魔法少女リリカルなのは 運命を変える者 2nd season 作:レイブラスト
望「ホント今更すぎるな」
レイ「……色々事情があったんです……」
仮面ライダーラルク/ランス/グレイブ/レンゲル
それぞれシュテル、レヴィ、ディアーチェ、ユーリが変身させられたライダー。DG細胞によって戦闘力の向上と凄まじい再生能力が付加されている。DG細胞を取り除いた後は通常のライダーシステムとして手元にあるが、以後使用されていない。
仮面ライダートラスト/アックス
ギンガ・ナカジマとスバル・ナカジマが変身するライダー。ドラゴンナイト仕様の為、デッキは非常に強固であり、変身時の掛け声は「KAMEN RIDER」となっている。
仮面ライダードレイク/ギャレン
ティーダ・ランスターとティアナ・ランスターが変身するライダー。双方とも銃ライダーであり、また兄妹であることからコンビネーションは抜群である。
仮面ライダーレイ
クロノ・ハラオウンが変身するライダー。氷結能力を持っており、凍らせた相手を切り裂く必殺技「ブリザードクロー・エクスキュージョン」をクロノは難なく使いこなしている。
リューヤ・エグザム/仮面ライダーシザース
「魔法少女リリカルなのは」の世界に転生した男性。アースラチーム所属で、クロノとは同期である。表面上は穏やかで、クロノとも仲が良かったが、実際は自分の邪魔になるものは全て排除する残忍な性格。シザースのデッキを手に入れてからは、ボルキャンサーに他の転生者を次々と捕食させてパワーアップ(カブトのライダーキックに勝る程)させていった。最期は原典のシザース同様デッキを破壊され、ボルキャンサーに捕食された。尚、シザースになる前には剣型のデバイスを所持していた(本編中での描写なし)。
仮面ライダー武神鎧武・ブラッドオレンジアームズ
平田春輝が変身させられたライダー。赤い大橙丸と無双セイバーを武器としている。必殺技はナギナタ無双スライサー、無頼キック。洗脳が解けた際に変身も解除されたが、戦極ドライバーとロックシードはそのまま所持している。
仮面ライダーソーサラー
平田優奈が変身させられたライダー。巨大な斧、ディースハルバードが武器。ファイナルストライクリングで発動するストライクソーサラーが必殺技。洗脳が解けた際に変身も解除されたが、ドライバーとウィザードリングはそのまま所持している。
ライオトルーパー/ライオトルーパーver2
(表向きには)管理局が制作した量産型ライダー。サイドバッシャーやジェットスライガー、フライングアタッカーを所持してる者もおり、隊長にはver2が与えられる。総勢一万人という数で圧倒したが、全員が倒され、または投降した為に全滅している。
江島裕太/仮面ライダーダークディケイド
ダークザギと融合、肉体を与えられたことで復活した転生者。復活早々ダークディケイドライバーを作り、シュテル達をDG細胞で操った。その後、素性を隠した状態で管理局に入局、技術部の主任になりライダーシステムやサポートアイテム等を開発、量産した(そこまでにいくらか年月がかかったが)。最高評議会と結託しており、彼らの後ろ盾を得ていたが望達によって悪事が暴かれたのを見るや、すぐさまDG細胞に取り込み抹殺。そのまま管理局本局をデビルガンダムに乗っ取らせた。また、ダークディケイドライバーの次元転移能力で様々な世界に転移しており、シュウト達の世界からゲッタードラゴンを、アナザースペースからダークロプスを奪取している。残虐非道な性格は変わらず、望の子供達を捕らえ、洗脳した上で仮面ライダーに変身させて望と戦わせた。ダークディケイドのスペックも高めており、コンプリートフォームにもなれるが、大道克己が変身したエターナルとラムダのダブルライダーキックを受けてドライバーを破壊される。しかし生きており、ダークザギに意識を混在した状態で変身。ウルトラマンゼロ達と対峙するが、ウルティメイトゼロの存在と攻撃力に怯み、最期はファイナルウルティメイトゼロ・フォースによって倒され今度こそ消滅した。
デビル管理局
デビルガンダムが管理局本局と融合した姿。戦闘行為はせず、グランドマスターガンダム等を無限に生み出す生産工場と化している。最終的にコアをエターナルとラムダによって吹き飛ばされた裕太によって破壊され、崩壊した。
グランドマスターガンダム
デビル管理局が生み出したガンダム。通常のガンダムよりは巨大だが、シュウト達の敵ではなかった。
量産型ゲッタードラゴン
シュウト達の世界に展示されていた機体で、かつてインベーダーを全滅させた真ドラゴンに合体したものと同一。裕太に奪われ、DG細胞によって量産された。その結果再生能力を得ているが、人が乗ってない分圧倒されている。
ダークロプス
ベリアル銀河帝国によって量産されたアンドロイド。その内一体を裕太が持ち去り、DG細胞で量産させた。通常のウルトラマンゼロとほとんど同じ武器を持つが、デビル管理局の崩壊と共にグランドマスターガンダム、ゲッタードラゴン共々崩壊した。
暗黒破壊神ダークザギ
ウルトラマンノアをベースとして作り出された人造ウルトラマン。ネクサス最終回でノアに倒された後、意識だけの状態で別の次元を漂っていたところに望達に倒され同じく意識だけの存在となった裕太と遭遇。その膨大な負の心に感服し彼と融合、肉体とデビルガンダムを与えた。自身がザギとして完全復活する際、裕太と意識が混在する。望達がウルトラマンになっても余裕の表情を見せたが、ウルティメイトイージスの存在は知らなかった為、それを見た時に大きく動揺した。最期はライトニング・ザギとファイナルウルティメイトゼロ・フォースの押し合いに負け、消滅した。
大道克己/仮面ライダーエターナル
ディエンドの「KAMEN RIDE ETERNAL」のカードによって召喚された男性。自前のロストドライバーと望のエターナルメモリを用いて仮面ライダーエターナルに変身。同じく望が変身したラムダと共闘する。戦いを終えた後、エターナルメモリとロストドライバーを望に渡し、自身はデビル管理局に残った(その後の生死は不明)。
ウルティメイトフォースゼロ
ウルトラマンゼロ、ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット、ジャンナインの5人で構成されている組織。最終決戦時に望達の世界に訪れた。また、ゼロは重傷を負った望と融合した。
オールヒーローメモリ
ウィザードメモリとビーストメモリが融合、変化したガイアメモリ。使用することで全スーパー戦隊やオールライダーだけではなく、様々なヒーロー達を呼び出すことができる(牙狼やギャバン等)。