ヤンデレとの日常   作:ウッハ

3 / 5
どうもウッハです!
今回はとあるベーカリーの女の子との出会いです
前回は全くヤンデレ要素がなかったので今回からなるべく入れていこうと思います!
それではどうぞ
※それからこの作品をご覧くださっている方が誤字を発見してくれてその辺も直して投稿し直しました!
ご指摘してくださった方!ありがとうございます!


Poppin’Party(パン屋の看板娘)

花女に向かう道中僕達はたくさん話をして花咲川女学園に着いた。すると校門に水色の髪の毛を肩まで伸ばしたクールな女子生徒が何か検査をしていた多分先輩の人だろうひとまず挨拶した方がいいかな

伊月・香澄「「おはようございます!」」

「おはようございます。新入生の方ですか?朝から元気な挨拶で素晴らしいですね。」

伊月「ありがとうございます!やっぱり朝は元気な挨拶から1日が始まるかなと思って」

「素晴らしい心構えですね。確かあなたは今回の入学試験で次席の叶大伊月くんね?」

伊月「はい!僕のことご存知なんですか?」

「ええ、職員室でもあなたの話題がよく出てるわよ

なんでもかなり優秀な男子生徒が入るって」

伊月「あ、ありがとうございます(汗)何だか照れますね」

「そんな謙遜しなくても大丈夫よ もっと自分に自信もってもいいと思うわよ。それに私もあなたのこと一目置いてるし。あ、挨拶がまだだったわね私は氷川紗夜(ひかわさよ)よ。この学園で風紀委員をしているわ。それじゃあまた会ったらよろしくね伊月くん。(会う前から気になっていたけど実際に会うとかなりカッコイイわね///)」

伊月「こちらこそよろしくお願いします!氷川先輩!」

そう言うと、氷川先輩は満足したのか風紀委員の仕事に戻って行った。

そして、自分のクラスはどこか書いてある貼り紙を確認しに行こうとすると

香澄「...」

香澄ちゃんが不機嫌そうにこちらを見ていた。

伊月「どうしたの?」

香澄「...なんでもない」

原因は分からないけど機嫌を損ねてしまったようだ何とかしなくては

伊月「ごめん!それじゃあさ今日は放課後どこかおすすめの場所教えてくれない?実はこっちに来てからそんなに日が経ってなくて」

香澄「!! いいよ!どこでも教えてあげる!」

さっきとは違いものすごくテンションが高くなった。まるで尻尾をちぎれんばかりにブンブン振ってる犬のようだと思った。

伊月「う、うんありがとう」

とりあえず頭を撫でてあげた。

香澄「あ///」

とりあえず落ち着いたようだ。

伊月「それじゃあクラス確認しに行こうか。」

香澄「う、うん(ナデナデ気持ちよかったなぁ///)」

クラスを確認しに向かった。

伊月「うーんと、あ!あった!Aだ!」

香澄「私もAだったよ!一緒のクラスだね!よろしくねいっくん!!」

伊月「よろしくね!香澄ちゃん!」

思わずハイタッチをした

伊月・香澄「「あ///」」

どうやら沢山の人に見られたようだ

伊月「よ、よろしくね///」

香澄「こ、こちらこそよろしくね///」

紗夜「......」

仕事をこなしながらこちらをハイライトがない目で見つめる視線がひとつあった...

しばらくして入学式本番

司会「続きまして新入生代表、叶大伊月さん。」

伊月「はい!」

司会の人に呼ばれ階段を上がり壇上に上がる

そしてマイクの前に立った。

伊月「...皆さんおはようございます。桜が舞う今日この頃、私たち新入生は先輩方、先生方、保護者の方々に見守られ今日無事に入学式を迎えることが出来ました。高校生は中学生までとは違い義務教育では無くなり自分自身の力で越えなくてはいけない壁が沢山ある3年間になることと思います。ですが私たち新入生はこの学園で色々な経験を重ねて頑張っていきたいと思います。☆❁年△月◇日 新入生代表 叶大 伊月。」

司会「叶大さんありがとうございました。続きまして...」

その後無事に入学式が終わり新入生は各クラスに入った

担任「今日からこの1A担当になりました坂原 春夏(さかはら はるか)です!気軽にハルちゃんって呼んでね!」

担任の自己紹介が終わった。何だか誰とでも仲良くなれそうな人だと思った。

ハルちゃん「じゃあ今日はこれでおしまい!明日から本格的に学校らしいことしていくからよろしくね!」

そう言って高校初日は無事に終了した。

女子生徒A「ねぇ伊月くんこのあと暇?」

女子生徒B「ちょっと私も誘いたかったのにー!!」

その後クラスの女子からお誘いがあったが香澄ちゃんとの約束があったので少し申し訳ないが断った。

伊月「ごめん!このあと用事あって行けないかな」

女子生徒A「そっかぁー それじゃあ仕方ないね」

女子生徒B「それじゃあまたね!」

女子生徒達は納得したのか帰って行った

香澄「よし!それじゃ案内するね!」

かすみちゃんと合流した

伊月「うん!よろしくね!」

香澄「それじゃあまず!?」

香澄ちゃんが何かを察知して一直線にダッシュして行った!

僕も追いかけた

「うわぁ!?」女子生徒が香澄ちゃんに絡まれていた

伊月「!?香澄ちゃん!?」

香澄「パンのいい匂い〜!」

「え!?えーっと...」

女子生徒は困っていた。

伊月「大丈夫!?香澄ちゃんその子困ってるから離れた方がいいよ。」

香澄「ふぇ?あ!ごめんね!パンのいい匂いがしてアハハ 私、戸山香澄!よろしくね!」

「あはは!面白いね! 私は山吹沙綾よろしく!」

伊月「僕は叶大伊月です!よろしくね山吹さん!」

沙綾「沙綾でいいよ!私も伊月と香澄って呼ぶね!よろしくね!伊月!香澄!」

伊月「それで香澄ちゃんが突貫してごめんね」

香澄「だっていい匂いだったんだもん!」

伊月「だけどあれはぶつかった人危ないよ」

香澄「そうだね 本当にごめんね沙綾!」

沙綾「大丈夫だよ!」

そうして結構な時間新しく知り合った沙綾ちゃんと香澄ちゃんと話して帰っている道中

香澄「ねえ二人とも!連絡先交換しない?」

沙綾「いいね!交換しよ!」

伊月「僕もいいよ!」

そうして2人と交換した

香澄「ありがとう二人とも!それじゃあいえこの近くだから帰るね!また明日!」

そうして香澄ちゃんと別れた

それからしばらく紗綾ちゃんと歩いた

伊月「それじゃあ僕この辺りだからじゃあね!また明日!」

沙綾「うん!じゃあね!」

そうして沙綾と別れた

沙綾「かっこよかったなぁ///そうだ!せっかく連絡先交換したからメールしよ!」

また別の場所にて

香澄「えへへ///伊月くんと交換しちゃった!早速メールしよ!」

その日の夜

伊月「ん?」

香澄「早速メールしたよ!また明日も一緒に学校行こうね!」

沙綾「お疲れ様!早速メールしました!後、明日一緒に登校しない?ちょっと渡したいものもあるから。」

伊月「新しくこっちで友達出来て良かったなぁ。明日も良い日になりそうだなぁ。」

2人にメールを返しそのまま眠った。

 




タイトルは紗綾登場回なのですか紗夜さんも登場させました。今回は前回よりヤンデレ要素を入れたと思います!
次回も頑張って行きたいと思うのでお付き合いよろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。