深淵卿に憑依しました   作:這いよる深淵より.闇の主人

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遅くなって本当にすいませんでしたッッッッ!!


今回少なめ?かな?

それではどうぞ!


おいでませ~ライセン大迷宮!(3)

 あれから分かれ道もなく、警戒しながらも十分程度ただ真っ直ぐに続く道を歩き続けるコウスケ達。代わり映えのしない石造りの通路は、同じ場所を歩き続けているようにも錯覚してしまう。

 なんとなく気分が悪くなってきた。と、それを見越してか代わり映えのしない通路が終わりを迎え、前方に大部屋が見えたのだ。

 

 

「遠藤、どう思う?」

 

「まぁ……普通に考えて何かしらの仕掛けがあるのは間違いないな。嫌な予感しかない」

 

「だよなぁ……でもまぁ」

 

「……ん、進もう」

 

「どんなトラップでもぶっ潰してやるですぅ!」

 

 四人の考えが纏まり、大部屋に足を踏み入れる。その部屋の奥には新しい通路への入り口がある。喜んだのも束の間、最後尾のシアが足を踏み入れた瞬間……ガコンッと嫌な音が響く。俺の嫌な予感は的中、反応は真上からで……

 

 

「クソっ……天井だっ! 急いであの入り口まで走━━」

 

 

 直後、天井が降ってきた(・・・・・・)。古典的で定番のトラップだが、魔法行使が難しいこの大迷宮での範囲トラップはキツイ

 

「くっ、シアも手伝ってくれ……南雲は錬成で穴を開けてくれ!」

 

「は、はい!」

 

「あいよ」

 

 

 "直感"のおかげで天井の変化に気づけたはいいが、奥の通路まで間に合わないと判断し、落ちてきた天井を支える事に切り替える。シアには手伝ってもらい、南雲には錬成で穴を開けるように言って難を逃れた

 

 

「さて、どうするか……俺の錬成で奥の通路まで進むってのがいいと思うが」

 

「いや、ここは俺に任せろ。南雲は刀を振れる程度に穴を広くしてくれ」

 

「刀を振れる程度って……まさかお前……」

 

「そのまさかだ」

 

 南雲の提案を断り、代わりに穴を少し広げてもらえるように頼む。南雲は俺の意図に気づいたのか呆れた顔で言った通りに広げてくれた

 

「何をするつもりなんですか? コウスケさん」

 

「これだよ」

 

「……刀?」

 

 

 二人は疑問の表情を浮かべていたが、刀に手をかけ、もはや壁になった天井と相対する。どうやら意図がわかったようだが……南雲同様に出来るの? 斬れるの? といった疑いの眼差しを向けられる。果たして入り口まで天井を斬り進められるのか……

 

 

 

 

 ~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 その数分後、コウスケ達が入って来たのとは反対側の壁に面する通路。その壁が切り刻まれ、人が通れるほどの穴が空いた。出てきたのはもちろん、コウスケ、ハジメ、ユエ、シアである

 

 

「また、つまらぬものを斬ってしまった……」

 

「五右衛門かよ。まぁ、魔力を温存できたのは良かったが……チッ、〝高速魔力回復〟も役に立たないのか。回復が全然進まねぇ」

 

「……取り敢えず回復薬……いっとく?」

 

「ありがたく貰うが、つっこまないからな」

 

「コウスケさんも一本、どうぞぉ~」

 

「……ありがとよ」

 

 

 この大迷宮での錬成は通常よりも多くの魔力を使うらしく、少し疲れた様子で壁にもたれて座る南雲。そこにユエが手でおチョコを使って飲むジェスチャーをして魔力回復薬を渡す、シアもポーチから魔力回復薬を取り出して渡してくる。魔晶石から蓄えた分の魔力を補給してもいいが、意思一つで魔力を取り出せる便利な魔晶石は温存し、服用の必要がある回復薬の方がいいだろうと受け取って、一気に飲み干した。味はまんまリ◯ビタンDである。

 

 

 先へ進もうかと思ったが、立ち上がった南雲そのまま棒立ちになってとある方向を見つめている。俺らもそちらを見てみると、何時ものウザイ文を発見した。

 

 

 

 〝ぷぷー、焦ってやんの~、ダサ~い〟

 

 "何人生き残れたのぉ? もしかしてぇ、俺を置いて行くんだ! とか人間ドラマしてたぁ? ド・ン・マ・イ♪ "

 

 どうやらこのウザイ文は、全てのトラップの場所に設置されているらしい。ミレディ・ライセン……嫌がらせに努力を惜しまないヤツである。

 てかマジでシャレにならんだろコレ……本当にこんな場面(人間ドラマ)あったらぶちギレてるわ

 

 

 

「あ、焦ってませんよ! 断じて焦ってなどいません! ださくないですぅ! というかシャレにならないんですよぉ!」

 

 

 

 ウザイ文を見つけたシアが「ガルルゥ!」という唸り声が聞こえそうな様子で文字に向かって反論する。シアのミレディに対する怒りは振りきれんばかりのようだ。

 

 

「いいから、行くぞ。いちいち気にするな」

 

「……思うツボ」

 

「冷静にって言ったろ? その怒りはラスボス戦で晴らせ」

 

「ぐぬぬぅ、はいですぅ……」

 

 

 

 その後も、進む通路、たどり着く部屋の全てに罠が待ち受けていた。突如、全方位から飛来する毒矢、硫酸らしき、物を溶かす液体がたっぷり入った落とし穴、アリジゴクのように床が砂状化し、その中央にワーム型の魔物が待ち受ける部屋、ギロチンの刃のようなものが絶えず降ってくる部屋、そしてウザイ文。コウスケ達のストレスはマッハだった。

 

 

 

 それでも全てのトラップを斬り抜け、この迷宮に入って一番大きな通路に出た。幅は六、七メートルといったところだろう。結構急なスロープ状の通路で緩やかに右に曲がっている。おそらく螺旋状に下っていく通路なのだろう。

 

 

「おい」

 

「わかってる、トラップだろ」

 

「……油断なんてしない」

 

「進んだら罠に警戒、曲がったら罠に警戒、部屋に入ったら罠に警戒、矢、毒、ギロチン……うへへ」

 

 なんだか怒りではなくトラウマになりかけているシアをユエに任せて、俺と南雲は警戒することに徹する。こんな如何にもな通路で何のトラップも作動しないなど有り得ない。

 

 

 

 そして、その考えは正しかった。もう嫌というほど聞いてきた「ガコンッ!」という何かが作動する音が響く。もうなんか、スイッチを押すとか関係なく入って少し時間をおけば勝手に発動している気がする。

 

 

 

 今度はどんなトラップだ? と周囲を警戒するコウスケ達の耳にそれは聞こえてきた。

 

 

 

 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

 

 

 

 明らかに何か重たいものが転がってくる音である。

 

 

 

「「「「……」」」」

 

 

 

 四人が無言で顔を見合わせ、同時に頭上を見上げた。スロープの上方はカーブになっているため見えない。異音は次第に大きくなり、そして……カーブの奥から通路と同じ大きさの巨大な大岩が転がって来た。岩で出来た大玉である。全くもって定番のトラップだ。きっと、必死に逃げた先には、またあのウザイ文があるに違いない。

 

 

 

 ユエとシアが踵を返し逃げ出そうとする。俺は斬ってしまおうかと刀に手をかけたのだが、南雲の様子を見て止めにする

 

 

 

「……ハジメ、コウスケ?」

 

「ハジメさん、コウスケさん!? 早くしないと潰されますよ!」

 

 

 

 二人の呼びかけに、南雲は答えない。それどころかその場で腰を深く落として右手を真っ直ぐに前方に伸ばした。掌は大玉を照準するように掲げられている。そして、左腕はググッと限界まで引き絞られた状態で「キィイイイ!!」という機械音を響かせている。

 

 

 

 南雲は、轟音を響かせながら迫ってくる大玉を真っ直ぐに見つめ、獰猛な笑みを口元に浮かべた。

 

 

 

「いつもいつも、やられっぱなしじゃあなぁ! 性に合わねぇんだよぉ!」

 

 

 

 義手から発せられる「キィイイイイ!!」という機械音が、南雲の言葉と共に一層激しさを増す。

 

 

 

 そして……

 

 

 

 ゴガァアアン!!! 

 

 

 

 凄まじい破壊音を響かせながら大玉と南雲の義手による一撃が激突した。南雲は、大玉の圧力によって足が地面を滑り少し後退させられたがスパイクを錬成して踏ん張る、そして、南雲の一撃は衝突点を中心に大玉を破砕していき、全体に亀裂を生じさせた。大玉の勢いが目に見えて減衰する。

 

 

 

「ラァアアア!!」

 

 

 

 南雲が左の拳を一気に振り抜き、大玉は轟音を響かせながら木っ端微塵に砕け散った。

 

 

「あの大玉を木っ端微塵にするとは、流石は南雲だな~」

 

「はっ、俺がやらなかったらお前が斬ってただろうが」

 

「ま、ストレス発散は大事だからな~」

 

「へいへい、譲ってくれてありがとよ」

 

 

 軽口を言いながら先に避難していた(逃げていた)シアとユエの所へ移動する。二人はそれをはしゃいだ様子で迎えてくる

 

「……流石ハジメ」

 

「ハジメさんのおかげでスッキリですぅ! ミレディの"ピッー"め! ザマァですぅ……う?」

 

 

 ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

 

 

 相当ストレスが溜まっていたのだろう。普段言わない"ピッー"を使ってまでミレディに文句を言っているシアだったが、聞き覚えのある音に笑顔のまま固まる。同じく笑顔で固まる南雲と無表情ながら頬が引き攣っているユエ。ギギギ……と、恐る恐る振り返る三人。次は俺の番か? と刀に手をかけ、三人同様に背後を振り向いた俺の目に映ったのは……

 

 

 

 

 ────予想通り黒光りする金属製の大玉だった。だが、先程の大玉よりも決定的に違う……何故なら、これは━━

 

 

 

 

「うそん」

 

 

 

 南雲も思わず笑顔を引き攣らせながらそう呟く。

 

 

「あ、あのコウスケさん。気のせいでなければ、あれ、何か変な液体撒き散らしながら転がってくるような……」

 

「……溶けてる」

 

 

 

 そう、こともあろうに金属製の大玉は表面に空いた無数の小さな穴から液体を撒き散らしながら迫ってきており、その液体が付着した場所がシュワーという実にヤバイ音を響かせながら溶けているようなのである。

 

 

 

「よし、逃げるか」

 

 

 斬ることは出来るが、酸らしき液体の影響でシアが無事では済まないかもしれない。それに二つ目が転がってきたのだ、次々と転がってくるに違いない。そう判断した俺はそう一言だけ言い残して呆然としているシアを肩に担ぎ、全速力でスロープを駆け下りていく。

 

 

 南雲はユエと一瞬だけ顔を見合わせ、クルリと踵を返すとユエを抱え(お姫様抱っこすると)、コウスケを追って一気に駆け出した。

 

 

 

 俺達の背後からは、溶解液を撒き散らす金属球が凄まじい音を響かせながら徐々に速度を上げて迫る。

 

 

 

「コウスケさん! どうせならユエさんみたいに抱えて下さいよぉ!」

 

「余裕か! ……はぁ、何時でも刀を使えるように片手をフリーにしたいんだよ。あと、舌噛むから話さない方がいいぞ~」

 

「たく、置いてくなよ」

 

「ああ、すまんすまん。俺達はともかくシアがあの液体に触れたらまずそうだし、先に行かせてもらった」

 

「コウスケさん! やっぱり私の事が大事でぇ……っ!? ん゛~!」

 

 

 そうこうしている内に通路の終わりが見えた。〝遠見〟で確認すると、どうやら相当大きな空間が広がっているようだ。だが見える範囲が少しおかしい。部屋の床がずっと遠くの部分しか見えないのだ。おそらく、部屋の天井付近にコウスケ達が走る通路の出口があるのだろう。

 

 

 

「真下に降りるぞ!」

 

「んっ」

 

「おうっ!」

 

「う゛う゛~」

 

 コウスケ達は、スライディングするように通路の先の部屋に飛び込み、出口の真下へと落下した。

 

 

 

 そして、

 

 

 

「げっ!?」

 

「んっ!?」

 

「ひんっ!?」

 

「くそっ」

 

 

 

 四人それぞれが呻き声を上げた。出口の真下が明らかにヤバそうな液体で満たされてプールになっていたからだ。

 

 

 

「んのやろうぉ!」

 

「嘗めるなよ! クソッタレッ!」

 

 

 南雲は、咄嗟に壁へとアンカーを撃ち込み、落下を防いだ。

 

 俺はというと、何度も南雲に世話になるわけにはいかないと思った俺は、その場で思いきり足を振り抜き、その勢いで身体を壁へと飛ばす。壁へ(そこへ)刀を抜刀して突き立てた

 

 

 

 直後、頭上を溶解液を撒き散らしながら金属球が飛び出していき、眼下のプールへと落下した。そのままズブズブと煙を吹き上げながら沈んでいく。

 

 

 

「〝風壁〟」

 

 

 

 ユエの魔法で飛び散った溶解液が吹き散らさられる。しばらく、周囲を警戒したが特に何も起こらないので、南雲はようやく肩から力を抜いた。

 

 

「ぐすっ、ひっく、酷い……何で私だけごんなめにぃぃ」

 

「なんで泣いて━━━あぁ……うん、すまん」

 

 

 溶解液は此方に飛んできてはいない。だったらなんでだ? と思ったのだが……ヒビの入った壁、額にできたタンコブ、そしてタンコブを擦って泣いているシアを見て察した

 

 

「うぅ……お姫様抱っこしてくれていればこんな目には……」

 

「いや、してたらプールに落ちてたけど? てかお前、嘘泣きじゃねぇか!」

 

 

 

 眼下に落ちれば即死な状況(シアのみだが)にも関わらずギャーギャー騒ぐコウスケとシア。意外に余裕そうである。

 

 

「遠藤~早く降りてこいよ」

 

「う~い」

 

 

 サソリプールでの時のようにアンカーを利用して振り子の要領で移動し、地面に着地していた南雲に言われ、それに返事を返す。

 

「ふぅ……なんとか助かったな」

 

 

 俺は一言そう呟くと、周囲を見渡す。部屋は長方形型の奥行きがある大きな部屋だった。壁の両サイドには無数の窪みがあり騎士甲冑を纏い大剣と盾を装備した身長二メートルほどの像が並び立っている。部屋の一番奥には大きな階段があり、その先には祭壇のような場所と奥の壁に荘厳な扉があった。祭壇の上には菱形の黄色い水晶のようなものが設置されている。

 

 

「まさかミレディの住処に着いた……のか? いや、ミレディ(アイツ)のことだ。この周りの騎士甲冑が動いて襲ってくんとだろ」

 

 

「だよなぁ……いかにもそうなるって感じの配置だし」

 

「……大丈夫、お約束は守られる」

 

「それって襲われるってことですよね? 全然大丈夫じゃないですよ?」

 

 

 

 嫌な予感を感じつつ話ながらも、微かな可能性に賭けて進み、コウスケ達が部屋の中央に辿り着くと、確かにお約束は守られた。

 

 

 

 もはやこの大迷宮お約束となってしまったあの音である。

 

 

 

 ガコン! 

 

 

 

 ピタリと立ち止まるコウスケ達。来ると思っていた四人はすぐさま戦闘体勢を取りつつ周囲を見ると、騎士達の兜の隙間から見えている眼の部分がギンッと光り輝いた。そして、ガシャガシャと金属の擦れ合う音を立てながら窪みから騎士達が抜け出てきた。その数、総勢五十体。

 

 

 

 騎士達は、スっと腰を落とすと盾を前面に掲げつつ大剣を突きの型で構えた。窪みの位置的に現れた時点で既に包囲が完成している。

 

 

「はいはい、お約束ね。動く前に全部斬っておけばよかったか。まぁいいや……南雲、ユエ、シア、やるぞ」

 

「OK、次からは絶対壊す」

 

「んっ」

 

「か、数多くないですか? いや、やりますけども……」

 

 

 

 南雲はドンナーとシュラークを構えた。少数VS()多数であるこの状況では機関砲のメツェライが有効だが、この部屋にどれだけのトラップが仕掛けられているかわからない。無差別にバラまいた弾丸がそれらを尽く作動させてしまっては目も当てられない。従って、二丁のレールガンにしたのだ。

 

 

 

 ユエは、コウスケの言葉に気合に満ちた返事を返した。この迷宮内では、自分が一番火力不足であることを理解している。だが足でまといになるつもりは毛頭ない。南雲のパートナーたるもの、この程度の悪環境如きで後れを取るわけにはいかないのだ。ましてや、シアがいるのだ。師匠として彼女に無様なところは見せられない。

 

 

 

 一方でシアは、少々腰が引け気味だ。このメンバーで影響なく力を発揮できる一人とは言え、実質的な戦闘経験はかなり不足している。まともな魔物戦は谷底の魔物だけで、僅か数日程度のことだ。ユエやコウスケとの模擬戦を合わせても二週間ちょっとの戦闘経験しかない。もともとハウリア族という温厚な部族出身だったことからも、戦闘に対して及び腰になるのも無理はない。むしろ、気丈にドリュッケンを構えて立ち向かおうと踏ん張っている時点でかなり根性があると言えるだろう。

 

 

 

「シア」

 

「は、はいぃ! な、何でしょう、ハジメさん」

 

 

 

 緊張に声が裏返っているシアに、ハジメは声をかける。

 

 

「お前は強い。俺達が保証してやる。こんなゴーレム如きに負けはしないさ。だから、下手なこと考えず好きに暴れな。ヤバイ時は必ず助けてやる」

 

「……ん、弟子の面倒は見る」

 

「は、ハジメさんが……デレた! こんなのレアですよ!?」

 

「あぁん?」

 

「ひぃぃ!? じょ、冗談ですよぉ~」

 

 

 シアは、ハジメとユエの言葉に思わず涙目になりつつも、今までのハジメの対応を思い返して信じられないのか変なことを言い出し、ハジメに睨まれてしまう。しかしその顔は認めてもらえていたのが嬉しいようで笑顔だった。

 

 

「んじゃあ覚悟も決まったらしいし、行くぞ」

 

「思う存分暴れさせてもらいますよぉ!! 

 よーし! かかってこいやぁ! ですぅ!」

 

「いや、だから、何でそのネタ知ってんだよ……」

 

「……だぁ~」

 

「……つっこまないぞ。絶対つっこまないからな」

 

 

 

 俺と南雲の疲れた心境を知ってか知らずか、五十体以上のゴーレム騎士は一斉に俺たちへと斬りかかってきた

 

 




遅くなりまして誠に申し訳ありませんでした!!!

いや、本当にすいません。やべぇよアニメはもうティオ出てきちゃうよ!明日までに出したいけど……渋谷マルイ行って来るからなぁ……電車内で暇なときに書ききれたら上げます。

次回、ミレディと戦いたい

それではお楽しみに

投稿と展開が遅いと思う?

  • (投稿速度)が遅い
  • (展開)が遅い
  • 待ってま~す
  • 畑山愛子先生っ!!すっきぃぃ!!
  • 園部好き!
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