正直カッコいいんですよね♪
では、仮面ラ○ダーの話はまた今後にで本編へどうぞ。
俺はウリエルとかの戦いから抜けて直接ミカエルがいる城に来た。
抜けて来た理由…それは「真実を確かめる」為である。
神ノ「ここだな。」
俺は大きな城の目の前に来た。
門番「そこ止まれ!」
神ノ「うるせぇ、邪魔。」
俺は門番ごと門を破壊して城の中に入った。
神ノ「……ミカエル…」
?「ん?お前は…久しぶりだなぁー!あのときの少年じゃん♪」
神ノ「……久しぶりだな。ミカエルで当ってるよな?」
?「そうだよ!覚えててくれたのかい♪」
神ノ「唐突だが質問を何個かいいか?」
ミカ「どうぞ♪」
神ノ「まず一つ。お前はウリエルの妹を捕らえているか。」
ミカ「……えっ?ちょっと待って?俺はウリエルの妹を捕らえていないよ?と言うかサユリ様を怒らせたら僕が殺されるよ?」
神ノ「え?てことは…」
ミカ「まぁ♪サユリをこんな風にしたのは僕だけど♪」
神ノ「認めたな…。」
ミカ「うん。認めたよ♪」
神ノ「それじゃあ次の質問。俺の姉を殺したのはなぜだ?」
ミカ「ん?まだそれを引きずってるの?だから前にも言ったけど遊びとお助けだよ。正直あのままだと君のお姉さんは苦しんで死んでたよ?それともそっち方が良かったの?」
神ノ「ああ!良かったかもなぁ!まだ生きれるチャンスがあったかもなぁ!」
ミカ「ははは♪前も言ったけどその性格は死を招くよ?」神ノ「分かってるわ!そんなこと!!だけど…そのままだとお前は負けるぜ?」
ミカ「ははは♪面白いこと言うね♪いいよ。望むところだよ…。神炎…!」
神ノ「炎か…いや、火の神と言うところか…!!黒い炎の神の俺にはちょうどいいな…!黒炎!!」
二人の炎が当たり合う。その炎は大きな爆発を起こした。
ズドーン…!!!
城の中がグチャグチャになる。
ズドーン…!!!
?「……ん…この音…私に喧嘩を売っているのか…?ハハハハハ!今向かうぞ!!」
少女は牢屋のをブッ壊し外に出て音の方へ飛んでいった。
◆
神ノ「おりゃりゃりゃりゃりゃー!!」
ミカ「そらそらそらそらそらそらー!!」
俺たちは殴り合いをし炎を出して戦っていた。
神ノ「互角…か…?」
ミカ「そんなはずは…」
俺らが疲れているそのとき…
?「君たちか!私に喧嘩を売った者たちは!」
ミカ「チッ!…サユリ様!?」
神ノ「サユリ…!?」
サユリ「うむ?よく見るとミカエルもいるじゃないか…お前もあの音の主犯者か…!!わかった。貴方たち二人共私がまとめて相手になるわ。」
ミカ「言うじゃな…!?」
ミカエルの言葉が言い終わる前に数本の光の矢がミカエルに刺さっていた。
ミカ「がっ…!?お前らぁー!!」
光の矢を刺したのはサリエルとウリエルの二人だった。
神ノ「え?いいのか?二人は。」
ウリ「神ノ様!私も従者にさせてください!!」
神ノ「え、ええ!?お、おい!サリエル!それはどういうことだ!?」
サリ「実は…私は負けて憤怒様方に助けてもらいまして。」
あ、やっぱり負けたの。
サリ「そんなときウリエルが…
「神ノの前では言えなかったのだけど…正直俺も神ノ従者に成りたいんだ。あのミカエルの手下よりも神ノの方に何かが引いているんだ。多分神ノは今ごろミカエルたちがいる城に行ってるはず。俺は助けに行きたい。いいかな?」
という感じで今に至ります。」
サユリ「………」
ミカ「はぁ!?ふざけるな!ウリエル!嘘だよなぁ!?」
ウリ「いいえ。これは事実です。いいですか?神ノ様。」
神ノ「いいぜ♪その妹もか?」
ウリ「ありがとうございます!サユリは!?」
サユリ「はい?何言ってるの?私と貴方はまだ敵同士よ?まず戦ってからよね~♪でもその前に…ミカエル…。貴方を始末するわ♪」
ミカ「ヒイィ!」
サユリ「バイバーイ♪」
サユリは神力をミカエルに放ってミカエルは消えた。
神ノ「うーっわ…残酷だぁ…」
サユリ「さあ♪始めましょう♪命を懸けた勝負を…♪」
暴食「それでは今回はここまで!」
嫉妬「今回もありがとな。」
憤怒「やあ!二人とも!!」
嫉妬「憤怒!?」
暴食「さて今回は神ノからお知らせだとさ♪」
憤怒「ほう、あの王からか…」
暴食「うん、何個かあってね。一つが「次からもう一つの小説の方で何話か投稿してまたこっちで投稿する」
らいくてね。もう一つは
「質問コーナー!俺の二つの小説ところの好きなオリキャラを教えてくれ!この事は活動報告でもしとくのでコメントよろしく!」
だとさ。」
嫉妬「何だそれ?」
暴食「まあ、お知らせってことだよね。」
ピーピーピー!ピーピーピー!
憤怒「うるせえ!」
ガシャーン!
暴食「あっ…んっんん!それでは!今回はここまで!!」
嫉妬「また次会えたら会おうな!」
暴食「それじゃあ…」
憤怒「じゃーな♪」