では!ゆっくりしていってね!
晴「そろそろ動こうと思います」
ア「お散歩でもするの?」
秋「ふむ…誰かが探しに行くということだな?」
現【まあ、異論はないな…星夢はまだ動けないけど】
はあ…仕方ないなぁ…
え~と…雪華さんに渡されていたメモは…あっ!あったな
島「お~い、星夢さん?はい、雪華さんからのメモ」
星『ふあぁ…』
うん、なんか魂が抜けた感じだが…大丈夫か?
そしてメモを見た瞬間
星『現!!!!!!!!!!!!!!!』
現【え!?なに!?なんか復活どころかフィーバーしてんぞ星夢!】
星『絶対かつよ!』
現【お、おう?】
星『さあさあさあさあさあ!獲物を見つけに行きましょう!』
現【ちょっ!?ま、待って!うわぁぁぁああああああああああああああああああ!!!!!!!】
現さんは星夢さんに連れて行かれる…凄い速度で走っていく…
あのメモが落ちている…見てみると…
[勝ったら、この前こっそり読んでたあれやるよb]
だ、そうだ…
この前こっそり読んでたって…なに読んでたんだ?
ア「いっちゃったね…」
晴「行っちゃいましたね…」
秋「行ってしまったな…私たちはどうするのだ?」
晴「どうしましょうか?」
呆然とする三人…
ア「なにかして遊んで待ってようか?」
いや…缶けりって一応遊びなんですけど…
静「な、なあ…」
侠「なんだ?」
静「こ、こっちにやばそうな人が一人…飛ばずに凄い速度で走ってくるんだけど…」
侠「なっ!?本当だ!速すぎて衝撃波で木々をなぎ倒しながら走ってくる!?」
静「ど、どうする!?」
侠「逃げるぞ!なんかオーラが怖い!」
まあ、逃げ切れませんね…めっちゃ速いですし…
星『ミツケタ…』
「「ちょっ!?こえぇ…」」
現【すまん…俺には止められんから…大人しく負けてくれ…】
侠「黙ってやられると思うなよ!?」
静「なんかこわいんだが…まあ、そう簡単には負けるつもりはないぜ!」
星夢さんのカタコト言葉が怖い…
星『イクヨ?メテオ…』
隕石が一杯降ってくる…なぁ…うわぁ…
怖いので視点変更!
ドゴォン!って感じの音が凄く一杯聞こえてくる…
幸「なんか…隕石ふってるんだけど…あのへんどうなってんだ…?」
雄「おぉおぉ、派手にやってんなぁ…」
後ろから雄二さんが歩いてきた…
幸助さんはそれに気づいて反応する
幸「え~と…あんたは…」
雄「如月 雄二だ、同じあいつ(ゆっくりotakuさん)に書かれたもの同士、仲良くしようぜ?」
幸「ああ、俺の名前は闇崎 幸助だ、よろしく」
とかなんとか挨拶してますが…背景で隕石が雨のように降ってますよ?
あんたら神経図太いですね…
まあいいか、次の場所見に行こう
幽「お、おい…あれ…どうなってんだ?」
瑠「見間違いじゃなきゃ…隕石が降り注いでるな…」
二人は隕石を見て驚いている…
幽「そんな型破りな人…いや、今回の缶けり、結構参加してそうだよな…」
瑠「とりあえず…あそこには近づかないで置こう…」
幽「同感だ…あんなとこいったらやばいって…」
黒「そうじゃのう…あんなとこ行ったら巻き添えで脱落しそうじゃの」
「「ほんとそうだよなぁ~…うん?」」
なにか疑問を感じたようで、二人で声のするほうを見てみる…
そこには黒鐘さんがいた…
「「うわぁぁああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」」
黒鐘さんのいきなりの出現に驚きをあらわにする二人…
黒「そんなに驚かんでも…」
瑠「いきなり過ぎてマジでびびった…」
幽「…本当に…怖い…だって近づいてくる音しなかったじゃないか!」
黒「わしの能力、音を消す程度の能力のおかげじゃな」
「「なるほど…」」
なんだこの面子は…
それにしても…あの隕石が降り注いでいるところ…凄いことになってるなぁ
それにしても…星夢さん…なんて濃いキャラしてるんだ…
次回も頑張って編みます!