東方オリ主達の缶蹴~コラボ~   作:島夢

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今回はちゃんと…缶…けり?なのか?
まあいいや、ちゃんとやってます

感想ありがとうございます!

ゆっくりしていってね!


二話 初撃…行動

さあて…やっとはじまりましたね…缶けり…

 

 

極「なんでUNOなんてしてたんだよ…」

 

正「だってなぁ暇だったし…なあ?優」

 

優「ここで俺に振るのかよ!?まあ、暇だったなぁ…だろ?十百?」

 

一「ふぇ!?…うーん…はい、暇でした!」

 

極「それは宣言する必要ねぇだろ…」

 

 

極夜さんはそういいながら所定の位置に缶を置く…

缶が置かれた瞬間缶蹴り開始…

 

そして…缶は置かれ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

缶蹴りは開始された

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

缶があいてある場所からはるか10km以上離れた森のなか…

 

 

閃「はじまったなぁ…」

 

 

閃人さんがうつ伏せに寝てスナイパーライフルを構えていた…

その隣に…

 

 

時「うん、はじまったね…」

 

 

時雨さんが座っている…

俺から見ればこの二人の組み合わせはかなり意味不明なのだが…

まあいいや…

取り合えず二人がいた…

 

 

閃「……撃っていいか?」

 

時「いつでもどうぞ?」

 

閃「ふぅ~…ふっ」

 

 

空気を吐いた後、少し空気を吸い、息を止める…

そして引き金を引いた…

 

その弾丸は真っ直ぐに缶へ飛ぶ…はずだった…

 

その弾丸は一瞬で消えた後まったく別の方向から缶に向かって飛んでいく…

 

 

閃「成功…だな」

 

時「ああ、俺が空間を弄って、弾丸の飛んできた方向をわからなくして…音は俺が空間を操る能力の応用で消す…そしてどこから撃ったかをばれないようにする…でも」

 

閃「ああ、あたるかどうかは別だ」

 

 

なるほど…そういう使い方もあるのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極「…!?」

 

 

極夜さんはどこからか飛んできた魔法の弾丸を缶にあたるギリギリで止める…

そしてその弾丸を見て…

 

 

極「これは…閃人か?…どこから撃ったんだ…?方向からすれば…向こうだが…」

 

 

極夜さんは弾丸が飛んできた方向を見る

だがそっちには誰にもいない…

そのことは極夜さんにはわからない…

あんな能力の使い方があったのだねぇ…

口調がおかしかった…すいません

 

それにしても…とてもどうでもいいことだけれど、私は幽香さんが大好きです

始めてみたときに一目ぼれをしました、そしてそのときは名前も知りませんでした…

まだ小さかったですしね…

小学2、1年のころです…

偶然見てしまったのです…

そして惚れました…

名前を知れたのは小学4年のころ…

 

ってどうでもいい話を展開してしまいましたが…

 

極夜さんは弾丸が飛んできたほうを見ている…

 

 

正「どうした?…その弾丸…狙撃…か?」

 

極「ああ…狙撃…だな」

 

優「こりゃかなり不利だなぁ…」

 

一「そうなんですか?」

 

 

 

作戦会議をはじめたな…

そして2発目の弾丸が飛んでくる

 

 

正「飛んでくる方向を逆に」

 

 

弾丸が戻っていく…

でも正太郎さんは飛んでくる方向を逆にしただけだからもとの…閃人さんと時雨さんのところには弾丸が戻らない…

飛んでくるという動作を逆にすれば戻っただろうけど…

 

 

正「………反応なし…取り合えずあの方向にはいないな…」

 

優「そうみたいだなぁ…」

 

一「えーっと…ど、どういうことですか?」

 

 

なるほど…そっちにいるかどうかの確認だったのか…

 

 

正「あそこにいないってことは一発目もそっちにはいないと考えるのが一番だな」

 

極「そうだな…このまま狙撃され続けるのは、少し不利だな…」

 

正「だれかが相手の数を減らしに動く…か?」

 

優「そうなると…誰が行くかだな…」

 

一「誰かが皆さんを探しに行くんですね?」

 

 

誰かが動くみたいだね?

誰が動くんだろうか…

閃人さんたちも様子を見てるみたいだね…

 

 

正「はあ…俺が行くよ」

 

極「でも正太郎の能力って守るほうが便利じゃないか?」

 

正「そうだけどな…お前らなら大丈夫だろ…多分」

 

優「一応信用されてるわけか」

 

正「ああ、一緒に戦うんだしな」

 

一「頑張ってください!」

 

正「なあ…ずっと思ってたんだけどさ」

 

一「はい?」

 

正「十百ってさ…男?女?」

 

一「お、おとこですよぅ…ここでも間違われるんですか…」

 

 

なんの話だよ…

確かに可愛い顔してるけどさぁ…

うーん…男だって知らなかったら可愛い女の子かもしれんなぁ…

 

 

正「んじゃ、行ってくるぜ?」

 

 

正太郎さんはそういいながら森の中へと入っていった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閃「ん?一人動いた…取りあえずはみんなに知らせるとしようかなぁ…このまま狙撃かそれとも動くか…」

 

時「どっちでもいいよ…ただし見つかったらその場で戦いになるだろうね…」

 

閃「取り合えず、みんなに一人動いたことを知らせよう」

 

 

閃人さんは羊皮紙を取り出す…そこに知らせたいことを書く?のか?あれは

まあいいや、取り合えず書いて、手を離すとその羊皮紙はどこかに飛んでいく…

あれで情報を伝えるのか…

 

 

時「便利だねぇ…」

 

閃「一人ずつにしか渡せないけどな…全員の所に回った後俺のところに戻ってくる」

 

時「本当に…便利だなぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駆「だいたい!!!お前はさっさとすすまねぇからみんなに弄られるんだろうが!!!!!」

 

大「てめぇもその弄ってくる奴のうち一人だろうが!!!!!!あの酒のせいで俺がどんだけ…!」

 

 

喧嘩…まだ続いてたのか…

どういうことだ…お前ら…本当は仲いいのに

 

 

大「ん?羊皮紙…だな…なんか書いてある…あっ、閃人さんからだな」

 

駆「へぇ~なんて書いてあるんだ?」

 

大「一人動き出したってよ…全員チートだったし…俺たちも喧嘩してないでそろそろ動こうぜ?」

 

駆「ああ、そうだなぁ…」

 

 

そして羊皮紙は次の場所へ飛んでいく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隼「ん?紙?羊皮紙か…一人動き出した…か、一人でいるのは危ないかもなぁ…誰かと合流したいが…まあ、近くには誰もいなさそうだし…仕方ないかなぁ…さてと…注意しながら動くかなぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ス「うん?なんだ?これは…魔法…か、一人…動き出したか…森のなかだから段ボール…効果あるかわからんな…注意しながら進むしかないか…単独行動だからこそ隠れられるが…正面からぶつかると危ないところだし…さて…どうしたものか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想「ん?なんだ?これ…うわぁ…一人動き出したか…戦闘になったら…負けるかなぁ…ま、やるからには全力でやるけどな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嶺「ふむふむ…一人だと危ないかな?いや、能力あるし…用心するに越したことはないし…誰かに会ったら一緒に行くとするかなぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ同じ反応だったり、違う反応だったり…

そして大夢くんと駆真くんの喧嘩…終わってよかった…その辺はちゃんとわきまえてるんだな…

そして全員が行動し始める…




ちなみに…知ってる人が多いと思いますが…俺は幽香が大好きです
ちょっと語りを入れてしまったのは…しらんまに書いてたのでいいかなと思いました
幽香可愛いよ幽香…通常時と赤面時のギャップとかいいですよねぇ~
誰かをいじめてSな笑みを浮かべてる顔もいいですよねぇ~
花を愛でていてニコニコしている顔もいいですよねぇ!
涙目の幽香いいd(ry

まあ、俺の幽香好きなんてどうでもいいんです
ここで書く必要はありませんし…
『諸君』の題名で一回ぶちまけてしまったし…

次回から本格的にはじまりますね!

不都合な点がございましたら教えてください!


感想待ってます!
次回も頑張って編みます!
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