ヤンデレとの日常   作:ウッハ

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今回は素直になれない金髪のあの子が登場します!
ストーリーはかなりうる覚えなのでおかしな点がいくつもあると思いますがそれでも大丈夫な人はよろしくお願いします!それではどうぞ!


Poppin’Party(ちょまま可愛いツインテール)

次の日の朝

〜6時〜

ピピピピ!

目覚ましのアラームがなり夢の世界から現実に引き戻された。

伊月「うーんしょ」

いつもどうりの朝、だけど今までと違い気分が晴れやかだと思う

伊月「一緒に行こう...か」

実は中学まで勉強ばかりだったため友達と呼べる存在がいなかったのだ

伊月「まさかこの僕にこんなにいい友達が出来るとは今までだったら考えられなかったなぁ」

そう思っていると「ピンポーン」とチャイムが鳴った。

伊月「こんな朝早くに誰だろう?」

少し不信になりながらも玄関に向かった。

ドアを開けるとそこには......

 

 

 

 

「やっほー!おはよう☀今日もいい天気だね!」

 

 

香澄ちゃんがいた

 

 

 

伊月「お、おはよう?よく僕の家わかったね?」

香澄「まあね!女の勘ってやつかな?」

伊月「そうなんだ......」

少し怖うと思った。

香澄「あ〜!今怖いって思ったでしょ?」

何故わかった(驚愕)

香澄「まあいいや!昨日メールで一緒に行こうって行ったしね!」

伊月「そうだね!」

確かに香澄ちゃんのメールに書いてたなぁ、確か紗綾ちゃんのメールにも...「ねぇ」ん?

香澄ちゃんの方を見ると

香澄「今は私と話してるのにナンデケイタイナンカミテルノ?」

ハイライトオフの香澄ちゃんがこちらを見ていた

伊月「ご、ごめん!今度から気をつけるよ」

そう言って香澄ちゃんの頭を撫でた

香澄「えへへー//////」

本当に犬みたいだなぁと思った(2回目)

伊月「せっかく来てくれたからなにか作るよ」

香澄「本当!?いっくんの手料理楽しみ!」

久しぶりだからなにか軽めでいいかな?そう思いながら朝食を作った

伊月「久しぶりだから軽めだけど」

香澄「全然大丈夫だよ!美味しそう!いただききます!」

そう言いスクランブルエッグとトーストを食べた

朝食を食べ終え身支度を済まし時間を確認すると丁度いい時間になっていた。

伊月「そろそろ行こうか」

香澄「うん!」

ここで香澄ちゃんに紗綾ちゃんのことを伝えた。

伊月「実は紗綾ちゃんとも朝行く約束をしてて紗綾ちゃんと合流してから言ってもいい?」

香澄「......いいよ!紗綾にはパン貰ったお礼もあるし!」

伊月「パン?」

香澄「うん!昨日紗綾のいえってパン屋さんらしくてね!山吹ベーカリーって言うんだけど」

パンは好きだから今度行ってみようかな?

伊月「へぇ 今度行ってみようかな?」

香澄「うん!絶対オススメだよ!」

何やかんや話してたら紗綾の姿が見えた

香澄「おはよー!紗綾!」

伊月「おはよう!紗綾ちゃん!」

紗綾「おはよう二人とも!」

紗綾ちゃんと合流して学校に向かった

校門前にはやはり氷川先輩が風紀委員の仕事をしていた

伊月「おはようございます氷川先輩」

香澄「おはようございます!」

紗綾「おはようございます」

紗夜「おはようございます。今日も元気ですね。(また新しい女の子が増えてるわね)」

香澄「はい!元気だけが取り柄なので!」

伊月「朝から騒がしくてすみません」

紗夜「構いませんよ。むしろこの位が丁度良いですね」

伊月「そう言って頂けると幸いですアハハ」

紗夜「すみません、今日の放課後って空いてますか?」

伊月「特に用事も無いので大丈夫ですよ」

紗夜「ありがとうございます!では放課後に」

そう言ってまた仕事に戻って行った。

香澄「......」

紗綾「......」

2人からドス黒いオーラが出ていた

伊月「ど、どうしたの?」

香澄「ねぇ 紗夜先輩とナニハナシテタノ?」

紗綾「正直にコタエテネ?」

伊月「ハイ......」

その後、ご想像にお任せします.........

〜お昼休憩〜

紗綾「伊月!」

伊月「?」

紗綾「メールで言ったでしょ?言いたいことあるって」

伊月「うん」

紗綾「実は私の家ってパン屋さんでパン作ってきたんだけど食べて欲しくて」

伊月「ありがとう!香澄も紗綾の家パン屋さんって言ってて食べたかったんだよね!」

紗綾「......そう言ってくれて嬉しいなぁ!じゃんじゃんあげちゃうよ!」

一瞬表情が暗くなった気がするけど気のせいかな?

その後、紗綾から大量にパンを貰い完食した(涙)

そして眠気と戦いながら放課後を迎えた。

確か氷川先輩に呼ばれてたな。

香澄「いっくん一緒にかーえろ!」

伊月「ごめん!実は氷川先輩に呼ばれてて」

香澄「...そっかぁー じゃあ今日は帰るね!明日は帰ろうね!」

そう言って紗綾と帰っていった。

確か3年生の教室に...

3年生の先輩に氷川先輩のことを聞いてみた

伊月「氷川先輩いますか?」

先輩「お!君が噂の男子生徒くん?」

伊月「噂?」

先輩「この学校でものすごいイケメンな男子生徒がいるって噂になってるよ!それに入学式のあの挨拶を聞いたら...ね?」

全然知らなかった...まさかそんな噂が流れてるとは別にそんな噂流れるようなことやってないんだけどなぁ...

先輩「っとごめんね!紗夜だっけ?いるよー!おーい紗夜!愛しの後輩くんが会いに来たよー「ちょっと!?」」

この声は氷川先輩みたいだ。 でもなんの用だろう?

紗夜「こ、こんにちは伊月くん」

伊月「こんにちは氷川先輩!それで今日はどうしたんですか?」

紗夜「実は......」

氷川先輩から事情を聞いた

伊月「なるほど市ヶ谷有咲さんがなかなか来ないから手伝って欲しいと」

紗夜「はい!実を言うと新入生代表はもともとその市ヶ谷さんだったのですが学校に来てないみたいで次席のあなたに頼んだんだんです。」

伊月「なるほど。分かりました何とかしてみます。」

紗夜「ありがとうございます。あ、あともう一つお願いが...」

伊月「なんですか?」

紗夜「紗、紗夜って呼んでくれませんか?///」

伊月「分かりました!紗夜先輩!」

紗夜「あ、ありがとうございます!それではよろしくお願いします!」

伊月「はい!それではまた明日!」

紗夜「はい!また明日。(紗夜って呼んでくれた!///出来ればもっと仲良くなりたいわね///)」

〜場所は代わりとある場所にて〜

伊月「えーっとこの辺りのはずなんだけど......」

僕は今市ヶ谷さんの家らしいところに来ているでもここで合ってるのかな?

すると近くから声が聞こえた

「ほーら元気になれよー」

その声がする方に行ってみると......

金髪のツインテールの女の子が盆栽に水をやっていた

確かあの子だよね?声をかけてみようかな?

伊月「あのー」

「!?だ、誰だ!」

伊月「!? ご、ごめん!驚かすつもりはなかったんだ!」

「信じられるか!来るな!」

何とか落ち着いてもらおうと事情を説明した

「そ、そうだったのか...なんかごめんな」

伊月「ううん!こちらこそ急に来てごめんね!」

「そ、そうか。それで私が学校に来てないから心配でお前が来たってわけか。」

伊月「うん!それで市ヶ谷さん。学校に来れそう?」

「まあ心配するな!別に不登校ってわけじゃないからな!明日から行くから大丈夫だ!

そ、それと私のことは有咲って呼んでくれ///」

伊月「分かった!それじゃあ明日から学校来るの待ってるね!有咲ちゃん!」

有咲「!?///お、おう///」

伊月「それか、一人で行くの心配だったら一緒に行く?」

有咲「バっ!?///バカにするなぁァァ!!」

 

 

 

 

 




何とか書けました!
ストーリーと比較して多分おかしくなってオリジナル展開になってるかもしれませんが暖かい目で見てくれたら幸いです!
また、感想をくれた方!
お気に入り登録をしてくれた方!
この小説を読んでくれた方!
本当にありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!
※今回の話で(2回目)と表記されてる部分は過去の話で同じような表現をしている部分があり今回、こういう風に表記させてもらいました!良かったら探してみてください!
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