2話目です!今回もグダグダになるかもしれませんが暖かい目で見てくれたら幸いです!
それだはどうぞ!
こんにちは!プロローグで鬼ごっこ(現在進行形)をしている伊月です!(今は隠れております)
今回はどうしてこんな状態になってしまったのか各ガールズバンドとの馴れ初めを説明しようと思っています!
まずはPoppin’Party(ポピパ)について話そうと思います!
あれは36万...なんでもないです...あれは僕が高校1年生の始業式の時...
〜回想〜
桜の並木道を通り春を肌で感じていた
伊月「今年でもう高年生かぁ」
桜が舞う道を通り今年から僕が通う花咲川女子学園(ちなみに共学化してます)に向かっていた
もともと地元の高校に通う予定だったけど親が仕事の都合で海外に行くことになり僕だけが日本に残ることになった。高校もお母さんの高校時代の親友が理事長をやっていることもあって花咲川女学園に行くことになった。
伊月「それにしても新入生代表の挨拶もしなきゃいけないのかぁ...首席の人何かあったのかなぁ」
伊月は昔から勉強が得意で常にTOP3以内をキープしていた今回は首席の人がこないらしく次席の僕に挨拶が回ってきたらしい。
伊月「でも頑張るか!」
新たに決意を抱き花女に向かおうとした時
「ごめんどいてぇー!!!!」
伊月「うぉぉーー!!!!!」
ドンガラガッシャーン!!!
伊月「イテテ...すみません大丈夫ですか?」
「はい大丈夫です!!こちらこそごめんなさい!」
制服が自分と同じような感じの女の子とぶつかった
伊月「もしかしてあなたも花咲川女学園に行くんですか?」
「はい!もしかして君も?」
まさかの同じ高校に行く人と遭遇した!同じ高校だし一緒に行った方がいいかな?
伊月「もし良かったら一緒に行きませんか?」
「本当?!いいよ!一緒に行こう!」
元気な髪が特徴的な一緒に行くことになった
伊月「僕は叶大 伊月 高校1年生です。あなたは?」
「私は戸山 香澄(とやま かすみ)!!私も高校1年生だよ!よろしくね!いっくん!!」
同じ高校だけでなく同じ学年とはすごい運命!ん?いっくん?
香澄「いつきだからいっくん!どう?カッコイイでしょ?」
まさかの初対面の人からニックネームを付けられた!
伊月「うん!カッコイイよ!ありがとう!」
香澄「良かったぁそれじゃぁ行こっか!(近くで見るとカッコイイなぁ///)」
なんかすごい見られてる気がする...いや気のせいか!そんなモテたことないし!(やけくそ)こっちに来て初めて出来た友達にいたい人だと思われたくない!
そうして僕は香澄ちゃんと一緒に花女に向かった
最初は香澄ちゃんとの出会いでした!
もしひとつの話で1人だけ出てくる話があんまりという方や何かあればコメントお願いします!
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