では、今回のタグは「残酷な映写」と「名前が変わる」の二つです。それでもいい方は本編へどうぞ。
ラファ「おいおい、何敵の王に跪いているんだよ…。」
ガブ「そうだよねー。君はいつもそういう感じで強い奴に命の欠片を捧げているもんね♪」
ラファ・ガブ「「だけど…ウリエル様の命令で君は排除しろと言われているから。ごめんだけど死んでね…♪」」
サリ「う…嘘だろ…!?」
ガブ「それがこれ♪本当の話なんだよ♪さて…死んでね♪」
ラファ「待て、ガブリエル。」
ガブ「何だよ!ラーくん早く殺さなくっていいのかよ!?」
ラファ「確かにコイツは現在虫の息だ。が頬っておいてもかってに死ぬからまずは敵の王を殺しても良いんじゃないか?」
ガブ「確かに!!それじゃあ…サリエルバイバイ♪」
サリ「っ………なっ!?」
神ノ「あのなぁ…確かにコイツを殺すのは構わない…だがな!コイツは仲間じゃないのか?」
ラファ「確かに仲間だが、ウリエル様の命令だから仕方がないことだ。」
神ノ「ふーん…ならコイツは用済みなんだな?」
ラファ「ああ♪用済みだよ♪どうぞ、殺したいのなら殺していいぞ。殺したかったのだろう?」
神ノ「……いや、殺さねぇ。こんな倒し方は嫌なのだよ。俺に合わねぇ倒し方なんだよ。でだ♪コイツを俺の従者として扱わせてもらう。」
神たち「「「はぁ!?!?」」」
神ノ「フフッ…♪さて…テメェらサリエルを賭けて勝負だ。」
ラファ「いいぜ♪その掛け。俺が潰す…!」
ガブ「僕もいいよ♪」
神ノ「さて…行きm…」
?「ちょっと待てー!!俺もその楽しいなこと混ぜろよー!」
危険な戦いに楽しいからと参加するのは勿論サタンだ。
神ノ「サタンか…♪いいぜ。ただし俺の命令に従えよ?」
サタン「ハハハ♪…従う気はねぇよ。俺が自由にやらせてもらう。例え相手がお前の戦う奴だろうともな。」
神ノ「はいはい!わーったよ。正直俺もめちゃくちゃに暴れたい…!ただし!次のボス戦まで体力は保ってろよ!」
サタン「当たり前だろうがよ!」
ガブ「雑談は終わったかい?」
神ノ「ああ!良いぜ!!な?サタンいや…「憤怒」。」
サタン「はぁ?誰が憤怒だって!?」
神ノ「お前のあだ名だよ!ちなみに!レヴィは「嫉妬」、マモンは「強欲」。ベルが「怠惰」、アスモが「色欲」、ベルゼが「暴食」、ルシが「傲慢」だな。」
憤怒「あ、あっそ。ということは今後から俺のこと憤怒と呼ぶのか?」
ガブ「はぁぁぁあ!」
神ノ「ああ、そうだな。てかうるさい!!」
俺はガブリエルの顔を掴んで地面に叩きつけた
ガブ「があ!?」
神ノ「そういや俺が復讐をしに来たときお前はその笑顔で俺はボコしたよな?そのあと俺を奴隷の様に扱いやがって…!俺がそのときみたいに今からすると言ったらどう思う?」
ガブ「ん!んん!?」
何か言っているがどうでもいい。
神ノ「まだその笑顔かっっっよぉ!!」
俺はもう一回地面に叩きつけた
そのときにもういつもの俺はいなかった…そして俺はガブリエルの腹に手刀を刺した
ガブ「がはっ!?」
ガブリエルは血を吐いて倒れた。
神ノ「息は…してるな…よし…!第2ステージクリア!次は…」
ラファ「うぉぉぉおー!!!」
神ノ「来たか…!ラファエル!!だけど…憤怒…頼むわ…♪」
憤怒「しゃーねぇな!天使野郎!来い!!」
ラファ「挑むところだぁー!!」
二人「「オラオラオラオラオラオラオラオラオラー!!!」」
憤怒とラファエルの二人は殴り合いをした。
それはまるでジョ○ョのオラオラだ。
憤怒「オラァ!」
ラファ「ぐふっ!?チッ!水よ!我に力を!!」
すると大量の水がラファエルの体にまとまり鎧を作った
憤怒「…フフフッ…ハッハッハッ!俺の属性を知ってその技を使うのか!?」
ラファ「何の属性なんだ…?」
憤怒「火・炎の属性だよ。」
ラファ「な…なんだと…!?」
憤怒「本当だぜ。ならくらった方がよさそうだっな!炎獄斬激迅!!」
ラファ「ぐわぁぁぁあー!!!!!」
憤怒「地獄の炎に切り刻まれて死ね…。」
憤怒「わーったわーった。」
神ノ「おお!サンキューな♪憤怒♪」
憤怒「ふぅ…てか王よ。わざと休んで俺に任せたよな?」
神ノ「まぁな♪というか俺のことを王扱いかよ♪」
憤怒「嫌か?」
神ノ「いや?正直少し恥ずかしいなと
ね♪」
憤怒「おいおい…」
神ノ「お疲れ様♪」
ベルゼ「お疲れ♪神ノ様♪」
神ノ「そうそう♪本編でも言ったけど今回から君たちのことをあだ名で言うから♪ちなみにベルゼくんは「暴食」ね♪」
暴食「わかったよ♪」
神ノ「それじゃあ…」
ピーピーピー!ピーピーピー!
神ノ「少し早く設定してしまったか?」
暴食「ちょっと音大きくなったような…」
神ノ「それじゃあ!今回はここまで!」
暴食「次回もよろしくお願いします。」
神ノ「それでは!」
暴食「またね♪」