魔法少女リリカルなのは 運命を変える者 2nd season   作:レイブラスト

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新暦74年

レイ「ダークディケイド率いるゲッタードラゴン&ダークロプス軍団。その戦いの、幕が降りようとしている」



第42話

RX

「うおおおおおおお!」

 

ギャバン

「はああああああ!」

 

牙狼

「ふっ!」

 

三体のダークロプスの胸部に一体ずつRX、ギャバン、牙狼が乗り、

 

RX

「リボルクラッシュ!!」

 

ギャバン

「ギャバン、ダイナミック!」

 

牙狼

「はぁっ!」

 

リボルケイン、レーザーブレード、牙狼剣をそれぞれシステムコアに突き刺し、エネルギーを流した。

 

ダークロプス

『機能……停止……』

 

必殺技を受けたダークロプス3体は、爆発した。

 

ダークロプス

『……』

 

ゲッタードラゴン

『……』

 

その後ろからダークロプス4体とゲッタードラゴン5体が迫る。

 

ディケイド

「おおっと、どこへ行くんだ?」

 

そこに、ディケイド達が立ち塞がる。

 

ダークロプス

『ターゲット・排除』

 

ゲッタードラゴン

『……』

 

ダークロプススラッガーとダブルトマホークを持って構える。

 

龍玄BA

「問答無用ってことね」

 

ディケイド

「なら俺達も遠慮しないぜ!」

 

同時に必殺技の準備をする。

 

『FINAL ATTACK RIDE DE DE DE DECADE!』

 

『FINAL ATTACK RIDE CHE CHE CHE CHERUDIM!』

 

『ブドウスカッシュ!』

 

ドレイク

「ライダーシューティング!」

 

『Rider Shooting!』

 

『バナナスカッシュ!』

 

SBザビー

「ライダースティング!」

 

『Rider Sting!』

 

『ヒャッハー! キックバースト! アーユーレディ!!』

 

ディケイド

「はぁっ!」

 

ディラストケルディム

「狙い撃つぜ!」

 

ディメンションブラストとGNスナイパーライフルがシステムコアを貫き、

 

龍玄BA・ドレイク

「「はぁぁぁぁ!」」

 

ハーデスDW

「デスキックバースト!」

 

ドラゴンショットとライダーシューティングとデスキックバースト(DW)が頭部を破壊し、

 

バロンBA・SBザビー

「「いけぇぇぇぇえええええええ!」」

 

罪牙

「アケディアナックル!」

 

スピアビクトリーとライダースティングとアケディアナックルがシステムコアに炸裂した。

 

ダークロプス・ゲッタードラゴン

『…………』

 

ダークロプス4体とゲッタードラゴン4体は機能停止して倒れた。

 

ゲッタードラゴン

『……!』

 

それを見ていた残りのゲッタードラゴンが状況不利と見て逃げ出すが―――

 

『バーニングスマッシュ』

 

ギャレンジャックフォーム(以降、ギャレンJF)

「たぁっ!」

 

ギャレンJFの強烈なキックがその頭部を蹴り抜いた。

 

ギャレンJF

「逃がさないんだから!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのは・シュテル

「「ダブル……バスタァァァァァアアアアアアアア!!」」

 

フェイト・レヴィ

「「ダブル、ザンバァァァァァ!!」」

 

はやて・ロード

「「ツイン…クラウ・ソラス!!」」

 

リインフォース・ユーリ

「「ツインブラッディダガー!!」」

 

ダークロプス

『…!?!?』

 

なのは達のコンビネーションアタックが炸裂し、ダークロプスを一掃。

 

シグナム(アギトユニゾンver)

「ピンポイント且つ、広範囲で狙う!」

 

アギト(なのは)

『やっちまえ!』

 

シグナム(アギトユニゾンver)

「剣閃烈火! 火龍…一閃!!」

 

レヴァンティンから広範囲の斬撃が放たれ、

 

ゲッタードラゴン

『!!!!』

 

大勢のゲッタードラゴンを破壊した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダークロプス

『ターゲット・確認……攻撃開始』

 

1体のダークロプスがダークロプススラッシュを放った。その先には、カリムとシャッハがいた。

 

カリム

「まずい! 回避を―――」

 

シャッハ

「ダメです! 間に合わない!」

 

光線が2人に届くかと思った時―――

 

斬月MA

「そうはいかない!」

 

シャマル

「クラールヴィント! 守って!!」

 

ザフィーラ

「はぁっ!」

 

斬月MAとシャマルとザフィーラがメロンディフェンダーと防御魔法で防ぎ、

 

鎧武OA・バロンBA

「「うおらぁぁぁぁああああああああああ!!」」

 

その間に鎧武OAがカリムを、バロンBAがシャッハをお姫様抱っこし、離脱した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎧武OA

「大丈夫か?」

 

カリム

「え? し、シュウトさん!?(これって…お、お姫様抱っこ!?)」

 

バロンBA

「無事みたいだ。よかった……」

 

シャッハ

「あ、あの……そろそろ下ろしてほしいんですが(は、恥ずかしいけど……嫌じゃない……)」

 

バロンBA

「おっとごめん」

 

優しく2人を地面に下ろす。

 

カリム・シャッハ

「「…………(ポー…)」」

 

鎧武OA・バロンOA

((自信過剰じゃないけど、惚れられたか?))

 

敏感な2人は、カリム達が抱いた感情に気づいた。……どっかの鈍感とは大違いである。

 

ダークロプス

『ターゲット・排除…』

 

ダークロプススラッシュを防がれたダークロプスは、ダークロプススラッガーを投げようと構えるが―――

 

ヴィータ

「ギガント! シュラァァァァァァク!!」

 

ドガァァッ!

 

―――ヴィータのギガントシュラークに潰された。

 

ヴィータ

「隙だらけだぜ?」

 

不適な笑みを浮かべるヴィータだったが、

 

ゲッタードラゴン

『……』

 

ズギャァァァン!

 

その真後ろからゲッタードラゴンがゲッタービームを放った。

 

ヴィータ

「なっ! しまっ―――」

 

回避しようとするが、間に合わない。覚悟を決めた、その瞬間―――

 

『Clock Up!』

 

ケタロス

「はっ!」

 

クロックアップを発動したケタロスがヴィータを抱え、地面に着地した。

 

キョウリュウグリーン

『ギガントスラッシャー!』

 

ズガァッ!

 

ゲッタードラゴン

『!!』

 

ギガントキョウリュウジンにより、ゲッタードラゴンは破壊された。

 

ケタロス

「ケガはないか?」

 

ヴィータ

「あ、ああ」

 

ケタロス

「そうか……(あ、これ顔近いな……)」

 

その時、偶然小さな瓦礫がケタロスの頭上に落下した。

 

カブティックゼクター

『!』

 

咄嗟にカブティックゼクターが分離し、瓦礫を弾き飛ばした。この為、ケタロスの姿が慣多に戻った。

 

ヴィータ

「なっ!(ち、近ぇ!)」

 

素顔を間近で見た瞬間、ヴィータの顔が真っ赤になった。同時に心臓の鼓動が激しくなり、息苦しくもなる。

 

慣多

「どうした?」

 

ヴィータ

「な、何でもねぇ! 早く下ろせ!」

 

慣多

「お、おう」

 

そっとヴィータを下ろす。

 

ヴィータ

(何だよ……胸がドキドキしやがる……アイツの顔はいつも見てるのに、何で……! まさかアタシ、アイツに…こ、ここ、恋したのか!?)

 

『Henshin! Change Beetle!』

 

ケタロス

(ヤバイ……ヴィータの顔を間近で見てからドキドキが止まんねぇ……俺、コイツのこと、好きになったのか……?)

 

再び変身したケタロスとヴィータは、背中合わせにそう考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラスト

「行くわよ、スバル!」

 

アックス

「うん!」

 

『『FINAL VENT』』

 

レイ

「僕だって!」

 

レイキバット

「ウェイクアップ!」

 

オーズタジャドルコンボ(以降、オーズTC)

「一緒にやろう、エリオ君!」

 

『タカ! クジャク! コンドル! ギン! ギン! ギン! ギガスキャン!!』

 

オーズPC(エリオ)

「はい、映司さん!」

 

『ガブッ! ゴックン!』 『プ・ト・ティラーノ・ヒッサ~ツ!』

 

トラストとアックスはファイナルベントを発動してメタルゲラスとデストワイルダーを呼び出し、レイは両腕のギガンティック・クローを展開し、オーズTCはタジャスピナーにコアメダルをセットしギガスキャンさせ、オーズPC(エリオ)はメダガブリューにセルメダルを投入しバズーカモードに変形させた。

 

トラスト

「はあああああああああああああ!」

 

アックス・レイ・オーズPC(エリオ)

「「「うおおおおおおおおおおおおお!」」」

 

オーズTC

「せいやああああああああああああああ!!」

 

トラストのヘビープレッシャーとレイのブリザードクロー・エクスキュージョン、オーズTCのマグナブレイズとオーズPC(エリオ)のストレインドゥームがシステムコアを破壊し、アックスのデストクローとデストワイルダーのクローでゲッタードラゴンの頭部を挟み撃ちにして破壊した。

 

ダークロプス・ゲッタードラゴン

『!!!!!!』

 

ダークロプス達は破壊され倒れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラムダ

「ファイア!」

 

『Burst Mode!』

 

デルタムーバーから数発の弾丸を放つ。

 

『ATTACK RIDE BARRIER!』

 

ダークディケイド

「そんなものが効くか!」

 

ディケイドバリアで攻撃を防ぐが―――

 

『UNICORN! MAXIMUM DRIVE!!』

 

エターナル

「前ばかりに注意しすぎだ。フンッ!」

 

ダークディケイド

「な―――がぁっ!?」

 

ナスカのマキシマムでダークディケイドの真横に高速移動したエターナルが、ユニコーンのマキシマムによるコークスクリューパンチを放ち吹き飛ばした。

 

ダークディケイド

「くっ、こうなれば!」

 

『ATTACK RIDE CLOCK UP!』

 

ダークディケイド

「はぁっ!」

 

ダークディケイドはクロックアップを発動する。

 

ラムダ

「目には目をだ!」

 

ラムダはファイズアクセル改のスイッチを押した。

 

『Start Up!』

 

音声と同時に胸部アーマーが展開しラムダ・アクセルフォーム(以降、ラムダAF)になると高速で走り始めた。

 

ラムダAF

「ふっ!」

 

ダークディケイド

「何っ! アクセルフォームだと!?」

 

驚きつつも、ダークディケイドとラムダは超高速での戦闘を開始する。

 

ラムダAF

「はっ! でやっ!」

 

ダークディケイド

「たぁっ! てやっ!」

 

2人の戦闘はほぼ互角だったが―――

 

ドガッ!

 

ダークディケイド

「ぐぁっ!?」

 

隙を突いてラムダAFがダークディケイドを殴り飛ばし、クロックアップを解除させた。

 

『Three! Two! One! Time out! Reformation!』

 

制限時間を過ぎ、通常形態に戻る。

 

ダークディケイド

「こうなれば……!」

 

追い詰められたダークディケイドは、なんとケータッチを取り出し操作した。

 

『KUUGA! AGITO! RYUKI! FAIZ! BLADE! HIBIKI! KABUTO! DEN-O! KIVA! FINAL KAMEN RIDE DECADE!』

 

一定の操作の後、ダークディケイドは仮面ライダーダークディケイド・コンプリートフォーム(以降、ダークディケイドCF)になった。ただしヒストリーオーナメントは全てダークディケイドCFのカードである。

 

ラムダ

「なら、これで行く!」

 

それを見たラムダはファイズブラスター改を取り出し、操作した。

 

2、6、1、ENTER

 

『Starting by!』

 

操作の後、ラムダフォンをセットする。

 

『Awakening!』

 

音声が鳴り、ラムダは仮面ライダーラムダ・ブラスターフォーム(以降、ラムダBF)になった。

 

ダークディケイドCF

「小癪な! 俺のパワーに絶望しろぉ!」

 

『FINAL ATTACK RIDE DE DE DE DECADE!』

 

ラムダBF

「誰が絶望するものか!」

 

『Ready』

 

ラムダポインターにミッションメモリーをセットし、右足につける。

 

5、5、3、2、ENTER

 

『Lambda Pointer Exeed Charge!』

 

エターナル

「絶望するのは、貴様の方だ……!」

 

『JOKER! MAXIMUM DRIVE!!』 『XTREME! MAXIMUM DRIVE!!』

 

3人がそれぞれ必殺技の態勢に入る。そして―――

 

ダークディケイドCF

「はっ!」

 

ラムダBF・エターナル

「「はぁっ!」」

 

同時にジャンプし―――

 

ラムダBF・エターナル

「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」

 

ダークディケイドCF

「だあああああああああああああああああああああああ!!」

 

ダブルライダーキックと、強化ディメンションキックがぶつかる。その力は拮抗していたが、

 

ダークディケイドCF

「な、何だと!? 俺が、俺が押されてる!?」

 

ラムダBF・エターナル

「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」

 

ここぞとばかりに押し込むラムダBFとエターナル。するとそのキックが強化ディメンションキックを押し破り、ダークディケイドCFに直撃した。

 

ダークディケイド

「そ、そんな! どうして俺は…俺はぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!」

 

バキィィィン!!

 

あまりの威力にダークディケイドライバーとケータッチが砕け、ダークディケイドCFは物凄い勢いで後ろに吹き飛び、壁を突き破った。

その直後に爆発が起こり、デビル管理局が大きく揺れ始めた。

 

ラムダBF

「これは……」

 

エターナル

「動力部に直撃したらしいな。早くしないと崩れるぞ」

 

ラムダBF

「なら一緒に―――」

 

エターナル

「その必要はない」

 

そこでエターナルは変身を解除し、ラムダBFにエターナルメモリとロストドライバーを渡した。

 

克己

「俺は既に死んだ身だ。出て行ったところで周りを混乱させる。これを持って逃げろ」

 

ラムダBF

「克己……」

 

受け取り、ラムダBFは少し考え込むと顔を上げた。

 

ラムダBF

「……わかった。また縁があったら会おう」

 

そう言うと、背中のスラスターを噴かして外に出た。

 

克己

「縁があったら、か……フッ。奴は仮面ライダーにふさわしいな……そう思うだろ? 風都の仮面ライダー……」

 

崩壊するデビル管理局の中で、克己は呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダークロプス

『……!?』

 

ゲッタードラゴン

『……!!』

 

デカレッド

「ん?」

 

突然ダークロプス&ゲッタードラゴン軍団の様子がおかしくなると、一斉にバラバラに壊れていった。

 

グレンファイヤー

「な、何がどうなってんだ?」

 

ミラーナイト

「わかりません……」

 

ジャンナイン

「あれを!!」

 

ジャンナインの指す先には、脱出するラムダBFの姿が見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラムダBF

「よっと」

 

無事地面に着地すると、ラムダBFは変身を解除した。

 

プレシア

「望!」

 

そこへ、プレシア達が近づく。

 

プレシア

「何が起きてるの?」

 

望

「動力部を破壊した。デビル管理局も、江島の奴もお終いだ」

 

セイン

「じゃあ……私達、勝ったの?」

 

望

「そうだ」

 

セイン

「……や……」

 

『『『やったああああああああああああああああああ!!』』』

 

全員が歓喜の声を上げる。

 

リインフォース

「ついに……ついにやったんですね!!」

 

キュアルージュ

「これは早く帰って宴会の準備をしないといけないね」

 

ヘラクス

「それなら俺に任せろ!」

 

コーカサス

「俺も手伝うぞ」

 

ディラスト

「参加してもいいか?」

 

罪牙

「いいんじゃないか?」

 

ハーデスI

「なら、俺も参加しようかな」

 

ゼロ

『やったな、望!』

 

望

「ああ!」

 

誰もが勝利の余韻に浸っていた―――そこへ、

 

裕太

「き…貴様らぁぁぁぁ……!」

 

『『『!?』』』

 

ボロボロになった江島裕太が現れた。

 

シグナム

「あの男……! まだ生きていたのか!」

 

望

「だがダークディケイドライバーは破壊した。今の内に拘束すれば―――」

 

裕太

「聞けぇ! 俺に力を貸した者よ!」

 

突然大声を上げる裕太。

 

裕太

「俺の体を貴様に捧げる……! だから貴様の力で、奴らを絶望させろ!!」

 

???

『いいのか? お前が言ってることが何を意味しているのか、お前自身がよく知って―――』

 

裕太

「全てを絶望させるなら! 俺はどうなっても構わない!!」

 

???

『……ならばお前の体、私が貰うとしよう!』

 

裕太

「!!」

 

突然裕太から禍々しいオーラが発せられると、両手で棒状の物体『ダークエボルバー』を握った。

 

シュウト

「それは!?」

 

裕太?

「今こそ……復活の時だぁぁぁあああああああ!!」

 

ダークエボルバーを外側に引っ張る。すると裕太の体から凄まじいエネルギーが放たれ、全員は思わず目を閉じた。

 

ノーヴェ

「な、何が起きてるんだ!?」

 

ドゥーエ

「……っ!? な、何……アレ!?」

 

ドゥーエが指す方向には、裕太ではなく1体の巨人がいた。

黒いボディに全身を走る赤いライン。その目も赤く染まっている。

 

望

「アレは……!」

 

ユウキ

「そんな……バカな!?」

 

ウルトラマンノアを模して創られた、最悪の破壊神。その名を―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

望・シュウト・ユウキ・未来

「「「「暗黒破壊神、ダークザギ……!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダークザギ

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





望「まだ戦いは終わってなかったのか……!」

レイ「本来ならこの敵は構成になかったんですけど、ネクサス見返してたら出したくなったので」

望「そうなのか」

レイ「次回は江島裕太……いや、ダークザギとの決着がつきます。お楽しみに!」
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