戦姫絶唱シンフォギア Evolution's Symphony   作:セグウェイノイズ

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【最終更新日:2025-11-12】
今明かせる捏造設定を一覧にしてみました
キャラ紹介に関してはみんな知ってると思うのでスターク以外簡単な紹介のみ
2期編までのネタバレを含みます


フェーズ2 鮮血のカプリチオ
2期までの登場人物紹介と捏造設定一覧(更新終了)


〇ファウスト&武装組織フィーネ(F.I.S.)

 

*エボルト/石動惣一(いするぎそういち)/ブラッドスターク

 ラスボス。

 この小説のエボルトはファイナルステージ以降の彼とは別人。

 天羽奏に憑依した後、石動惣一に擬態しリディアンの近くで喫茶店『nascita(ナシタ)』を経営しており、響たちにとって良い大人として振舞っている。

 スーツのスぺックはシンフォギアよりも遥かに下だが、豊富な経験による予測不可能な動きで装者たちを圧倒する。

 

 ハザードレベルは下がっていないので、エボルへの変身条件は満たしているがエボルドライバーは破損中のため使えない。(理由は後述)

 ライブ会場の事件の際にガングニールの破片をいくつか回収し、武器やスーツに組み込んだことによりノイズの位相差障壁を無効化できるようになった。

 

 

 

 

*ウェル博士/仮面ライダーマッドローグ

 楽しすぎて眼鏡がずり落ちてしまう系の人。英雄に憧れているらしく、あらゆる言動、行動の理由が「英雄になるため」である。

 とある事情からスタークと協力関係を結んでいる。

 やりたい放題していたらエボルトの逆鱗に触れてしまうが、追い詰められた結果エボルドライバーを入手。エボルトに忠誠を誓い仮面ライダーマッドローグに変身する。

 

 仮面ライダーマッドローグ

 スタークから与えられたエボルドライバーに、仲直りの証として受け取っていたバットフルボトルとエンジンフルボトルを装填して変身した姿。見た目、スペックはビルド原作と同様。

 使用するドライバーは複製品であるが、それでも人体への負担は計り知れず、本来のウェルであれば執念強いといえども変身はできない。しかしネフィリムの左腕は人智の及ばないエボルドライバーを「聖遺物」と誤認し、吸収・同化することで支配下に置き変身を可能とさせた。

 ネフィリムの能力を使用する際は左腕のみ変身が解除され、ネフィリムの腕へと戻る。

 

 

 

 

 

*カイザー

 新たな刺客。何者かがネビュラスチームガンにギアリモコンを装填して変化した姿。変身者は不明。

 エボルトを絶対の存在として忠誠を誓っている。エボルトが難波会長を真似して育てた兵士である。エボルト以外に存在を知る者はいない。

 

 

 

 

*ナスターシャ教授

 マリアたちからは「マム」と呼ばれている。

 ファウストと協力関係を結んだ組織の実質的リーダーの女性。

 病に侵されており、計画遂行までの延命のためもあってウェル博士を組織に引き込む。

 最終的に暴走したウェルを止めるために行動するも、癇癪を起こした彼によって宇宙へ追放されてしまう。最後の力で月の落下から世界を救い、命を燃やした。

 

 

 

 

*マリア・カデンツァヴナ・イヴ

 武装組織「フィーネ」に所属する女性。21歳。

 ウェルを引き込むために自らを「転生したフィーネ」だと嘯いているが、スタークとウェルには気付かれている。

 万丈構文の被害者。

 現時点でのハザードレベルは3.3。

 

 使用ギア:白銀のシンフォギア

 妹セレナの形見。半壊しており、ただのお守りのような形で携帯していたが、土壇場で適合。世界を救った。

 

 戦闘曲

「烈槍・ガングニール」2期5・12・17話

 

 

 

 

 

月読調(つくよみしらべ)

 マリアと同じ組織に属するシンフォギア装者。14歳。

 物静かではあるが、実は物騒な思考をしがちな激情家。偽善者が嫌い。

 親友の切歌のことを「切ちゃん」と呼び、絶対の信頼を置いている。少し愛が重い気がする。

 ウェルとスタークのことが嫌い。

 現時点でのハザードレベルは2.5。

 

 使用ギア:シュルシャガナ

 古代メソポタミアの戦神ザババの用いる二振りの刃の片割れ。

 アームドギアはノコギリ。なぜかツインテールとアームドギアが一体化している。

 

 戦闘曲

「鏖鋸・シュルシャガナ」2期13話

 

 

 

 

暁切歌(あかつききりか)

 マリアと同じ組織に属するシンフォギア装者。推定15歳。

 調とは反対に明朗快活な性格。言葉に裏表がない楽天家だが、少々思い込みが激しいきらいがある。

 調は親友であり、この世で最も信を置く存在である。

 エボルト陣営の中では最も常識人。

 ウェルとスタークのことが嫌い。

 現時点でのハザードレベルは2.6。

 

 使用ギア:イガリマ

 古代メソポタミアの戦神ザババの用いる二振りの刃の片割れ。

 アームドギアは身の丈よりも大きな鎌。

 技名が読めない。

 

 戦闘曲

「獄鎌・イガリマ」1期16話

 

 

 

 

 

 

 

 

〇特異災害対策機動部二課

 

立花響(たちばなひびき)

 主人公1。16歳。

 対話を第一とする信条だが、無自覚に敵対者の地雷を踏み抜く悪癖がある。

 一年半前に惣一と知り合い、以降惣一は父親のような存在となった。

 当初は戦い方が分からず右往左往していたが、弦十郎に師事した結果めきめきと頭角を現し、翼、クリスにも信頼される戦士と成長した。

 現時点でのハザードレベルは4.9。他2人とは違い融合症例ブーストで上がり方が万丈みたいになっている。

 胸のガングニールが消滅したが、土壇場でマリアのガングニールに共鳴、支配権を奪う形でギアを纏い、再び装者となった。

 

 使用ギア:ガングニール(融合症例→マリア所持)

 心臓付近に突き刺さった奏のガングニールの欠片がシンフォギアとして覚醒したもの。神獣鏡との戦いで消滅し、現在はマリアのものを正式に受け継いだ。

 「誰かと手を繋ぎたい」という思いからアームドギアを持たないが、それに代わり弦十郎直伝の拳法や脚部のパワージャッキ、腕部のハンマーパーツなど独自の能力を身につけている。

 

 戦闘曲

「撃槍・ガングニール」1期2・4・7話

「私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ」1期9・11話

「正義を信じて、握り締めて」2期7・10・18話

「Rainbow Flower」2期14話

 

 

 

 

風鳴翼(かざなりつばさ)

 主人公2。18歳。

 自らを「剣(TSURUGI)」「防人(SAKIMORI)」と呼び、戦場を「IKUSABA」と読んでしまう系の人。段々防人口調になってくる。

 ライブ会場の惨劇の首謀者をスタークだと思っており、それが誤認だと判明するが事実だった。

 味方となったクリスを「ずいぶんと丸くなった」と評すが、クリスからは別の意味で捉えられている。

 現時点でのハザードレベルは3.5。

 

 使用ギア:天羽々斬(あめのはばきり)

 日本神話における、スサノオがヤマタノオロチを倒す際に使われた刀の欠片。

 アームドギアは刀、大剣など斬撃武器。

 強くてカッコイイギアといえば天羽々斬。

 

 戦闘曲

「絶刀・天羽々斬」1期5・9・14話、2期15話

「月煌ノ剣」2期3・5・13話

 

 

 

 

雪音(ゆきね)クリス

 かつてフィーネの側にいた小柄な少女。16歳。男勝りな口調で話す。

 ルナアタック事件終盤にて二課に協力。その後正式に二課に加入し、響、翼と共に日夜ノイズと戦っている。

 人のことをなかなか名前で呼ばないが、単純に恥ずかしいだけである。

 裏切ったがその話中に復帰した。

 現時点でのハザードレベルは3.5。

 

 使用ギア:イチイバル

 北欧の神ウルが使っていたとされる弓。

 本来のアームドギアは弓であるのだが、心象風景の影響でクリスの場合は銃火器となっている。

 

 戦闘曲

「魔弓・イチイバル」1期9・11・12・13話

「繋いだ手だけが紡ぐもの」1期12話

「Bye-Bye Lullaby」2期2・5・14話

 

 

 

 

風鳴弦十郎(かざなりげんじゅうろう)

 我らがOTONA。

 二課の司令をしている屈強な男。

 スタークやローグはノイズではないので、いざという時は自分が出張ろうと思っている。

 しかし立場上、指示系統が乱れるという問題で前線に出ることは少なく、やりきれなさを抱いている。

 戦闘力は凄まじく、(第1期時点での)全力で攻撃すればクローンスマッシュを戦闘不能にできる。

 第2期ではネフィリムやマッドローグと正面から打ち合うこともできる。

 

 

 

 

*フィーネ/櫻井了子(さくらいりょうこ)

 本来第一期のラスボスだった人。先史文明期の巫女。表向きは櫻井了子として活動していた。

 スターク(米軍)と「RN式回天特機装束を開発、譲渡する代わりにソロモンの杖を受け取る」という取引を行っていたが、それが終了した直後地球外の毒を盛られる。

 融合したネフシュタンの能力により死は免れたが、自らの全能力とネフシュタンの力を用いて常に再生を繰り返している状態となってしまう。そのため以前のようなノイズ召喚や波動などの特殊能力はおろか、ネフシュタンを鎧と纏わせての戦闘もできなくなった。

 

 第一期最終決戦の裏で弦十郎によって救出される。各所との取引の結果、以降は不承不承ながら再び二課に身を置くこととなる。

長らく覇気が抜けた様子だったが、マリアが自身をフィーネの転生体と嘯いたことに激昂。二課と共闘戦線を敷くこととなった。

 響やクリスとの何気ない日常を過ごし、彼女たちとの問答の結果態度が軟化。特に響への好感度が原作並みに上昇し、協力的な姿勢を見せるようになった。

 弦十郎に対しても、原作より若干好感度が高い。

 

 

 

 

緒川慎次(おがわしんじ)

 かなりのワザマエを誇る現代忍法の使い手のニンジャ。怪しい。

 いろいろ裏で弦十郎の司令を受けて行動しているので出番は少なめ(スタークの捜索など)。

 忍びの技を活用し、スタークを翻弄する。火遁は自前。

 

 

 

 

藤尭朔也(ふじたかさくや)友里(ともさと)あおい

 ボヤキ癖があるオペレーターとあったかいものを出してくるオペレーターの二人。

 何気に有能。

 

 

 

 

 

〇私立リディアン音楽院

 

小日向未来(こひなたみく)

 響の親友でかけがえのない陽だまり。15歳。

 戦場のことをIKUSABAと呼ばない常識人。でも唐突に句をしたためる。

 響と同じくナシタに入り浸り、惣一の事は響の恩人だと認識しているので信頼しきっている。

 爆発した結果覚醒。響と激闘を繰り広げるも、最終的に響のガングニールを消滅させて正気に戻った。その後は世界レベルの強肩を見せるなど、要所要所で活躍した。

 たまに突然キレる。ヤンデレではないが、とにかく愛が重い。

 

 使用ギア:神獣鏡(消失済み)

 中国や日本で出土される銅鏡。

 聖遺物としての格は他の装者のそれより低いが、魔を祓う特性によりフォニックゲイン由来のものを分解する能力を持つ。

 響との戦闘で自らの光線を受け、ギアペンダントが消滅した。

 

 戦闘曲

「歪鏡・シェンショウジン」2期14話

 

 

 

 

安藤創世(あんどうくりよ)寺島詩織(てらしましおり)板場弓美(いたばゆみ)

 響と未来の友達。

 長身で妙なあだ名をつける癖があるのが創世、

 美味いもん巡りが趣味(自分は小食)で礼儀正しい口調なのが詩織、

 なんでもアニメに例える小柄なツインテールが弓美。

 二人の紹介でナシタに入店し惣一と知り合う。

 弓美は惣一にアニメを勧め特に親交を深めている。

 

 

 

 

 

 

〇エボルト被害者の会

 

天羽奏(あもうかなで)

 主人公3。会長。プロローグ終了時点で17歳。

 ツヴァイウィングの片割れ。ライブ会場の惨劇にて絶唱を歌い死亡したと思われているが、実際はその直前の状態でエボルトに憑依された。

 憑依した時点では数秒後に肉体が崩壊するほどのダメージを負っていたが、地球外パワーとハザードレベルの急上昇に伴う適合係数の上昇により一命を取り留めている。二つの要因によるショックで、仮に意識が戻ったとしても今までの記憶は何一つ覚えていないだろう、とエボルトは推測している。

 憑依され生存していることにまだ誰も気づいていない。

 当時のハザードレベルは2.3、エボルト憑依後は5.9。

 

 使用ギア:ガングニール

 北欧神話の主神オーディンが使用していた槍の欠片。何物をも貫き通す無双の一振り。

 アームドギアは両腕の鎧を合体・変形させた槍。

 奏に憑依したエボルトに聖詠が浮かぶことはない。これはエボルトのような邪悪な者に、ガングニールは応えないという証左である。

 

 しかし、たとえ記憶を失っていても。

 彼女の意志が、生きることを諦めていないのならば。

 人と死しても、戦士として生きることを望むのならば。

 ガングニールは再び、それに応えるだろう。

 

戦闘曲

「君ト云ウ 音奏デ 尽キルマデ」プロローグ前編、後編

 

 

 

 

*米軍隊長

 1期編のラスボス。原作5話で広木大臣を射殺した人。

 スタークの甘言に乗り月の破壊を決意。近づいてきたスタークと協力しフィーネを出し抜く。

 スタークから借りたトランスチームガンの予備とRN式回天特機装束を装備し装者たちと戦う。またスタークからLiNKERを受け取っている。

 戦闘能力は装者を数メートル先まで殴り飛ばせるほど。彼には”優しさ””甘さ”が一切存在しないためOTONAではない。

 当初はスタークの事を警戒していたが、いつしか彼の言葉を真実だと思い込むようになってしまった。

ハザードレベルは1.5。

 

 当初は1期編に20話くらいかける予定だったのでもう少し出番があったが、尺の都合であらゆる描写がほぼゼロになった御方

 

隊長スマッシュ体

肩……ストレッチスマッシュハザード、胴体……プレススマッシュハザード、前腕……ストロングスマッシュハザード、手甲……フライングスマッシュハザード

 

 

 

 

 

 

 

〇捏造設定置き場

 

ブラッドスタークとシンフォギア装者とのパワーバランス

・1期

1期ギア……その気になれば圧倒できる

暴走響……頑張ったらビルド25話のローグのようにいなせる

エクスドライブ…… (勝負になら)ないです。

 

・2期

2期ギア……基本優勢、圧倒はスタークの地球外パワー発動!しないと不可能

2期響……攻撃が直撃すれば負ける

きりしら(ユニゾン)……本気を出していい勝負、火力勝負では負ける

エクスドライブ……無理

 

 

 

 

 

 

エボルドライバー使用不可の理由

 ビルド48話で幻徳のクラックアップフィニッシュを受けてエボルトリガーが故障(同時にドライバーにもダメージが入る)

 ビルド最終話でボルテックアタックの直撃を受けてトリガーとドライバーがまとめて大破(石化)

 変身不可能

※エボルドラゴンとエボルラビットは今のところ出てくる予定はありません。

 

 

 

 

エボルトがシンフォギア世界に来た理由

 ボルテックアタックを受けてドライバーが大破

 めげずにブラックホールブレイクを発動

 大破したエボルトリガーが暴走して目の前に小型のブラックホール生成(本人は気づいていない)

 液状化で逃れようと試みるが遺伝子の一部が凍り付いて液状化に失敗(三羽ガラスの擬態に使った遺伝子がグレイシャルフィニッシュで凍結したため。捏造)

 エネルギーをほぼ完全に吸い取られる

 消滅する直前にブラックホールに吸い込まれる

 目が覚めると先史文明期のシンフォギア世界

※液状化不可能なのはその時だけで、今は普通に液状化できます。

 

 

 

 

惣一への呼び方

響……「惣一おじさん」

翼……「石動殿」

クリス、弦十郎、弓美……「マスター」

未来、調、切歌、創世……「惣一さん」

緒川、藤尭、友里、詩織……「石動さん」

 

 

 

 

スチーム/ファンキーアタック

タンク…………光線

ダイヤモンド…シールド展開

ガトリング……実弾を高速発射

忍者……………手裏剣を発射

ハリネズミ……銃弾を針状に変形させ、連続で発射

消防車…………火炎放射、高圧水流

掃除機…………物体の貯蓄&放出

ライト…………閃光弾、電撃

ヘリコプター…飛行

カメラ…………映像のジャミング、偽装

消しゴム………武装と銃弾の透明化

タートル………シールド展開

マイク…………通信障害

スパイダー……蜘蛛の巣状のネットを射出

マグネット……着弾した対象を引き寄せる

ジェット………スチームライフルからジェット噴射

扇風機…………風を起こす

潜水艦…………ミサイルを一斉発射(威力はそこそこ)

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