ついさっき思ったのですが、いつも挨拶のとき「○○○した神ノです。」と言っていますが自分の本当のペンネームは「神ノ邪神」なんですよ?
覚えていた人はいる?
さて、今回の後書きの方ですが新しい後書き班が来るのでそれも含めて本編へどうぞ。
神ノ「おりゃあぁぁ!!」
サリ「相当ショックだったんだね♪あの昔の出来事♪」
神ノ「その話を口に出すな…!!」
その時俺は怒りと力に身を任せててしまい我を失っていた。
サリ「ははは♪今の君はまるで何かに取りつかれた猛獣のようだね♪」
神ノ「うっせーんだよ!!早く俺に殺されろ!!」
サリ「やーなこった♪その攻撃も暇があるし、君の昔話でもしようかな♪」
神ノ「あ”あ”!?」
◆
とある昔にニ人の少年とその姉がいた。二人は母と父と一緒に楽しく暮らしていた…が、ある事件が起こった。
いつもの様に少年と姉が遊んでいたら、姉が光の矢に殺された。
その殺した本人はこう言った。
「なーに、神々の遊びさ♪あとその女は病気で死にそうだったんだろ?苦しんで死ぬより俺が殺してあげたんだ♪ほらほら…♪俺に感謝しないとね♪」
少年はその神を睨んだ。
「ああ?俺に感謝するんじゃなくて恨むってか?はっ!テメェ…子供だからっていい気に乗るなよ…?」
と言って少年の首を持って上に上げた。
少年は苦しんだ。だが、少年はそのまま神を睨み続けた。
「しつこいんだよ!その睨みを止めろ!!はぁ…わかった…テメェの信念はわかった…だが、テメェのその行動で家族が消えるということだけは覚えておけ…。」
と神は少年の家をもう片方の手で壊した。その家には母と父がいた。
少年の顔が死んだ。
「ケッ、やっとその目を止めたか…まあ、そのまま困惑して死んどけよ。じゃあな。また会えたら、な。」
神は空に飛んで消えた。
◆
サリ「こうして、その少年はその神に復讐を誓ったのでした♪ちゃんちゃん♪」
神ノ「いい加減黙れよ…!」
サリ「そうだ!一つ質問いいかな?」
神ノ「なんだよ?答える気はねぇぞ?」
サリ「いいよいいよ♪じゃあ行くよ?君の大切な宝物はなんだい?」
神ノ「……アイツらだよ。俺の戦友だよ。今、現在の宝物だな。」
サリ「なんだ♪正直にベラベラ喋るじゃないか♪なら、その戦友を殺したら君はどんな反応をするのかな?♪」
神ノ「っ!止めろー!!!!」
サリ「さあ!神ノの戦友たちよ!我の死の力で消滅し神ノの精神を潰し殺せ!!」
サリエルはサタンたちに魔力の球を放った。
神ノ「止めろー!!!!!!」
サリエル「フハハハハ♪…って!?」
サリエルが見たのは自分が殺したと思った敵が生きているという場面を目撃したからである。
サリ「な、なんで…」
神ノ「フフフ…あー!ハッハッハッアー!!一つ言わせてもらうぜ!コイツらはなぁ!俺の言わば人格、性格の一部から生み出されたのさ!これが本当の「神の邪神」さ♪さぁ、邪神の王、この「大悪魔邪神王」に跪け…!死の神 サリエル!!」
サリ「あ、あぁ…」
サリエルは跪つこうとしていた。その時…
サリ「がっ…!?」
サリエルの背中に光の矢が刺さった。
?「何敵の王に跪ついているんだよ?」
?「そうだぜ。サリエル。」
そこに現れたのは「ラファエル」と「ガブリエル」だった。
神ノ「さて、精神飛ばして来たが…アイツ遅刻か?」
?「ごめんごめん!遅れたよー!」
神ノ「遅いよ…「ベルゼブブ」。」
ベルゼ「ごめんね…神ノくん…」
神ノ「それにしても…無口のお前がここの後書きに出たいって言うからビックリしたよ…」
ベルゼ「実はね…自分はコミュ症だからさ…こういう場所でしか話せないんだよね…」
神ノ「でも、コミュ症な筈なのによく喋るじゃん♪」
ベルゼ「そうかな…♪」
神ノ「そうだよ。そういや、そっちの戦いはどうなってる?」
ベルゼ「うん。ほとんどサタンくんとベルくんとかがよく戦っているよ。僕はまだまだだけど…ね♪」
神ノ「そうか。そろそろか?」
ベルゼ「何が?」
神ノ「いや、後書き終了のお知らせ♪」
ビービービー。ビービービー。
神ノ「ん、なったね。」
ベルゼ「なんか変な音だね…」
神ノ「そのことはツッコまないで…さて!今回はここまで!!」
ベルゼ「ま、また読んでくれたら嬉しいです。」
神ノ「そこは普通に次回も読んでって言えばいいの♪」
ベルゼ「わ、わかりました!ではまた読んでください!!」
神ノ「まぁ、いいか♪それじゃあ、また明日会えたら会おうな♪」
ベルゼ「それでは…!」
神ノ「バイバーイ♪」