これからどんどん書いてく。
ある夏の日のことだった、
いつも通りの朝、あのポスターを見つけたことで私(貴方)の夏休みが変わった、、、
ーーー◯□神社夏祭り 3日間開催!!ーーー
貴方「へぇ、、、」
夏祭りがあるのか。近いし行ってみっか。
1日目)ー出会いー
貴方「おぉ、やってるやってる」
目の前に広がる夏祭りの様子。笑顔の子供たち。
困る親も居れば、一緒にはしゃぐ親も居る。
つくづく、平和だなと感じてしまう。
貴方「とりあえず、夏祭りと言えば、、、アレでしょ!」
(アレの部分には貴方の好きな出店を入れて下さい)
私(貴方)は楽しんだ。が、人が増えてきたことにより、暑ぐるしくなった、、、
貴方「近くの図書館に避難するか」
図書館に入ると冷房が効いていてとても涼しかった。
貴方「助かったぁ、、、」
今日は祭りということもあるのか空いていた。
だから、勉強スペースの角で頭を抱えている女子は目立った、、、
魂子「ちっ、あの教師め、別に赤点取って無いんだから特別課題とか良いだろ、、、しかも明日提出とか」
夏希「終わらないよーーー」
あかり「あれ?でも、その課題たしか結構前に貰ってませんでしたっけ」
魂子「やるかどうかは」
夏希「別の問題なんだよー」
あかり「それで?何故私を呼び出したんですか」
魂子「どうせあかりん暇だろうな、って」
あかり「帰ります」
魂子「まぁ、待て待て、話は最後まで聞け」
あかり「なんですか」
魂子「課題で困ったら一緒に考えて貰おうと」
あかり「後輩に頼るんですか!?」
魂子「3人寄れば文殊の知恵ってやつだよ」
あかり「えぇ、嫌ですよ、、、」
夏希「あかりん、」
あかり「なんですか」
夏希「ダメ?」(´・ω・`)
あかり「ダメ、、、」
夏希(´pωq`)
あかり「、、、じゃないです」
夏希(*'▽'*)
あかり(可愛いなこの人)
貴方「課題かぁ、、、」
夏休みとか言っておきながら学生の休みを無くす、教師の嫌がらせか、、、
私も嫌いだったなぁ、、、
あかり「それで?何処が分からないんですか?」
夏希「これとこれ」
あかり「なになに?、、、」
魂子「あかりんわかる?」
夏希「無理そう?」
あかり「すいません、無理っす」
魂子「全く!あかりん戦力にならないなぁ」
あかり「は?」(゜Д゜)
貴方「やべ、なんか喧嘩始まりそうな雰囲気、、、」
あかり「じゃあ、他の人に聞けば良いじゃないですか!!」(`Д´)
魂子「他に誰が居るって言うの!?皆どうせ夏祭りだよ!!」(`・д・´)
あかり「居るじゃないですか!!」
貴方「あれ?目が合った、、、なんかこっち指さしてる」
魂子「じゃあ、あかりん聞いてきなよ」
あかり「なんで、私なんですか」
魂子「知らない人に話しかけたくない」
あかり「交流が大事ですよ!交流が!」
魂子「うっ、、、分かった」
貴方(あれ?こっちに向かってくるぞ?)
魂子「あっ、あのっ、、、」
貴方「ど、どうしたんですか?」
魂子「その、じ、実は、、、(〃ω〃)」
貴方「ん?」
魂子「この問題教えて欲しくて!!」
貴方「えっ、問題?」
魂子「はいっ!」
貴方「えーっと、、、君高校生?」
魂子「はい」
貴方(ん?どっからどう見ても問題これ中学英語だよなぁ、、、)
貴方「まぁ、暇だし良いよ?」
魂子「ありがとうございます」(*'▽'*)
貴方(やべぇ、可愛い、、、)
魂子「とりあえずじゃあ、こっち来て下さい」
そう言い彼女は私(貴方)の手を引き、二人の元へ戻っていった。
そこからは、色んな問題を教えたり普段の話を聞いたりして楽しかった。
また明日もここで勉強するらしい。
教える約束もしてしまったし明日も私はここまで来なければならない。
魂子・夏希・あかり「「「また明日!!」」」
貴方「はい」
3人と離れ私は帰路についた。
えーっと、不定期でゴメンナサイ。
とりあえず、あおぎり皆可愛い!!
メインヒロイン決めるのマジ辛たん
それではまた次回も見て下さいね!!
前作等々よろしくお願いします。
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