まあゆっくりしていってね!
正「そらっ!避けてみな!!!!!!」
正太郎さんがてから霊力の弾幕を放つ
簡単に避けられる…本当にその程度の弾幕だ
想「これにはあたらねぇよ!」
嶺「まあ…な?これぐらいはな」
隼「チルノのほうがまだ濃いもんな…この弾幕」
正「まあ…だろうな、避けれるよな?じゃあ、避けれる確立と避けられない確率…逆にしてやんよ」
「「!?」」
嶺夜さんと隼人さんは当たった…
想雅さんは…?
想「あれ?避け切れたぞ?」
正「つまり、普通に能力使わなかったら、お前は当たってたと…?おかしくね?」
うわぁ…よけれるって断言してる分かなり恥ずかしい…
想雅さんはorzの体制になる…
うわぁ…本当に恥ずかしそうだなぁ…
やべぇよ…めっちゃ落ち込んでるよ…
正「まあ…なんだ?結果的に避けきれたんだ…よかったじゃないか」
想「い、いや…でも…避けれるとか断言してしまっていた以上は…あ、あの…もう…」
嶺「…想雅が戦えそうにないんだけど…」
隼「…ど、どうする?」
正「仕方ねぇ…今回だけだぞ?ってことで、ここは一回見逃してやる…まあ、可哀想だしなぁ…次会ったらきっちり倒すから、ちゃんと回復しとけよ?精神的に」
おぉ…流石ロリさえからまなければ常識人の正太郎さん
極めて常識的だ
そして正太郎さんはいきなり消える…
嶺「………助かった…な?今のは危なかった…かなり強いなあの人…」
隼「ああ、命拾いしたぜ…」
想「俺…恥ずかしい…なんだよ…『これにはあたらねぇよ!』って…断言してるのに…本当に…もう…」
「「しばらくここで休憩しようか…取り合えず想雅が復活できるまで」」
うん…それがいいと思う…
じゃ、じゃあ次に行こう!
極「何もしないのもなぁ…なんかしたいと思ってしまうよなぁ」
優「まあ、落ち着きがないって感じなんだろうが…それでも…なんかなぁ…」
一「平和でほのぼのしてるのはいいことですよ~?」
というか…文句言ってる割にあんたら大分面白い光景になってるぞ…
というかそのちゃぶ台何処から出したんだよ…
まあ、状況を説明すると…
三人はちゃぶ台に座ってお茶を飲んでいる
以上です
最終的にそうなったのかぁ…
まあ、ほのぼのには誰も逆らえんと…そういうわけか…
ス「…!誰かこの倉庫に入ってきたようだな」
その通り…この倉庫に入ってきたのは…先ほど三人を見逃した正太郎さん!
正「なんだ…?ここ…なんでこんなに段ボールがあるんだ?」
ス(ここで一対一で戦うのは不利だな…なんとか逃げたいが…さて、どうするか…このまま通り過ぎてくれればそれでいいのだが)
スネークさんはスモークグレネードの準備をしている…
正太郎さんはまったく気づかずスネークさんの入っている段ボールに近づく…
だが正太郎さんは、なんの勘が発動してしまったのか、なにやらスネークさんの入っている段ボールに近づいていく…
ス(!こっちに来るぞ…)
そして正太郎さんはおもむろに段ボールに手をかけて…
かけた瞬間スネークさんが飛び出す!
正太郎さんはわけがわからんまま投げ飛ばされスモークグレネードを目に押し付けられ、スネークさんを逃がしてしまう…
スネークさんはダッシュで倉庫から逃げていった…
ス(うまく逃げれたな…)
正「ふ、ふふふ…フハハハハハ!いいぜぇ…何処の誰かしらんが、お前のせいで目がちょういてぇ…見つけ出してやる…見つけ出して絶対に捕まえてやる…覚悟しやがれ…」
とある逆行者がそんなことをつぶやいたそうだ…
というか台詞の前に名前がついてるからみんなわかるだろうなぁ…
正太郎さん怒ってるなぁ…
まあ、なぜか目に押し付けたからな…スモークを…
そりゃ怒るよ…
明日から学校なんですよ皆さん!
どうしよう…めんどくさい…
なぜ家からでなきゃいけないのか…はあ…めんどい…
ずっと家で幽香さんを愛でてりゃいいだろうがよ…
次回も頑張って編みます!