東方オリ主達の缶蹴~コラボ~   作:島夢

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16話 戦闘開始…はやいな!?

想「ふぃ~そろそろ缶の方に動き始めようかな?うん、それがよさそうだ」

 

 

想也さんがそういって立ち上がる…

すこし休んでいたみたいです

ここは森のなか、緑が心を落ち着けますね

 

 

想「それにしても、こんなに広いのに、缶蹴りになるのかな?」

 

 

ああ、確かに普通ならなりませんね…

そう…普通なら

 

上空から想也さんの前方10メートルぐらいに何かが落下してくる…

 

なにか?いやいや、物じゃありません…

その落ちてきたモノは想也さんを見てニヤッと笑ってこういう

 

 

晴「みぃつけたぁ~」

 

想「ぎゃぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

 

想也さんが叫び声をあげる…というか、晴夢さんマジ恐ろしい…

どんな登場シーンですか

というかあなたラスボスみたいですね…

 

 

晴「さあさあさあさあさあさあさあさあさあ!!!!!!!!!!!!!存分に殺しあおうぜ!!!!」

 

 

なんか…いつもより戦闘狂の度合いがUPしている!?…いや、あんまりしてないかもしれない…

 

 

想「そ、そう簡単に負けるつもりは僕にもありませんよ!」

 

晴「そうとも!そうだろうとも!そうでなくては面白くない!さあ、殺ろうぜ!!!!!!!!!!!」

 

 

口調がなんか龍桜さんとはじめて出会ったころくらいに戻ってるし…

 

とか俺が考えていると晴夢さんが想也さんとの距離をつめて右手で殴る

 

 

想「こっちに晴夢さんが来るという事実を逆に!ってあれ!?」

 

 

晴夢さんは能力の対象にすることはできませんからね…

恐ろしすぎる…

 

 

想「攻撃をかわせないという事実を逆!」

 

 

晴夢さんの拳がそれる…

晴夢さんは楽しそうに笑う…

 

 

晴「クッハハハハハハ!さあさあさあさあさあ!もっともっと激しく!強く!荒々しく!凄まじく!酷く苛烈に殺ろうぜぇ!!!!!!!!!!ハッハハハハハッハハハハ!!!!!!!」

 

想「な、なんで僕がこの人の相手なんだ…」

 

 

想也さんご愁傷様です

今日の晴夢さんはすごい戦闘狂の度合いですね…

 

 

晴「次の攻撃には能力は効かないぞ?能力によってそらすこともできないぞ?さあ、どう返す?」

 

 

そう言ったあと晴夢さんは一瞬で距離を詰める…

 

そして手刀が振るわれる…

想也さんの胸を手刀が貫く…

速すぎて音すらしない速度で…

 

 

晴「さあどうした?まだ心臓がつぶれただけだぞ?かかって来い!能力を使え!!全力でこい!!心臓を再構築してかかってこい!武器を作って反撃しろ!さあ!戦いはこれからだ!お楽しみはこれからだ!ハリー!ハリーハリー!ハリーハリーハリー!」

 

想「期待値が…高すぎですって!!!!!!!!」

 

 

想也さんは胸を貫かれた状態で剣を作り出し、晴夢さんを斬ろうとする…

晴夢さんはそれを避けて距離をあける

 

 

想「ぼ、僕に傷がある事実を逆に…あ、危なかった…」

 

晴「期待値が高くても答えてくれたじゃないか…素敵だ…本当に…すばらしい!」

 

想「こ、これはまずいな…このままじゃ…まずい…」

 

 

この二人の戦いはまだまだ続く

 

晴夢さんテンションフィーバーしすぎです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鏡「こんにちは、お嬢様たちのお父様ですか…」

 

レオ「そういうことになるなぁ…まあ、異世界の…という条件がつくが…」

 

 

お二人が睨み合っている…殺気が…恐ろしい…

ピリピリしてますねぇ…晴夢さんがいたら泣いて喜びそうですねぇ…

 

 

丈「俺はなんだか巻き込まれた感が半端ないが…面白そうだから見ていよう…!」

 

 

ジョジョさん(丈島さんのこと)は面白がってますね…

まあ、戦闘になっても参加しないかもしれませんね、この調子だと…

 

 

鏡「私になにか御用があると耳にしましたが?」

 

レオ「ああ、ちょっとだけな…」

 

 

レオナルドさんはそういいながら殺気の量を増やす…

 

 

レオ「ちょっとだけためさせてもらう!!!!!!!!!!!!!」

 

 

そういって鏡夜さんを殴ろうとする

鏡夜さんはそれを受け流す…

 

 

鏡「もちろんよろこんで引き受けましょう…さあ、レッツ・パーリー!!!」」

 

 

鏡夜さんは一瞬で距離を詰め…殴る

レオナルドさんはそれを受け、殴り返す

それを繰り返しつつ二人ともがどんどんその速度を上げていく…

 

 

丈「おぉう…ここにいたら巻き込まれそうだな…」

 

 

もうすでに二人とも今の俺じゃあ視認できないレベルで殴り合っている…

ただ、二人とも決定打は与えられずにいるようだ…

 

殴り、蹴り、受け、かわし、撃ち、そらし…

 

もうただの殴り合いみたいになってる…

 

 

丈「俺…空気じゃね?」

 

 

大丈夫ですジョジョさん、あなたはちょくちょくしゃべってくれるので空気ではありません

 

とか考えていたら鏡夜さんとレオナルドさんが距離をとる…

 

 

鏡「まさか本気じゃありませんよね?」

 

レオ「そっちこそこれが本気なんテイワナイダロウナ?」

 

 

ん?レオナルドさんからなんだかすごい雰囲気が…

狂気か…

レオナルドさんの狂気はちゃんと操れていてステータスUPするそうです

恐ろしい…

 

レオナルドさんが手から極太レーザーを放つ

 

それが鏡夜さんにあたる直前に曲がる…

 

 

鏡「曲げる程度の能力…便利だなやっぱり」

 

 

鏡夜さんの能力の一つ、曲げる程度の能力でレーザーを曲げた…

曲げた方向にあって山に当たって山が消えた…皆さん暴れすぎ…

それを見た鏡夜さんは…

 

 

鏡「…ずいぶん立派な破壊力ですね…」

 

レオ「イクゾ?」

 

 

レオナルドさんが距離を詰め、殴る…

鏡夜さんはそれをそらして受け流す…

地面にクレーターができる…

鏡夜さんも右手で殴るレオナルドさんはそれを左手で掴む

鏡夜さんは左足で回し蹴りをする

 

 

レオ「グッ!」

 

 

レオナルドさんは蹴りにあたって吹っ飛ぶ

 

 

鏡「まだまだ行くぞ!」

 

 

追い討ちをかけに行くが…

レオナルドさんは空中で体制を立て直し極太レーザーを放つ

 

 

鏡「ッ!?」

 

 

鏡夜さんは左手でレーザーを弾く

レーザーは弾かれ、遠くの山がまた消えた…

あれ片付けるの俺なんだぞ…

 

レーザーを弾くことはできたが左手が消し炭になった鏡夜さん…

だが一瞬で再生する

 

 

鏡「さあ!まだまだ殺りましょうか!殺し合いははじまったばかりでしょう!?」

 

レオ「アタリマエダ、コノ程度デ終ワルトデモ?」

 

 

 

ここの殺し合いもまだまだ続きそうです

 

 

丈「だから俺空気になってないか?」

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