さて、それではそろそろ本編へどうぞ。
一つ、紅い館で執事やメイドたちが集まり、主である”レミリア・スカーレット„が作戦を話していた。
レミィ「…良いわね?これで。」
光矢「あぁ、良いぜお嬢様。」
そこには昨日神司と待合室で会った光矢もいた。
レミィ「それじゃあ…始めるわよ!」
レミリアが手を大きく上げると一人の魔女が魔法陣で幻想郷の空を赤く染めた。
そして一方神司は…
神司「霊夢~?」
シロ「どんな人なんだろ♪」
ドラ「失礼なことは言うなよ?シロ。」
従者と一緒に博麗神社に来ていた。
神司「…」
寝ているのか?…まさかと思うがこれで起きるわけ…
俺はお金を創造して音がなるように小銭を賽銭箱に何枚か入れた。賽銭箱の中でチャリチャリと音がなった。
すると、もうスピードでここの神社の巫女さんが走ってきた。
神司「…はぁ。」
霊夢「誰!誰!!お賽銭を入れてくれたのは!?」
これじゃ、俺の従者たちのイメージが壊れるよ。特にどんな人か楽しみにしていたシロが。本当に予想を裏切る巫女だな…。
霊夢「誰…って、神司じゃない。」
神司「起こしてしまってごめん。だけど今日は俺の従者を紹介しに来たのだけど…」
霊夢「そこの二人の獣人の子供のこと?」
神司「うん、そうだよ。」
するとシロは自分から紹介し始めた。
シロ「私はシロフォン・マレット。シロって呼んでね♪」
ドラ「どうもシロの妹の兄、ドラ・マレットです。」
ドラ・シロ「「よろしくお願いします!」」
霊夢「私は博麗 霊夢。ここ、博麗神社の巫女よ!」
霊夢が自分の紹介を終わるとシロが、
シロ「霊夢さんってお金が好きなの?」
と、霊夢の痛いところに質問した。
霊夢「違うわよ?私はお金が大事だからすぐにお賽銭箱を見に来たのよ。」
?「全く…そんな嘘じゃ私は騙せないぜ。」
神司「この声は…」
タイミングがバッチリな魔法使いが空の上から下りてきた。
霊夢「来たわね!泥棒白黒魔法使い!」
霧雨「何の漢字並びだよ!」
神司「まぁ、落ち着けよ魔理沙。結構急に来たが何かあったのか?」
霧雨「そうなんだよ!霊夢、お前の出番だぜ。」
霊夢「どういうことよ…もしかして!」
霧雨「あぁそうだ。異変が起こるらしいとブン屋が言っていた。」
ブン屋?一体誰のことだ?
霊夢「でもブン屋でしょ?またガセかも知れないのよ?」
?「失礼ですね~ガセ情報なんて私は一度も書いた覚えはありませんよ~?」
すると、また空から誰かが下りてきた。そいつは、白い服を着て背中には黒い翼を着けた人間?だった。
霊夢「あっ!ブン屋!」
神司「お前がブン屋なのかよ!」
ブン屋「皆さん酷いですね~…あやや!貴女たちは見ない顔ですね…」
神司「俺か?俺は神司。そしてこの二人が…」
ドラ「ドラ・マレットです。そして妹の…」
シロ「シロフォン・マレットだよ~♪」
ブン屋「私は”射命丸 文„。「文々。新聞」の制作者です。」
文々。新聞か…今度読んでみるかな。
と思っていると霊夢が文に異変の事を聞いていた。
霊夢「ふーん…それ、本当でしょうね?」
文「はい!本当ですよ。何回も私はその周辺を調べましたがなかなか入れなくて…門番に聞いても入れてくれないと。」
霧雨「言っても解らないな直接行けば良いじゃないか!」
と魔理沙が言うと、空が紅くなった。
神司「何だ!?」
霊夢「これは…!」
霧雨「異変だろうな。」
文「ほら!異変が起こりました!」
霊夢「あんたが異変だって騒ぐからでしょ!まったく…行くわよ…って。」
いつの間にか魔理沙がいなくなっていた。上を見ると、魔理沙は箒に乗って異変が起こした場所に向かって行った。
神司「霊夢、俺らもって!?」
いつの間にか霊夢も飛んで魔理沙に着いていっていた。そして文さんもいなくなっていた。
ドラ「神司様、自分らも行きません?」
神司「そうだな、異変を起こした者も見たいし、俺らも行くか。」
シロ「それじゃあ急ごうよ!」
そして、俺らは霊夢たちに続いて飛んで向かった。
神ノ「さて、今回から後書き班の四人を一人一人交代して行きますか。」
邪王「で、今回は俺ってわけか。」
神ノ「久しぶりだな邪神王。」
邪王「そうだな、ていうか何で神司から俺を引っ張り出したんだよ!?」
神ノ「それはだな、お前無しでもアイツを強くさせたい気持ちからお前を引き離しただけだよ。」
邪王「…なるほどなぁ~…いつか神司と俺は戦えるという訳か!」
神ノ「いやそれは予定中だ。あり得るかもしれないが今のところは保留中だな。」
邪王「そ、そうか…」
神ノ「さて!今回の本編はグダグダでしたがここまで!」
邪王「次の後書きはどうやら暴食らしいからヨロシクな。それじゃあ…」
神ノ「バイバ~イ♪」