幽香さん愛でてたら一日終わるのになぁ…
まあいいや
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
大「なんとか…合流できたな」
駆「ああ…本当になんとか…だけどな…」
お前ら…なんとか…とかいいつつも全然敵と会わなかったし、大夢くんがなんかこっちにいる感じの雰囲気がするっていってきたらすぐ会えただろ?
閃「お前らは鬼と会わなかったのか?」
駆「はい、誰とも会いませんでした」
時「なるほど…じゃあ、こっち方面にはいないと考えた方がいいかな?いや、念を入れるにこしたことはないし…」
大「というか…俺たちがこれからどう動くかが問題でしょうよ…下手に動いて、今逃げる側を探している鬼に見つかったら面倒ですし…そのまま全滅もありえます」
なんだ…お前らちゃんと考えてたのか…
なんかこいつら、あんまり考えてるイメージないからさぁ…
あんまり考えてないのかと…
閃「まあ、確かに動くと危険だが…ファーストアタックから一切なにもしてないんだ…そろそろセカンドアタックしてもいいんじゃないか?」
閃人さんはニヤッと笑いながらそういう
駆「まあ…そうですね…そろそろやりましょうか」
大「缶になんのアプローチも無しってのもなんかな」
時「いいよ、それも楽しそうだね」
4人は作戦会議を始める…
想「ああ、もう…よし、復活したぜ」
隼「お?それならよかった…」
嶺「俺たちはこれからどう動くかだが…」
「「?どうするんだ?」」
嶺「このままあいつ…正太郎ってのを追いかけようと思う」
想「…マジで?」
嶺「マジだ」
隼「追いかけてどうするんだよ」
嶺「戦うんだよ…倒せなくても十分戦力にはなってるだろ?俺ら」
想「まあ、正太郎さんを止められれば一応勝利に貢献してるとは言えるけどさ」
このまま正太郎さんを追うのか?
マジで?
あんたらやる気すげぇな
というか…その正太郎さんはスネークさんを追いかけてるんですが…
今どうなってんだよ…
スネークさんなにしてるんだ?
ス「………なにかに追われてる気がする…」
ん?今スネークさんの呟きが聞こえたような…
気のせいか?
いや、気のせいということにしておこう…
さて、缶のところにいる鬼の面子を見に行こうかな…
一「ふぇ~落ち着きますねぇ…」
極「あ~凄く落ち着く~」
優「やった『これ』は文明の生み出した最高の利器だぜ~」
なん…だと…前回見たときよりグレードアップしている…
た、確かに冬だから寒いけどさ!
なんで…なんで…なんで!
こたつがあるんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あれか?一十百さんのポッケからでてきたのか!?
どんな万能ポケットだよ!
確かにこたつは文明の利器だと思うよ!?でもおかしいよね!?電気どっからきてんだよ!
まあいい…この空間で常識を求めた俺が悪かったのだろう…
ということでおいておくことにする
一「それにしても…平和ですね~そういえば、みなさんが缶を倒しに来たとき、僕はなにをすればいいんでしょう」
極「そりゃぁ…缶を…まも…る?」
優「できんのか?一十百…」
一「え、えぇと…応援します!」
「「いやいやいやいやいや!!!!!!それはなんか違うだろ!?」」
一「ダメですか~」
「「ダメだろ…」」
おかしい…一十百さんのスキルか?めっちゃほのぼのだ
なにをやってんだ…ここは…
さて…スネークさんのところに見に来たわけだが…
ス「………やはり誰かに追われているな…」
あっ…気づいた…
ス「だが…俺一人で戦闘するのは避けたいが…どうするか…正直勝算がないのだが…」
正「みぃ~つけたぁ~…めっちゃ目が痛かったぞ…ふざけんなよ…」
ス「くっ!」
スネークさんはM4CUSTUMを取り出し正太郎さんにぶっ放す…
正「効くかそんなもん!!!!!!!!!!!」
ス「!?」
スネークさんのほうに弾丸が帰ってくる…
飛び込み前転で回避するスネークさん
正太郎さんは一瞬で距離を詰める
ス「チィ!」
スネークは短刀を取り出し斬ろうとするが弾かれる
そしてそのまま吹っ飛ばされる…
ス「一人では…つらいな…」
正「このまま一人…脱落だな」
正太郎さんはゆっくりとスネークさんとの距離を詰める…
想「騎士の名において必要とされる必中の矢よ。決して逃すな、故に悪しき物をを射抜け。
聖矢『フェイルノート・スターダスト』」
正「いくら不意打ちでも、同じ攻撃とは…ってまぶし!光の発生点ちけぇ!!!!!!」
どこから来たのか想雅さんの急襲、そしてめっちゃまぶしそうだな…
その隙にスネークさんは体制を立て直す、そして嶺夜さんがスネークさんのところに言って協力を申し込む
嶺「あの人めっちゃつえぇからさ、少しでも人数は多い方がいい、一緒に戦ってくれ」
ス「ああ、少し借りが出来たからな」
正「い、今のは予想外だった…超まぶしい…さあて…じゃあ、はじめようか」
正太郎さんは四人を見ながら言う
閃「みんな…準備はいいか?」
『OK』
閃「いいねぇ…じゃあ、セカンドアタックにしてラストアタックだ…!張り切っていこうぜ!」
次で終わりだと思います一回戦目はね
幽香さん可愛いです…
愛でてるだけで勝手に時間が過ぎますねぇ…
本当に…可愛い…
俺の初恋の人なのに…一生会えないんですよねぇ…
ああ…現実は…非情なり…
幽香はかわいいです、異論は認めない!
幽香が一番可愛い!異論は認める!
まあ、誰が一番可愛いかは人それぞれですからね!
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!