東方オリ主達の缶蹴~コラボ~   作:島夢

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特に書きたいことはないです!

では!ゆっくりしていってね!


9話 星夢さん暴走…そして合流する一部の倒す側

晴「そろそろ動こうと思います」

 

ア「お散歩でもするの?」

 

秋「ふむ…誰かが探しに行くということだな?」

 

現【まあ、異論はないな…星夢はまだ動けないけど】

 

 

はあ…仕方ないなぁ…

え~と…雪華さんに渡されていたメモは…あっ!あったな

 

 

島「お~い、星夢さん?はい、雪華さんからのメモ」

 

星『ふあぁ…』

 

 

うん、なんか魂が抜けた感じだが…大丈夫か?

そしてメモを見た瞬間

 

 

星『現!!!!!!!!!!!!!!!』

 

現【え!?なに!?なんか復活どころかフィーバーしてんぞ星夢!】

 

星『絶対かつよ!』

 

現【お、おう?】

 

星『さあさあさあさあさあ!獲物を見つけに行きましょう!』

 

現【ちょっ!?ま、待って!うわぁぁぁああああああああああああああああああ!!!!!!!】

 

 

現さんは星夢さんに連れて行かれる…凄い速度で走っていく…

あのメモが落ちている…見てみると…

 

[勝ったら、この前こっそり読んでたあれやるよb]

 

だ、そうだ…

この前こっそり読んでたって…なに読んでたんだ?

大人の本(エ○本)か?星夢さんが反応したということは…ロリということか…

 

 

ア「いっちゃったね…」

 

晴「行っちゃいましたね…」

 

秋「行ってしまったな…私たちはどうするのだ?」

 

晴「どうしましょうか?」

 

 

呆然とする三人…

 

 

ア「なにかして遊んで待ってようか?」

 

 

いや…缶けりって一応遊びなんですけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静「な、なあ…」

 

侠「なんだ?」

 

静「こ、こっちにやばそうな人が一人…飛ばずに凄い速度で走ってくるんだけど…」

 

侠「なっ!?本当だ!速すぎて衝撃波で木々をなぎ倒しながら走ってくる!?」

 

静「ど、どうする!?」

 

侠「逃げるぞ!なんかオーラが怖い!」

 

 

まあ、逃げ切れませんね…めっちゃ速いですし…

 

 

星『ミツケタ…』

 

「「ちょっ!?こえぇ…」」

 

現【すまん…俺には止められんから…大人しく負けてくれ…】

 

 

侠「黙ってやられると思うなよ!?」

 

静「なんかこわいんだが…まあ、そう簡単には負けるつもりはないぜ!」

 

 

星夢さんのカタコト言葉が怖い…

 

 

星『イクヨ?メテオ…』

 

 

隕石が一杯降ってくる…なぁ…うわぁ…

怖いので視点変更!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォン!って感じの音が凄く一杯聞こえてくる…

 

 

幸「なんか…隕石ふってるんだけど…あのへんどうなってんだ…?」

 

雄「おぉおぉ、派手にやってんなぁ…」

 

 

後ろから雄二さんが歩いてきた…

幸助さんはそれに気づいて反応する

 

 

幸「え~と…あんたは…」

 

雄「如月 雄二だ、同じあいつ(ゆっくりotakuさん)に書かれたもの同士、仲良くしようぜ?」

 

幸「ああ、俺の名前は闇崎 幸助だ、よろしく」

 

 

とかなんとか挨拶してますが…背景で隕石が雨のように降ってますよ?

あんたら神経図太いですね…

まあいいか、次の場所見に行こう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幽「お、おい…あれ…どうなってんだ?」

 

瑠「見間違いじゃなきゃ…隕石が降り注いでるな…」

 

 

二人は隕石を見て驚いている…

 

 

幽「そんな型破りな人…いや、今回の缶けり、結構参加してそうだよな…」

 

瑠「とりあえず…あそこには近づかないで置こう…」

 

幽「同感だ…あんなとこいったらやばいって…」

 

黒「そうじゃのう…あんなとこ行ったら巻き添えで脱落しそうじゃの」

 

「「ほんとそうだよなぁ~…うん?」」

 

 

なにか疑問を感じたようで、二人で声のするほうを見てみる…

そこには黒鐘さんがいた…

 

 

「「うわぁぁああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」」

 

 

黒鐘さんのいきなりの出現に驚きをあらわにする二人…

 

 

黒「そんなに驚かんでも…」

 

瑠「いきなり過ぎてマジでびびった…」

 

幽「…本当に…怖い…だって近づいてくる音しなかったじゃないか!」

 

黒「わしの能力、音を消す程度の能力のおかげじゃな」

 

「「なるほど…」」

 

 

なんだこの面子は…

それにしても…あの隕石が降り注いでいるところ…凄いことになってるなぁ

 




それにしても…星夢さん…なんて濃いキャラしてるんだ…

次回も頑張って編みます!
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