東方オリ主達の缶蹴~コラボ~   作:島夢

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第二回戦終わりです!
だが…最後はかなりあっけないです…はい…

では!ゆっくりしていってね!


12話 第二回戦終わり!

星『ハヤクオチテ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

静「うお!?危ないなぁ…」

 

星『オチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロ!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

なんか…悪化してね?って思ったかた…正常です、実は感想覧で倍プッシュ!報酬がもう一冊追加されましてね…

悪化してしまいました…おそろしや…

そしてその時に晴夢さんも強化されるっていうね…

まあ、今はまだ関係ないですけど…

星夢さんが怖い…

 

 

蓮「うはぁ…あぶねぇなぁ…かわいい顔してんのになぁ」

 

 

おっと…晴夢さんに毒され始めてますよ?蓮夢さん?

 

 

蓮「何言ってる、俺は魔理沙一筋だぜ?」

 

 

なら大丈夫ですねぇ~

それにしても…怖い

 

 

現【せ、星夢…落ち着いてくれ…マジで】

 

星『オチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロオチロ……………』

 

 

現さんの言葉を聞いちゃいねぇ…

星夢さんは弾幕を撃ちまくって、霊力が底をつきかけたら能力で霊力の回復…

それを繰り返している…

のでやばい霊力弾の量だ…

 

 

星『オチロ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

な、なにぃぃぃいいいいいいいいいい!?!?!??!?!?!

 

 

蓮「なっ!?マスタースパーク!?」

 

 

そう!星夢さんは極太レーザーをいきなり放ったのだ…マジでか…

そしてそれは侠さんのほうに向かう…

 

 

侠「防符『リフレクション』!」

 

 

侠さんのまわりに赤いぼやけが纏われる…

そしてそこにマスパ?が当たる…

が跳ね返る…

 

あのスペカは魔法や遠距離攻撃を跳ね返す赤いぼやけを対象に纏わせるスペカだったはず…

 

 

星『!?』

 

現【盾!!!!!!!!!!!!】

 

 

現さんが盾を出してマスパ?を止める…

おかげで星夢さんは無傷…ではないな…とっさだったから簡単なものしか出せなかったのか

 

 

侠「静雅!」

 

静「わかってるよ!!!!」

 

 

静雅さんが一瞬にも満たぬ速さで星夢さんの背後に飛んで思いっきり蹴る

 

 

星『あぐっ!?』

 

現【クソッ!】

 

 

そして星夢さんは地面にたたきつけられる

 

 

星『 死葬転成…』

 

 

被弾したことをなかったことにする…マジで?

 

 

現【はあ…まあ、時間がないから…そろそろ終わらせようぜ?まあ、正直あんたら相手じゃ勝ち目ないけどな?】

 

 

そしてまた弾幕を撃ち合う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ア「アハハハハハハハハハ!!!!!!!!」

 

幸「くっ!…いつまでたっても缶のほうにいけねぇ」

 

雄「弾幕が濃いからなぁ…」

 

 

長い間避け続けていたこの二人はちょっと疲れてます…

そしてアイさんは楽しそうにおかしいレベルの密度で弾幕を放ちます…

 

 

すこし離れたところでは…

 

 

瑠「はぁ…はぁ…ち、畜生…なんで…こんな良い勝負なんだ…はぁ…」

 

晴「し、知りませんよ…はぁ…はぁ…もう…疲れた…」

 

 

二人ともグロッキー状態ですねぇ

なぜか二人はorzの体制で向かい合っている…

うん、頑張りすぎ…

そして秋さんと幽壱さんの戦いは…?

 

 

秋「ふっ!」

 

幽「!?鎌鼬…か?避けてよかったぁ」

 

 

地面がスパッときれる…

人体に撃ったらあぶなそうですねぇ…

 

 

幽「そら!こっちからも弾幕行くぞ!」

 

秋「そう簡単にはあたらん!」

 

幽「は、はえぇ…」

 

 

秋さん早い…流石元鷹…はやい…

そして急接近して…

 

 

秋「秋水パンチ!」

 

幽「えぇ!?弾幕うたねぇの!?しかも無駄に威力たけぇ!」

 

 

防御したのに吹っ飛ばされる…

まあ、一応妖怪ですし、チートさんの式ですし…

 

 

幽「いてぇ…今度はこっち…からって…あれ?いない」

 

 

秋さんがいなくなった…

いや、実はいなくなってないです…

一匹の鷹が幽壱さんを攻撃する

 

 

幽「な!?なんだ!?」

 

 

そして鷹は秋さんに変身する…

秋さんは元々鷹なので鷹に変身できます

そして鷹になれることをしらなかった幽壱さんはいなくなったように見えたわけです…

そこまでしっかりを理解して行動する秋さん…意外と頭脳派?

 

 

幽「鷹になれたのかよ…」

 

秋「これでも八火殿の式をしているのでな、これぐらいはできなくては」

 

幽「でも!そろそろこっちからも…」

 

ヒューーーーーーーードゴッ!!!!!!!!!!!!!

 

幽「な、なんだ!?」

 

 

うおぉ…いきなり星夢さんが飛んできた…

もちろん交戦中だった人たちもつれて…

って…えぇ!?

ここにきて乱戦ですか!?

 

 

蓮「お?秋元に片桐もっこにいたのか…片桐はダウンしてるけど…」

 

幽「れ、蓮夢!?お前どこいってたんだよ!」

 

星『アァァアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!キエチャエ!キエチャエ!キエチャエ!キエチャエ!キエチャエ!キエチャエ!キエチャエ!キエチャエ!』

 

現【ちょ!?星夢!?ちょっとでいいから落ち着こうな!?】

 

ア「お姉ちゃんどうしたの?」

 

静「うわぁ…面白いことになったなぁ」

 

侠「静雅、ここは面白いとかそういう場面じゃないと思うんだが…」

 

秋「な、なんだ!?」

 

幸「うお!?あぶねぇ!なんだあの子…すげぇ密度の弾幕撒き散らしてる…」

 

雄「凄い霊力の量だな…いや、能力の応用か?」

 

晴・瑠「「えぇ…?何が起こってるの…?」」

 

 

ぎゃぁああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

星夢さんが主にやばい!

マジでやばい!

密度がありえない弾幕撒き散らしながら時々マスパ見たいなのも連射してる…

ど、どう収拾つけるんだこれ!

 

 

 

コツン…

 

 

 

そんな音が聞こえた…

 

 

「「「「「【「『「「「は?」」」」」】」』」」」

 

 

は?いや、なんで?

 

 

黒「あ~…缶蹴ったのじゃが…これでいいのかの?」

 

 

えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!????!?!?!?!??!!!!!!!!!!!!!!!!

 

缶は…ころころと転がる…

え?超あっけない幕引きなんだけど…

え?マジで?マジで終わり?

まあ、確かに黒鐘さんはいなかったけど!

そして黒鐘さんの能力のせいもあるのか…

音を消して缶に近づいたから誰も気づかなかったのか…

 

 

星『あぁ…あぁああぁぁああ…本が手に入らないよぅ~~…』

 

現【まあ、頑張ったんだし、大丈夫だって…というか本は必要ないだろ…あの本は必要ないだろ…】

 

幸「マジで?俺…」

 

雄「俺もだな…」

 

「「ほぼなんにもしてないんだけど…」」

 

秋「負けてしまったか…ふむ」

 

幽「ま、まあ、勝ててよかったな」

 

蓮「そうだなぁ…そろそろ解かないと…晴夢さんみたいになっちまいそうだ」

 

ア「楽しかったね~」

 

静「本当に、楽しかったなぁ~帰ったらやろうぜ?みんなと」

 

侠「そうだな、たまには自分もいいと思う」

 

瑠・晴「お、終わったぁ~…」

 

黒「あー…すまんかったのう…」

 

 

おかしすぎる…

まさかこんな幕引きだとはなぁ…

 

ということで…

 

 

島「第二回戦!!!!!!!倒す側の勝利!!!!!!!!!」




終わりましたね…
いえ、わかってます、終わり方が雑というかなんというか…
まあ、そんな感じだったことは認めます…はい…
いやぁ…なんか書いてたらこうなりました…
黒鐘さんマジぱねぇっす…



気を取り直して!

3回戦の面子!



缶を倒す側

東方白永記 白守 永星

東方白永記 白守(姫百合) 龍鬼

東方人外録 小鳥遊天馬

第1部【東方波紋法】 丈島 上期

東方戦愛録 尾谷 龍哉

紅魔館 最初の主の話 レオナルド・スカーレット

東方事反録 黒橋 想也

東方目醒記 天音 ユウ

東方侵略録 ベルゼブフ

東方侵略録 大黒天



缶を守る側(鬼)


東方戦愛録 影神 晴夢

二人の吸血鬼に恋した転生者 時成 鏡夜

東方兄妹録 霧島 八火

東方兄妹録 霧島 七奈

       レン リュウヤ


の面子でお送りします…
ん?人数がおかしい?
ええ、なんでか知りませんがちょっとずつ増えましてね…
まあ、すこしくらいずれても変わりないんですよね

だからこんな感じになりました…

ただ…今回はチートを集めたので…凄いことになってますね…
キャラが濃いです…




さてと、では!第三回せんも頑張ります!
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