最近忙しかったので全く書けませんでした…
本当にすいません…
それでは本編へどうぞ!
深月睡眠中…
泊地「あら?深月君は寝たのかしら?」
チ級「ああ、さっき寝始めたばかりだ。といっても、50分たったがな。」
泊地「なら起こさないほうがいいわね。」
チ級「そうだな。にしても、深月の寝顔って女っぽいな。」
深月は寝ていても寝ていなくても女子みたいな顔つきをしているといっていったけな?
確かに普段から女子っぽい顔つきだが、寝顔は尚更女子っぽいな。
泊地「本当にかわいいわよね。」
深月「ん…}
深月起床
あれ?執務室で寝てたんだっけ…?
まあいいや、とりあえず挨拶しよ…
深月「チ級さん、泊地さん、おはよ…」
挨拶したら割と早く返事が返ってきた。
チ級「起きるの早かったな。おはよう。」
泊地「あら、もう起きたのね。おはよう。」
あれから何時間寝たんだろ?聞いてみよ。
深月「僕、何時間寝てましたか?」
チ級「大体一時間くらいだな。」
一時間も寝てたのか。
泊地「私はそろそろ仕事に戻るわ。」
どうやら泊地さんはまだ仕事が終わってないみたい。
にしても、何しようかな?
チ級「そーいえば、寝る前に言ったが女装したら似合いそうだからしてみるか?」
深月「えー、嫌です。」
さすがに女装はしたくないから断りたい。
チ級「言っておくが拒否権はないぞ。ほら、こっちにこい。」
深月「ええー、拒否権ないんですか…」
大人しくチ級さんに従おう。
深月「拒否権ないなら断れませんし、おとなしくそっち行くので待ってください。」
これに着替えてみろと言われたので着替えてみますか。
少年着替え中…
深月「着替えれました。」
チ級「ほう、なかなか似合ってるじゃないか。」
慣れない服きてるから変な感じがする。
ガチャッ
不意に扉が開いた音がした。
ヲ級「深月ってここにいr、チ級、その女の子だれ?」
お、女の子に間違えられた…
チ級「お前がいま女の子だと思っている奴が深月だが?」
深月「ヲ級お姉ちゃん、そんなに女の子にみえる…?」
ヲ級「え!?深月だったの!?てっきり新入りの子かと…」
深月「うぅ…ひどいよぉ…僕は男なのに…」
そんなことより早く元の服に着替えたい…
深月「チ級さん、いつまでこの格好のままなんですか…?」
チ級「そうだな、ヲ級、いつまでがいい?」
そこでヲ級お姉ちゃんに話を振るの!?
ヲ級「うーん、今日一日とか?」
チ級「だそうだぞ、がんばれ深月。」
い、一日、まじですか…
深月「ヲ級さん、じょ、冗談ですよね?」
冗談だと信じたい。
ヲ級「え?何言ってるの?冗談じゃないよ?」
チ級「まあ、がんばれ、多分今日一日はみんなのおもちゃにされるだろうな。」
それから一時間経過
もう五回もおもちゃにされた…この先が思いやられる…
というか、この格好じゃあまともに食事がとれない気がしてきた。
チ級「深月、どこ行ったー?」
チ級さんの声が聞こえてきた。
深月「チ級さん、ここにいますよ。」
チ級「こんなとこにいたのか。」
深月「外を散歩してきてもいいですか?」
久しぶりってわけでもないけど外の景色が見たくなっちゃったんだよね。
チ級「別に構わないぞ。ただし、夕飯までには帰るんだぞ?」
深月「わかりました。じゃあ、いってきます。」
女装少年移動中…
深月「やっぱりここは綺麗だな…」
いま僕はいつもよりは浅いところを歩いているけど、そこまで深くないからか光が差し込んで綺麗に見える。
この景色なら何時間でも見て入れる気がする。
深月「夜だともっと綺麗なのかな?」
夜の景色もみたいけど今日は我慢しないと。
?「……り…こ…のはいま…ね。」
?「あ……ようだ…のとこ……さが……みよう。」
途切れ途切れでそんな声が聞こえてきた。
深月(まずい、ここを離れないと…)
僕はすぐさまいつもの暗い海底へと潜っていった。
少年帰宅…
深月「ただいま。」
チ級「おかえり。なにかおかしなことはなかったか?」
深月「途切れ途切れだけど、声が聞こえたから帰ってきた。」
チ級「なに!?どのへんだ!?」
深月「えーと、ここから南に南下したとこの浅い海かな。」
チ級「そうか、報告ありがとう。今日はもう寝てくれ。」
深月「はーい、おやすみ。」
こうして一日が終わったのであった。
だが、いま、この海域に近づく何者かの影があった……
久しぶりの投稿でこの短さ…
もっと長くしなければ…
次回もよろしくお願いします。