東方オリ主達の缶蹴~コラボ~   作:島夢

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11話 缶を倒しに行く…前半

静「太陽が近づいてくるけど…この世界じゃ死んでも大丈夫だったよな?」

 

侠「うん…そう説明されてるけど…」

 

静「怖いものは怖い…」

 

 

はい、ちゃくちゃくと太陽が近づいてきます…

ちなみに星夢さんはすこし離れたところから見ている…

 

 

現【いや…なんか…すまん…悪く思わないでくれ…】

 

星『ツギィ…サガシニイコ?現』

 

 

星夢さん…いつまでカタコトでしゃべってるんですか…

 

 

侠「これは…ここで脱落…かな」

 

静「もうちょい遊びたかったんだけどなぁ…」

 

 

星夢さんが次に行こうとしたとき…

太陽が…消えた…

 

 

蓮「次に行くのはまだはえぇと思うぜ?まあ、次に行きたいならいけばいいと思うけどなぁ…それに、静雅と侠も諦めがはえぇぞ?まあ、ただの缶蹴りだし、それぐらいのモチベーションがいいかもしれんけどな」

 

 

蓮夢さんが来た!

なんという登場!

なんだこの主人公みたいな登場シーンは!

 

 

蓮「さあて…?楽しもうじゃねぇか?」

 

 

ん?もしかして戦闘を楽しむの?

ああ、晴夢さんの性格が混じってるからか…

あと口調もなんか荒っぽくなってるなぁ…

 

 

侠「れ、蓮夢…か?」

 

蓮「ほかに誰に見えるんだよ?」

 

静「いやぁ…随分雰囲気がかわったなぁお前!久しぶり!ドラ○もん!」

 

蓮「まだお前そのネタ引っ張ってくんの!?」

 

 

なんか、仲良さそうな会話ですね~

だけど…怖い人がきますね…

 

 

星『イキナリデテキタネ…?マア、全員マトメテヤリマショウカ』

 

現【うぅん…さっき太陽が消されたところを見ると…一筋縄じゃいきそうにないなぁ…とりあえず今発動している能力全部解除っと】

 

 

能力使用禁止エリアやら、重力が重くなる空間やらが解除された…

 

 

静「これでうごけるな」

 

侠「たっぷり仕返しさせてもらおうかな?」

 

 

静雅さんと侠さんが動けるようになった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ア「アハハハハハハ!!!!!!!!!」

 

幸「弾幕の密度濃い!?容赦ねぇ」

 

雄「幸助、話せるなんて…余裕だなぁ」

 

幸「あんたも結構余裕そうじゃねぇか」

 

 

アイさんとは幸助さん、雄二さんが戦っている…

アイさんが楽しそうに笑いながら弾幕をばらまいており、それを避ける二人…

 

二人とも会話しながら避けていることに専念しているように見えるが、缶のほうに走り出すタイミングを計っている…

でも走り出せないのがアイさんの凄さがわかるところ

 

すこし視線をずらしてみると?

 

 

晴「鉄釘!」

 

 

晴さんが鉄の輪を分解して釘を投げる

 

 

瑠「流石にそんな簡単にはあたんねぇよ!」

 

 

それを瑠緒さんはしっかりと避けて反撃に移ろうとするが…

 

 

晴「避けられることぐらいわかってる!でもこういう使い方もある!」

 

 

晴さんが木刀を掲げる…

そして宣言?する

 

 

晴「記録!!『電撃』!!!!」

 

瑠「なっ!?」

 

 

電撃を帯びた木刀を降りかざして釘に電気が電導する

瑠緒さんは偶然釘を踏んでいた…

 

 

瑠「ぐっ!?しびれるなぁ…畜生…見た目子供なのに…」

 

晴「確かに見た目は子供ですけど…」

 

瑠「んじゃ、こっからは手加減なしだ!再会『また、あの場所で会うときまで』!」

 

晴「スペルカード…というやつですか…いいなぁ…かっこいい」

 

 

晴さん?スペカになんで憧れ持ってるんですか…

まあいい晴さんの近くに二つの光る球体が現れた、その球体から弾幕がたくさん形成されるが、晴さんはちゃんとその弾幕を回避する

 

 

晴「まあ、弾幕ごっこじゃないですから、当たっても脱落しなければ大丈夫なんですけどね」

 

 

とかいいながらもちゃんと避けている

 

 

瑠「さぁ、あの場所でまた会おうぜ?って…これ確か蓮夢のときにも言ったな」

 

 

避けた弾幕が、また球体の方へ戻っていく

 

 

晴「無理によける必要はない!守矢魂『ストーム』!」

 

 

晴さんは瑠緒さんに向かって風を放ちながら突っ込む

瑠緒さんは、避けずに突っ込んでくるとは思わなかったようで、驚いて反応が遅れる

 

 

瑠「!?チッ!」

 

 

瑠緒さんは弾幕を放って晴さんを迎え撃つ…

晴さんは瑠緒さんに近づくと

 

 

晴「守矢魂『アッパーストーム』!!」

 

 

木刀に上昇気流を記録して上がりながら斬る

おぉ…凄い…

というか晴さんはガンガン被弾してるけどそれを無視しての攻撃

瑠緒さんは木刀に思いっきり切り上げを受ける

 

 

瑠「ぐっ!?…いってぇ…」

 

 

二人はいったん距離を取る…

というか、ここ…はやくも決着つきそうなんですが…

 

 

 

秋「ここは通さんぞ?」

 

幽「そうかよ…でも、通してもらわなきゃ困るんでな…」

 

 

この二人も戦いが始まろうとしている…

あれ?今までなにしてたの?

まあいいか…?

いや、いいのか?この二人さぼってたんじゃぁ…

まあいいや

 

もう少しだけ続きそうな第二回戦でした




おそらく次で二回戦はおわるでしょう…
おそらく…ね

まあ、そんなことはいい!
蓮夢さんがすごいかっこよかった!

そして晴さんと瑠緒さん…白熱してますねぇ…

次回も頑張って編みます!
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