邪神たちの生きる世界   作:紅鎌 神邪

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皆さんこんばんは、自粛で暇過ぎて暇死しそうな神ノです。もう言うことないので本編へどうぞ。



第67話  VS光矢

俺と光矢は少し距離を取ると、光矢から仕掛けてきた。

 

光矢「光符『ライトニングアロー』!」

 

光矢は弓を背中から取り、構えて光る矢を創作し、それを約五本ほど飛ばした。

最初は普通避けれると思ったが予想は越えてくる。とても避けることは難しいと言ってもいいほど矢は速かった。

 

神司「っ…!」

 

肩をかすりそこから少し血が垂れた。

だが俺も反撃しようと俺の周りに刃を出しまくった。

 

神司「避けてみな!神剣『千本刃』!」

 

光矢「すごいなぁ!だが俺も執事長だ。それぐらい防いでやるよ!光盾『シャインシールド』。」

 

光矢は光る盾を創るとそれで全ての刃を止めた。だがこの技は俺が最後に攻撃しなきゃ終わらない。

俺は光矢の盾に思いっきり邪楼剣をぶつけた。

 

光矢「なぁっ!?」

 

神司「俺が一撃入れてで、この技は完成するのさ。邪刀『鬼神斬』!」

 

普通なら気で飛ばすはずの技を今回は至近距離で放った。

光矢に気を放ったはずなのだが、そこに光矢は居なかった。

 

神司「…あれ?」

 

光矢「おいおい、どこを向いているんだ?」

 

声がした方向を見ると光矢が俺の後ろにいてスペルカードを持ち構えていた。

 

神司「マズイ…!」

 

すると光矢は球状の物の栓を抜いて俺の方に転がした。

 

光矢「もう遅いぜ…!光爆『無差別光線弾』…!」

 

するとこの部屋が光に包まれて爆発した。

 

光矢「あっ…やべっ!」

 

光矢も爆発に巻き込まれそうになったが自慢の能力を足に付けてその場を駆け回った。

 

光矢「あはは…流石にやり過ぎたよな…?」

 

神司「あぁそうだな、これはやり過ぎだぜ?自称執事長。」

 

光矢「なっ!?」

 

煙が晴れて暗闇も明るくなって、俺は光矢の後ろに回っていた。

 

光矢「…それにしてもよく生きてたな…。」

 

俺は手のひらサイズの音無結界を出して光矢に説明した。

 

神司「俺はこの結界を展開して爆発音と衝撃を防いだわけだ。」

 

光矢「なるほどなぁ~、なぁ!神司!」

 

神司「何だよ。」

 

光矢「現在、練習中の技出して良いか?」

 

神司「手加減無しと言うなら使っても良いぜ。その代わり!俺も取っておきの技使う。」

 

光矢「ありがとな…光符『ライトニングスパーク』ッ!!」

 

神司「…刃符『刃球円陣』!」

 

光の速度で一直線に飛ばす弾幕、それに対し俺は刃を空中に多く出してそれをキュッと集めて30cmぐらいの球状にまとめた。そして俺の腰の周りに刃を多く展開させた。

そしてそれを光矢のと当たったが光矢のとぶつかりあった。

 

光矢「行けーッ!!!」

 

神司「全てを防いでやるよ。」

 

そしてきりがないので一回俺は横に避けた。

 

神司「まだ練習中なんだろ?なら今は違う技で戦おうぜ。」

 

光矢「…お前、侵入者な筈なのに優しいんだな。」

 

 

神司「確かに俺はこの城に侵入したが今回は見学なんだよ。ここは見逃して…」

 

光矢「すまないが、侵入者を見逃すことはできない。」

 

神司「だよなぁ~…まぁ、ここで倒されて外に捨てられたら見学できなくなるからちゃっちゃっと終わらせるか。」

 

光矢「はぁ?」

 

俺は刃を光矢の周りに出した。

 

光矢「…嘘だろ?」

 

神司「ごめんな、少しの間眠っててくれよ。」

 

そして俺は手をギュッと握りしめた。すると光矢に刃が全て飛んでいった。

 

光矢「うわぁぁ!!」

 

神司「刃符『円刃陣』。」

 

そして俺VS光矢の勝負は俺が勝った。

 

神司「あっ、宣言するの忘れてた。」

 

とまぁ、とりあえず光矢とは勝ったので光矢を壁に持たれかけて置いた。

そして霊夢の捜索を再開し始めた。少し歩いていると地下に続く階段を見つけた。

 

神司「…いや、まさかね。」

 

その階段を素通りしようとしたときにガタッと物音がなった。

 

神司「……」

 

俺は気になり、階段で地下に向かった。下り続けると最後には赤い扉があった。

 

神司「…誰か居ますか~?」

 

俺はその扉に三回ノックして聞いた。

ただし反応が無かった。

 

神司「やっぱりあの物音は気のせいだったのかな。」

 

?「いや?そこに居る者のことに関しては間違いはないよ。」

 

声がした方向を見ると何段か上に青年が立っていた。

 

神司「お前は?」

 

青年「俺は紅風 亜無。ここ紅魔館の住人だ。」

 

神司「俺は稀神 神司。異変が起きたから霊夢たちに着いていったらこの通り離れてしまってな…霊夢と魔理沙がどこにいるか分かりますか?亜無さん。」

 

亜無「迷子か?迷子なのならもうここにはいないかもな。」

 

神司「は?」

 

すると亜無は剣を出して構えると、

 

亜無「判ってるか?もうこの世にはいないかもってことだ…よ!!」

 

亜無は俺に向かって攻撃をしてきた。

 

神司「…後悔すんなよ!!」

 

俺は邪楼剣を出してその攻撃を防いだ。

 




神ノ「今回はエルだな。」

エル「何だよ暇神。」

神ノ「…言い返せないなその言葉。」

エル「フフッ、正論だもんなぁ。」

神ノ「ていうか、エルは俺が自粛してるとき何してるんだよ。」

エル「あぁ?ファ○コンのマリ○カートだよ。」

神ノ「それは俺もしてるが、キノコカップまでしか一位取れてないよ。」

エル「雑魚かよ!」

神ノ「雑魚だよ!」

エル「そんな話するなら早く閉めようぜ。」

神ノ「一理ある…では!今回はここまで!」

エル「次回はミカなんでヨロシクな。それじゃあ…」

神ノ「バイバ~イ♪」
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