前回から2ヶ月以上空いてしまってスミマセンm(_ _)m
色々忙しかったのとスランプでした( ´-ω-)
そして今日は六花ちゃんの誕生日らしいです!!
誕生日おめでとう!!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'"
そして今回はAfterglowのバンドストーリーを氷瀧目線で書かせて貰ってます!
イメージを崩したくない人は見ない方がいいかもです(笑)
では本編です!!
お渡し回の翌日、千聖と花音は打ち上げを兼ねて羽沢珈琲店を訪れていた。
「ご予約の白鷺様・松原様ですね。承っております。こちらの席へどうぞ」
氷瀧が二人を入口まで出迎え、"予約席"と書かれたテーブルへ案内する。
二人の椅子を引き一人ずつテーブルに着席させる。
「こ、これはどういうことかな?千聖ちゃん?」
「さ、さぁ?氷瀧さんが私との約束を破った償いをしたいとは聞いたけど、ここまでおもてなししてくれるとは思ってもみなかったわ」
二人の会話の間に氷瀧が滑り込むように入り、説明を始める。
「本日はご来店ありがとうございます。本日はお二人の専属としてこのテーブルの給仕を務めさせていただきます」
「いつも通りの話し方でお願いしてもいいですか?」
「それもそうだな。紅茶を淹れるからその間にマカロンでも食べて待っていてくれ」
「千聖ちゃん!見て!?」
マカロンは左から順番に黄色、紫、ピンク、緑、青の順番に並んでいる。
「パスパレのカラーだよ?」
「ホントね。凄く綺麗だわ♪」
「左から柚・ブルーベリー・苺・ピスタチオ・チョコミントだ」
「私は千聖ちゃんカラーの柚にしようかな♪」
「なら私は彩ちゃんカラーの苺にするわね♪」
二人はそれぞれマカロンを口にする。
「んー♪おいひぃー♪」
「いつも氷瀧さんのマカロンって美味しいですよね?」
「ありがとう♪マカロンは得意なお菓子ではあるしな」
氷瀧は少し照れるように頬をかいた。
「苦手なお菓子もあるんですか?」
「うーん、そうだね……。作るのが苦手なお菓子はそこまで無いけど、初めてマカロン担当に選ばれた時はとても緊張したかなぁ……」
「き、緊張ですか?」
「緊張とは無縁そうなのに」
「おいそこ、ナチュラルにディスるな」
「なんで緊張していたんですか?」
「マカロンは師匠のお店の看板メニューの一つだからね?ある意味看板を任されたみたいな物だから、マカロンはとても勉強したんだ。ほら、紅茶が入ったぞ?」
氷瀧は紅茶をティーカップに注ぐと二人の前に置く。
「あれ?いつもより美味しい気がする……」
「おっ、流石だね♪今日はいつもよりいい茶葉を使ってるからな」
「いい茶葉ですか?」
「そう♪マリアージュフレールってメーカーのアールグレイの中でもこれは最高級品だから」
「そ、そんなものをいただいていいんですか!?」
「これは留学中にお客様からいただいた物だから遠慮はいらないよ」
「それでは遠慮なく」
「ち、千聖ちゃん!?少しは遠慮しようよ!!」
「あら?こんないい茶葉を出して貰えるってことは私達は特別なお客様って事でしょ?」
「そういう事だ。遠慮はいらないぞ?」
「そ、それじゃあ……うん♪美味しい♪」
二人の反応を確認してから氷瀧はスイーツを提供する。
「それじゃ、お待ちかねの本日のケーキはシブーストというフランスのケーキだ」
シブーストとはパイ生地にキャラメリゼしたりんごとカスタードクリームを合わせたお菓子である。
クリームの部分は「クレーム・シブースト」と呼ばれるカスタードクリームにゼラチンとイタリアンメレンゲを混ぜた物でふんわりした食感が特徴である。
サクサクとしたのパイにふんわりとしたクリームがよく合い、キャラメリゼしたほろ苦いのりんごがケーキの甘さを引き立てる逸品である。
「美味しいね♪千聖ちゃん♪」
「ホントね。このふわふわ食感は体験した事が無いわ?」
「ムースに似てるけどゼラチンとカスタードクリームが口当たりを変えているだろ?」
「ふぇぇ……堪らないよぅ……」
花音は頬っぺたが落ちぬように両手で押さえた。
「……そういえば二人に話しておきたい事があってね?」
「なになに?」
「面白い話か?」
「実はこの前のイベントに紗夜ちゃんが来てくれてね?日菜ちゃんが凄く喜んでいたの」
「へぇ、紗夜ちゃんがねぇ……」
「日菜ちゃん良かったね♪」
「それでね?紗夜ちゃんってば、『本当は丸山さんの列に並ぼうと思ってた』って言ってたらしいの」
「へぇーなるほどな」
「でもね?招待券って普通のチケットと違って、招待されたメンバーにしか使えないの」
「そうなの?だったらどうやって見分けているのかな?」
氷瀧の表情が少しずつ引きつっていく。
「招待券の裏には小さく"氷川日菜専用"と書かれているの。だからメンバーが見れば一目で分かるのよ♪」
「そうなんだー♪あれ?氷瀧さん顔赤いですよ?」
「な、何でも無いぞ!何でも!」
「……フフ、優しいんですね♪」
千聖は不敵の笑みを溢しケーキを口に運ぶ。
氷瀧は顔を真っ赤にして言葉を発する事ができなかった。
数分後、救いの女神のようにつぐみが帰宅した。
「ただいま~♪」
「あらつぐみちゃん、おかえりなさい」
「おかえりなさいつぐみちゃん♪」
「おかえりー」
「あ、お二人が来ていたんですね?」
帰宅したつぐみが笑顔で二人に挨拶する。
「よーし。今日もお手伝い頑張るぞー♪」
「ふふ、微笑ましいわね♪」
「ホントだね♪」
「すまない千聖・花音ちゃん。超急ぎの用事がたった今できた」
「氷瀧さん?」
「超急ぎ……の用事ですか?」
「…………つぐみ」
「なーに?」
「こっちに来て座れ……」
そこにはいつもの優しく微笑む兄の表情は無く、その表情は真剣さに満ちていた。
「お兄ちゃんどうしたの?……怖いよ?」
「いいから座れ」
「う、うん……」
つぐみが花音の横に座ると氷瀧はつぐみの分の紅茶を淹れた。
「まずはこれを飲め」
「う、うん……」
「氷瀧さん?」
「ち、千聖ちゃん、少し氷瀧さんの様子を見ていよう?」
氷瀧の異変にたまらず声を掛けようとした千聖を花音が制した。
「……つぐみ、何かあったのか?」
「な、何も無いよ?」
「…………俺にも話せない事か?」
氷瀧はいつもの優しい声でつぐみに問い直した。
「………………うぅぅ、ふぇぇぇぇん~」
つぐみは声を上げて泣き始めた。
氷瀧は静かに頭を撫でてやる。
丁寧に慈愛に満ちた手のひらが涙の防波堤を優しく壊し、ただただ涙を溢れさせた。
「ゴメンなさい。取り乱しちゃって……」
「大丈夫だよ。それより学校で何かあった?」
花音はつぐみを諭すように質問を始めた。
「実は今日、蘭ちゃんとひまりちゃんがケンカしちゃっいまして」
「二人がケンカを?」
「はい、実は最近蘭ちゃんの歌詞の意味を私達が理解できない事が多くなってて……。それでひまりちゃんの『蘭、変わったね』って言葉に蘭ちゃんが怒って泣いて去っちゃったの。その後にひまりちゃんも泣いちゃって……」
「それでつぐみは何故泣いているんだ?」
「だって私、何もできなかったから……」
「だ、大丈夫だよつぐみちゃん!心配しなくてもきっと元通りになれるよ!」
「スマナイ言い方が悪かったな。つぐみ、お前は何をやっているんだ?」
「「へ?」」
氷瀧の口から予想外の言葉が出た為、千聖と花音は鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしている。
「ひ、氷瀧さん?」
「友達が涙を流していたのなら、つぐみが今することは店のお手伝いなのか?俺はそんな妹に育てた覚えは無いぞ?」
氷瀧と涙目のつぐみの視線が交わる。
「自分の無力を嘆くなら、無力な自分に出来ることを探す。昔からつぐみはそうだったろ?」
「お兄ちゃん……」
「何かを成すにはキッカケと時間が必要だ。キッカケは今できたな?あとは時間だけだ。店の事は俺に任せておけ。つぐみと母さん、ついでに親父には時間を作って貰った貸しがあるからな?」
つぐみの瞳から涙が消え、徐々に決意を固めた視線に変わってくる。
「そうだよね!私なりにやれることをやってみるよ!!まずはひまりちゃんのお家に行ってくるね!!」
「あぁ、気をつけて行っておいで」
氷瀧は笑顔でつぐみを送り出した。
その様子を見ていた千聖と花音は自然と笑みを浮かべ合っていた。
「氷瀧さんは何もして上げないんですか?」
少しからかうように千聖は氷瀧に問いかけた。
「自分に出来ることを探すって言っただろ?……俺はただの珈琲店の店員でありパティシエだからな。コーヒーを淹れてケーキを作る事が今の俺に出来ることだ」
氷瀧は千聖と花音の前にショートケーキを置く。
「つぐみの話を聞いて貰ったお礼だ。遠慮しないでくれ」
「「…………いただきます♪」」
千聖と花音はお互いを見つめ合ってからケーキを食べ始めた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
翌日、羽沢珈琲店の開店準備に勤しんでいた氷瀧の手を妨げるようにスマホの呼び出し音がなった。
「はい、もしもし」
「もしもし!?氷瀧にぃ?」
「なんだ巴か。どーした?」
「そっちに蘭が顔出して無いか?」
「蘭?」
氷瀧は通話したまま周囲を確認してみる。
しかしその視線に蘭を捉える事は無かった。
「来てないぞ?」
「そっか…………仕事中に悪いな!サンキュー!」
「おぅ……」
氷瀧は電話を切った。
巴の会話は端的ではあったが、蘭が学校に行っていない事を悟らせるには充分であった。
「親父~!母さ~ん!」
「どうした?」
「ちょっと野暮用ができたから少し抜けてもいいかな?」
「ふん、お前がいなくてもこの店には俺がいるから安心して出掛けていいぞ?」
「あっそ。サンキュー」
氷瀧は中学の時に使っていた自転車に跨がると羽沢珈琲を後にした。
そんな息子の姿を遠目に両親が見つめていた。
「心配だから探しに行ってくるって、どうして素直に言えないのかしらね?誰に似たんだか♪」
「さてな?少なくとも俺じゃないな」
「はいはい♪開店の準備を始めるわよ?」
「おい!それはどういう意味だ!!」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「ダサイなぁ…………私……」
蘭は薄暗い滑り台の軒下に身を預けて見えない空を見上げた。
ひまりを泣かせてしまった事、みんなと気持ちがバラバラになってしまった事。
その事に向き合わずに誰にも見つからない所に逃げて一人言を呟いている自分自身に嫌気が差した。
「非行少女はっけーん♪」
「氷瀧君!?」
氷瀧はいつかの思い出の公園を訪れていた。
「まったく……なに学校サボってんだよ?」
「‥…………ゴメンなさい」
「まぁ俺も仕事サボってるから似たようなもんか」
氷瀧はコンビニの袋からシュークリームとブラックコーヒーを蘭に渡して隣に腰掛け同じものを食べ始めた。
「氷瀧君の手作りじゃないんだ?」
「いつもスイーツを持ってる訳じゃないぞ」
「そうだけどさ。…………氷瀧君のスイーツが食べたかったな……」
「ったく、しょーがねーな」
氷瀧はコンビニのレシートに何かを書き始めた。
蘭はふと氷瀧の首筋に視線を向けた。
いつもの羽沢珈琲のエプロンの下に着ている白シャツに黒のスラックス。
9月の終わりとはいえまだまだ暑い。
首もとに汗が流れている。
その光景に急いで探してくれたのだと蘭は悟った。
「ほらっ、これでいいだろ?」
"好きなケーキ引換券"と書かれたレシートが蘭に渡された。
「ありがと♪」
素直に蘭がはにかんだ。
普段見せない蘭の素直な笑顔に、思わず氷瀧はドキッとし感情を揺さぶられた。
「それで?今日はなんで学校をサボったんだ?」
「連れ戻しに来たんじゃないの?」
「別に高校は義務教育じゃねーし、行きたくないなら行かなくてもいいんだよ」
「そっか……」
「話したくないなら無理にとは言わないぞ」
「ううん。氷瀧君には聞いて欲しい」
「おう、どんとこい」
「…………実はさ?最近、みんなと音楽の意見が合わなくなって来てね?今までは何も言わなくてもみんなが理解し合えてたのに何でだろうって思ってたさ?」
蘭はコーヒーを口にする。
氷瀧はこれ以上蘭の口から言葉が出ない事を確認してから口を開いた。
「なぁ、蘭?蘭から見て中学生の頃と比べて俺は変わったか?」
「氷瀧君?そうだな…………変わったと思うよ?」
「どの辺が?」
「背も伸びたしお菓子作りの腕前は格段に上がってる。プロのパティシエって感じかな?髪の毛も金色のメッシュが入ってるし」
(顔はもっとカッコ良くなってるとは言えないけど)
「メッシュはお互い様だろ?」
「それもそうだね」
蘭がケラケラ笑う。
少しは気が紛れて来たようだ。
「ねぇ?」
「ん?」
「どうして金色のメッシュを入れたの?」
「まぁ、メッシュ同盟って事で蘭には話してもいいか……。誰にも言うなよ?」
「言わない言わない」
氷瀧はコーヒーを飲むとフランスに留学していた頃を思い出すように語り始めた。
「あれは俺が渡仏して二回目の誕生日だったかな?俺はお菓子作りの修行をしながらセドリック婦人のご厚意で地元の定時制の高校に通わせて貰っていたんだ」
「その話はつぐみ達は知ってるの?」
「いや、婦人から強く口止めされているから家族にも話していないんだ。……それで二回目の誕生日の時に聞いてみたんだ。『どうして他所の国から来た他人にここまで良くしてくれるんだ?』ってね?」
「何て言われたの?」
「『私達には子供がいないから、勝手に私達は息子同然に思わせて貰ってるわ。だからあなたにしていることは家族として当然の事だし、あなたと過ごす楽しい時間のお礼なのよ』って言って貰えたんだ」
氷瀧の表情が柔らかくなる。
蘭はフランス留学中も気苦労することは無かった事を察して安堵した。
「それでその時に、髪の毛をセドリック夫妻と同じ金髪にしたいと提案したんだ。血と国籍は変えられないから、せめて髪の色くらいは同じにしたいと思ってな?」
「じゃあ、何でメッシュなの?」
「婦人から大反対されてね?『氷瀧の髪の毛はご両親譲りの綺麗な茶色だからそのままにしておきなさい』と言われたんだ。だけど俺もそこは譲らなくてな?お互いの妥協点としてメッシュになったんだ。…………気持ちだけは日本人とフランス人のハーフだからね」
氷瀧は少し照れながらメッシュを弄る。
そして本当に伝えたい事を話し始めた。
「人の性格ってさ?どうやって決まるか知ってるか?」
「それは遺伝じゃないの?」
「遺伝が2割、残りが出会った人達とお互いに影響を及ぼし合って形成されるんだ。…………蘭は逃げずに華道と向き合って来ただろ?そこで出会った人達からの影響を受けて変わって行っているのさ」
「…………私、変わらない方が良かった?」
蘭の瞳には薄ら涙が浮かんでいた。
声もいつもの強く凛々しい声ではなく、今にも泣き出しそうなどこにでもいる女の子の声だった。
「いや、俺は変わった蘭の一面を見られて嬉しいぞ?…………そりゃ、いつもの仲間内でいれば変わらずにいられて楽だとは思う。ただそれは同じことを繰り返しているだけで前には進めていない。常に同じ場所に居ようと努めているだけなんだ」
「同じ場所………"いつも通り"じゃダメなの?」
「"いつも通り"は大切だとは思うぞ?……ただそれは蘭がいてつぐみがいてモカがいてひまりがいて巴がいる。それが"いつも通り"だろ?五人で同じ場所にいて同じことを繰り返しているだけならそれはただの馴れ合いじゃないか?」
蘭の心に氷瀧の言葉が一つ一つ刺さっていく。
「"いつも通り"に五人でいるためにそれぞれが高め合わなければ、いつか五人で一緒にいられなくなるぞ?……それでもいいのか?」
「…………嫌だ」
「たまにはケンカしたっていいんだから、本音をぶつけてみろよ?それを許してくれない幼なじみじゃないのは蘭が一番良く分かってるだろ?」
「………………」
蘭は静かに俯いて涙を流し始めた。
氷瀧は優しく頭を撫でて蘭の涙が止むのを待っていた。
「ねぇ?」
「ん?」
「もしこのまま私達のバンドが解散って事になって、私とつぐみの付き合いが終われば氷瀧君と私の関係も終わり?」
氷瀧は鼻で笑うと蘭のオデコに軽くチョップした。
「幼なじみの兄と妹の幼なじみの関係から、ただの友達に変わるだけさ」
氷瀧は優しく微笑む。
蘭はその笑顔に背中を押されて前に進む事にした。
「約束してくれる?」
「…………蘭、ちょっと足首出してみろ?」
「足首?」
氷瀧は自分の足首を出すと巻いていたオレンジのミサンガを外して蘭の足首に巻いた。
「ほらっ、これでいいだろ?」
「…………うん、大切にする!」
蘭は腰を上げた。
蘭と氷瀧は滑り台の外に出た。
夕暮れまではまだまだ時間がある。
「家まで送るよ」
「学校じゃないの?」
「色々と準備あるだろ?」
「………………ありがと」
氷瀧は蘭を自転車の後ろに乗せると美竹家に向けて自転車のペダルを漕ぎだした。
「蘭、重くなったな」
蘭の渾身のチョップが炸裂した。
いかがでしょうか?
今回はAfterglowの二章を氷瀧目線で書かせていただきました!!
次回でAfterglowの二章が完結する予定です(*^-^)
そしてお気に入り登録が1600人突破と通算UAが10万回を突破しました!!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
これからも本作品をよろしくお願いしますm(_ _)m
今後も自分のペースで少しずつ書いて行きますので、今後も御愛読していただけると幸いです。
では今回はこの辺で失礼します。
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執筆の励みになりますので小さな感想でもとてもとても嬉しいです(^^)
それではまた次回!ほなっ!(^^)ノシ