この作品はもともとUA10行ったらいいなぁと思いながら書いていたんですがはやくも150突破しお気に入り登録を2件ももらえました。見てくださってる方またお気に入り登録をしてくれた方、ありがとうございました。
では、本編へ、どうぞ。
あれから20分後
泊地「深月君の性能テストをしてみましょう。」
いきなり泊地さんがそんなことを言い出した。
深月「いきなりですね。まあ、いいですけど。」
性能テストって言ってもどっちの性能だろ?戦闘か建造系かわかんないや。でも、聞いてみればわかるよね。
深月「性能って言っても、戦闘と建造系、どっちですか?」
ヲ級「建造系のほうじゃないかな?」
建造系の方となると、建造したり、艤装を改造、または造るのか。
深月「建造の方なんですけどなに級を建造したいんですか?」
泊地「そうねえ...。ハ級でも建造してくれる?」
深月「分かりました。素材を置いといてください。」
深月がそう返事をして材料が目の前に置かれた途端に、どこからとなく光が現れ、光が消えた時には、光があった場所に先ほどまでいなかったハ級がいた。
ヲ級「す、凄い...。」
泊地「じゃあ、次は艤装関連ね。10cm連装高角砲を造ってみなさい。」
深月「さっきので余った素材を使ってっと。」
深月はその場に座り込んで作業を開始した。
カン!!カン!!カン!!
という音がその部屋になり始めてから数分後に音が鳴りやみ、深月の手には10cm連装高角砲があった。
深月「えっと、出来ました。」
泊地「あら、意外とはやかったわね。じゃあ、次は私の艤装のメンテナンスをしてみてくれるかしら?」
深月「了解です。その艤装を貸してもらえますか?」
泊地「当たり前じゃない」
深月は泊地の艤装を預かったあと、すぐにまた作業を開始した。
深月「えーっと、ここをこうしてっと。ここは...大丈夫そうかな。あとは、ここをこうして。できた!」
泊地の艤装のメンテナンスもかなりの作業スピードで進み約15分くらいで終わった。
泊地「これはすごいわね。メンテナンスも建造も艤装の製作も完璧。」
ヲ級「これって作業スピードかなり速いよね?」
泊地「ええ、相当はやいわ。」
どうやらヲ級さんと泊地さんの反応を見た感じ恐らく合格だと思う。
なれない作業だったから少し遅くなってしまったが、普通よりははやいらしいので安心した。
あれで普通よりも遅いから不合格とかだったら嫌だと思ったから余計に安心した。
次は戦闘の性能テストになるのかな?だとしたら頑張らないと。
泊地「深月君の建造系統の性能の良さは分かったわ。今日はもう休みなさい、明日は戦闘の性能テストだから今日の疲れを残したらまずいでしょ?」
深月「分かりました。そうさせてもらいます。」
明日は戦闘の性能テストらしい、頑張らないと...。
深月「今回はいかがでしたか?」
泊地「感想などをもらえたら作者もモチベーションが上がると言っていたわ。」
ヲ級「まあ、見てくれるだけでうれしいとも言ってたよ。」
深月「さて」
深月、泊地、ヲ級「「「次回もまた見てください。(見てね)」」」