しないといけないだろ。それで失敗したら嘘でもいいから相手の記憶をいじるだけだからな。」

 

邪神王『カッカッカ!エグい事考えるじゃねぇかよ!流石は我が器!』

 

神司「テメェの言い方もエグいからな?さて三人を呼んでぬらりに報告するか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬらり「なるほどそれで許可を得にね…。良いよ!許可を出すよ。」

 

神司「ありがとうございます。総代将様。」

 

と言って俺はぬらりに向かって跪いた。するとぬらりは慌てて

 

ぬらり「いやいやいいよ!そこまでしなくても!」

 

神司「あっ、やっぱり?」

 

ぬらり「たくーっ…君とは友人関係なんだからそんな事しなくたって許可ぐらい簡単に出すさ。…さてまた里の方へ行くのなら一つ注意事項ね。」

 

何だ?危険な事でもあるのか?

 

ぬらり「どうやら妖怪等を殺す役割の陰陽師っていうのが里でうろうろしてるらしい。神司くんだったら多分妖怪・神だってバレないと思うけどサグメとかの三人はバレると思うんだ。そこのところは入念によろしく頼むよ。もしバレたりした時は遠慮無く僕たちを呼んでくれ。すぐに僕たち百鬼夜行が駆けつけるから。」

 

神司「了解。まぁバレる心配はこっちに任せろ。ドラとシロの耳はこっちの笠で隠すから。あと尻尾はあいつらに任せる。サグメの羽は俺の能力で一時的に消すから。それじゃあまたちょくちょく会いに来るからな。」

 

ぬらり「うん、またその時にね!」

 

そして俺たち四人は人里の方に山を下りて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神司「さてまずは宿を探さなきゃな…。」

 

そう、宿が無いとサグメたちを置いて貴族の試験に行けないのだ。

 

?「それなら良い宿があるが寄ってみるかい?」

 

後ろを振り返ると一人の老人がいた。

 

神司「あるんですか?」

 

老人「あるぞ。あとその宿はわしのじゃしな。」

 

神司「マジか…ならお願いします。行くぞみんな。」

 

ドラ「はいっ!」

 

 

 

~少年少女移動中~

 

 

 

神司「さてと…此処ですか?」

 

宿主「あぁ、そうじゃ。あとは好きにしてくれよ。そうそうこの宿には家賃など無いからな。まぁ何かあったらすぐにわしの所に来なされ。」

 

神司「すみません。何から何まで…。」

 

個々に来る途中シロが腹が減ったと言って駄々をこねたので宿主さんが近くの団子屋に寄ってくれたのだ。しかも全て宿主さんの奢りで。

 

宿主「ほっほっほ。まっ、頑張りなよ。神司クン♪」

 

神司 「っ!一体誰から…。」

 

宿主「俺だよ俺。」

 

すると頭のカツラとヒゲをとった怠惰の姿が出てきた。

 

神司「サグメたちは先に宿に入っててくれ。」

 

サグメ「わ、分かりました…。」

 

サグメたちは俺に言われた通りに先に宿に入っていった。

 

神司「さて…場所変えるぞ。」

 

怠惰「え~…ヤ・ダ。めんどくさい。」

 

神司「いいから変えるぞ。めんどくさいなら俺がテレポートで飛ばすからさ。」

 

怠惰の顔がニヤリと何か企んだ時の顔になった。

 

怠惰「おっけ~♪それなら遠慮無く飛ばしてもらおうかなぁ~♪んじゃー…」

 

怠惰は大分奥の山を指指した。

 

怠惰「そこの山の麓までなぁ~♪」

 

神司「ハァー…わーったよ。ほら手貸せ。」

 

怠惰「ほらよっ♪」

 

怠惰は俺に手をさしのべた。

そこで俺は怠惰の腕を思いっきし持って怠惰が指指した山の麓まで投げ飛ばした。

 

怠惰「あっ…!うわァァァー!!!ふっっざっっけんなァァァー!!!!」

 

神司「うるさい。音無結界(反響付き)。」

 

俺は飛んでいる怠惰に音無結界(反響付き)を出して入れた。ただし勢いが止まる事は無い。

 

 

神司「さて…俺は行くかな。」

 

俺はテレポートで怠惰が指指した山の麓まで来た。するとちょうど怠惰が飛んで来たので結界を解いた。

 

怠惰「ぐぁっ!」

 

神司「お疲れ~♪」

 

怠惰「こんっのぉ~…!」

 

神司「で?何用だ。」

 

怠惰「あぁ、そうそう。暇だから俺武士になってさぁ。」

 

神司「はぁ!?」

 

それは突然のカミングアウトだった。

 




神ノ「もーいーくつねーるとー。」

ミカ「おーしょうがーつ!」

暴食「だけどまだ聖夜が残ってるしね。」

神ノ「まぁそうだな。そうそう冬休みの事だけど用事がほとんど無いし家でゲーム三昧だな。勿論小説も書くしな。」

暴食「そういや神ノ様はクリスマス何貰うの?」

神ノ「『七つの大罪たちと喧嘩しまくり券 ~一年分~』。」

暴食「僕は不参加でよろしくね。」

神ノ「いややらないよ。本当はドラゴンボ○ルのカード。作者のリアル神ノは趣味でカード集めしてるからね。」

ミカ「趣味はゲームじゃないのですか?」

神ノ「そりゃあゲームもだけど。他に趣味があるとするなら…音楽を聞く事かな。この後書き書いてる時だって曲・音楽聞いてるからね。他には本集め…?かな。読むより本買って集めた方が楽しいからね。判るかな。読者様には。」

暴食「判るんじゃないですか?あともうそろそろ時間ですよ。」

神ノ「そうだな。では読者様!今回はここまで!」

ミカ「また次回でお会いできたらお会いしましょう!それじゃあ…」

暴食「また次回♪」
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