まあ、ゆっくりしていってね!
蓮「ん~どうするかなぁ…」
蓮夢さん…なんでこんなところにいるんだ?
こんなところ…というのは…蓮夢さんの周りには他の缶を倒す側の面子が誰一人としていない
まあ、鬼側もまだ動いていないから近くには誰もいない
蓮「取り合えず逃げてきたけど…みんな違う方向に逃げてたよな?もしかして…俺孤立したんじゃ…」
正解です
蓮「いや、まだそう考えるのは速い!歩き回ろう…いつか仲間が見つかるはず…!」
※見つかりません
蓮「よし、行こう!」
どこかへすたすた歩いていく蓮夢さん…
大丈夫かなぁ~あの人…
幽「な、なあ…蓮夢がいねぇ…」
瑠「ゑ?」
幽「あいつ…どこいったんだ?」
瑠「えぇ…なんでこっちにいないんだ?まあ、子供じゃあるまいし、一人でも大丈夫だろう」
幽「ああ、まあ大丈夫だろう、別に合流できなくても終了までなにもせずにうろつくだけだしな…」
それは色々まずいのですが…
幽壱さんと瑠緒さんはそんな話をしながら歩いていく…
うわぁ…蓮夢さん…一人で頑張らなきゃならないじゃん…
まあいいか、大丈夫だろう、多分…
幸「さて…どうしようかな?あの缶の周りはなんか鬼がまだ誰も動いてないおかげで行ったらやばいだろうしな…俺は一人だし…どうするかなぁ…」
幸助さんはとことこ川の近くを歩いている…
幸「…まあ、とりあえず、鬼が動き出したのを見計らって、誰かと合流して攻撃を仕掛けようかな?じゃないとあの中突っ込んでいっても普通に名前宣言されて終わりそうだし…一人で行くもんじゃないよな?」
といいながらとことこ歩いてどこかへ行く…
どこいくんだろうか…
まあ、いいか…
雄「ああ…俺なにすりゃいいんだ?というか…今回なにするか言われずに飛ばされたんだが…缶けりだったのか…そういや、今回は俺と同じ…アイツ(ゆっくりotakuさん)の書いたやつがいるらしいが…」
なんかメタいことをいいながら歩いている…
おぉメタいメタい
雄「ん~本当にどうしようかねぇ………」
そういって雄二さんは考え込む…考え込む…考え込む…そして?
雄「んじゃあ、闇崎 幸助…だったな、会いに行こうかな…俺と同じアイツに書かれたものとして…仲良くやっていきたいしなぁ…」
というかあなたメタ発言しすぎです…映姫さまに説教されるレベルで…いや、この場合は俺が説教するのか?それともゆっくりotakuさんが説教するのか?
まあ、そんなくだらんこと考えていたら、雄二さんは歩き出す…
幸助さんに会えるかな?
わからんけど…
まあ、会えるでしょう、メタいこというとそのほうが面白そうだし、物語的に(黒笑)
黒「わし…なにすればいいんじゃろ?」
というか、あんたらみんな悩んでますね…なにするか
黒「仕方ないのう…正直缶の場所があんな開けた場所だとわしの能力もそこまで使えないしのう…」
まあ、森の中とかならあなたの能力も活かしやすかったでしょうけどね…
黒「まあ、なんとかなるじゃろう…では、行くとするかのう」
どこ行くんでしょうね…
まあ、皆さん強いので大丈夫でしょう…多分
次のとこ見に行こうか…
狭「ということで…自分たちがなにをするかだな」
静「というかさ…俺の能力で缶倒したらそれで終わりじゃね?」
侠「それは…なんかダメだろ…なんかダメだろ…ま、まあ最終手段だな…それは」
静「今固まって動いてる奴らは結構少ないみたいだな」
侠「そうなのか…」
なんか相談中ですか?
なんかというか今後の動き方みたいですね
静「でもさ~」
侠「どうした?」
静「いや、こんなに面白そうなイベントに参加できてよかったな~」
侠「缶蹴りなんて、子供のころやって以来だしな…」
静「こんなの考えてやろうとか…よく思うよな~」
ん?けなされている感じが…
侠「まあ、自分もそう思うが…こんな人たちでやるのが特にな…」
はははははっ!思いついてしまったのだからしかたない!
侠「さて…じゃあ、行こうか」
静「ああ、そうだな…」
そういってどこかに行く…
今回は前回以上にゆっくりだな…
どうです?本当にとくになにもしなかったでしょう?
蓮夢さん…どこへ向かうのか…
次回も頑張って編みます!