面子紹介!
東方白永記 白守 永星
東方白永記 白守(姫百合) 龍鬼
東方人外録 小鳥遊天馬
第1部【東方波紋法】 丈島 上期
東方戦愛録 尾谷 龍哉
紅魔館 最初の主の話 レオナルド・スカーレット
東方事反録 黒橋 想也
東方目醒記 天音 ユウ
東方侵略録 ベルゼブフ
東方侵略録 大黒天
缶を守る側(鬼)
東方戦愛録 影神 晴夢
二人の吸血鬼に恋した転生者 時成 鏡夜
東方兄妹録 霧島 八火
東方兄妹録 霧島 七奈
レン リュウヤ
うぅむ
とりあえず缶を蹴る人の人選です!
永「さて、とりあえず、誰が蹴る?」
比較的常識人の永星さん
というか、蹴る側はまだ常識人が多いですよねぇ…
龍「誰か、遠くに蹴れそうな人いるか?」
天「ん~単純な力なら俺、結構あると思うぜ?」
丈「俺はまあ…俺も多分結構蹴れる…はず、まあ他の人たちがどんぐらい蹴るのかはわからんからはっきりとは言えんけど…」
尾「まあ、それを言うならここにいる全員そうだろ?」
龍哉さんは頭文字を取ると龍鬼さんとかぶってしまいますので苗字の尾谷から尾と取らせてもらいます
レ「俺が蹴ろうか?吸血鬼だし、それぐらいはできそうだ…というか、今回レミリアとフランの恋人がここに出ていると聞いたのだが…」
レオナルドさんが言ってるのは…鏡夜さんか…
想「僕は反対にできるけど…」
ユ「まあ、ミーは蹴らないでおこうかな?うん、今回は他に譲ろう」
大「ふむ…蹴るのは別に誰でもいいんじゃないか?」
ベ「まあ、俺も誰でもいいと思う、だがあんまり蹴れるとは思わんな」
みんなが口々にそういうと、永星さんがレオナルドさんのところに行く
永「えぇと、頼んでいいか?レオナルドさん?」
レ「ああ、もちろんだ、全力で蹴らせてもらう」
蹴る側は決まりました
取りに行く側は?
晴「七奈と八火…はそこまで久しぶりじゃないな、鏡夜もそんなに久しぶりでもないな、レン…だったよな?名前」
レ「ああ、そうだ、ちゃんと覚えておいてくれよ?」
晴「ああ、いつかあんたとも殺り合いたい…けど、今回は一緒に頑張ろうぜ?」
レ「そうだな、まあ、別に殺り合うのはかまわんが今度だな」
八「おいおい、二人で話し進めるなって…」
鏡「八火と七奈…だな?呼び捨てでいいか?」
七、八「「おk!」」
鏡「そうか、じゃあ、俺のことも鏡夜でいい」
自己紹介してるの…ここの鬼だけの気がする…意外にみんな常識的ですねぇ…
と思っていると…
晴「鏡夜ぁ?」
鏡「なんだ?晴夢?」
晴「あのときのこと忘れてないんだからな?」
鏡「ははは…いや、まあ、悪かったと思ってるよ…」
晴「まあ、今回の缶けりは負けられないから、仕返しはしないけどさ…今度殺り合うときに鏡夜を倒すことで仕返しするさ」
鏡「そりゃぁ楽しみだ」
ちなみに晴夢さんが負けられない理由はね…メガ雪華さんのところのキャラであり晴夢さんの恋人の内の二人でもある、碧緒さんと白守さんのお二人から感想覧で応援の写真+メッセージを貰ってましてね…
晴夢さんはかなり全力でやることになりますね
晴「ああ、ちなみに七奈?俺は諦めてないからな?今回は缶けりに専念するけどさ」
七「わかってるよ、晴夢がそんな簡単に諦めるわけないってことぐらいは」
晴「八火は今度は一回も死なずに勝ってやるから覚悟しろよ?」
八「そりゃぁ楽しみだ」
で?缶は誰が取りに行くんですか?
晴「俺と鏡夜でどっちが先に取れるか競争ってのは?」
鏡「いいねぇ、面白そうだ」
だ、大丈夫なのでしょうか
まあ、とりあえず決まりましたね
レ「じゃあ、蹴る…ぞ!」
ぞ!の時に足を振る…
おかしな速度でおかしなくらい飛んでいく缶…
あの缶、やっぱり全力で編んでよかった…ただの缶じゃ今ので壊れていた…
晴「んじゃ、鏡夜?」
鏡「ああ…わかってる…」
晴「缶の落ちる音がしたらスタートだ」
鏡「OKだ」
え?聞こえるの?あんなに飛んでるのに?
鏡、晴「「!!!!」」
二人同時に駆け出す…
ほ、本当に聞こえたのか?あの人たち…
というか、もういねぇし…
レ「あの二人なかいいなぁ…」
八「親友みたいなもんらしいからな~レン、俺たちも仲良くやろうぜ?」
七「私もそこに加えてくれると嬉しいな」
レ「ああ、仲良くしようぜ?あいつらもいれて5人でさ」
八「ああ、もちろんだ<ドゴォッ!!!!!!!!!!! …なんの音だ?」
八火さんがしゃべったらすごい音がした…
缶の飛んでいった方向、つまり二人が走っていった方向にあった山が消えている…
つまりそういうことか…
晴「ふっふっふ…俺の勝ちだな、鏡夜」
鏡「ああ、今回は俺の負けだよ…認める」
島「いや…山が消えたんですけど…あんたらでしょ?」
晴「いやぁ、競争とはいったけど妨害なしとは言ってないだろ?」
鏡「俺も晴夢も同じこと考えてたんだな、同時に攻撃しちまったからその反動で山がさぁ…」
畜生…チートどもが…
まだはじまってないのになんでこんなことに…
晴「まあ、なんにせよ…これで開始だ」
晴夢さんが缶を置く…
そして3回戦が開始される…