すいません(・Д・)
追記:誤字のご指摘があったので直させていただきました。ありがとうございました。
「はい、みんなー、ちょいと集まってくれい。」
「なーに、しれーかん?」
雷ちゃんをかわきりにほとんどの艦むすが集まった。あとは遠征組の子達だ。アイスを食べながら男は喋り出そうとして、おっと、電ちゃんに黙らされた。
「…この鎮守府に新しい子が来ました。」
「Oh〜、New Face ですか!」
金剛は新しい艦むすの子が来るとハイテンションになる。まあ、ちゃんと周りを見ないから今回も柱に頭を思いっきりぶつけた。
「さて…それでは恒例の新艦むす当てのコーナー。」
「榛名!」
「榛名はもうちょっと待ってくださいすいません。」
比叡の落ちこんだ顔を見て非常に申し訳なさそうに謝っている男、ダメ人間の一人である。本当に申し訳ない。
「榛名さんは昨日配属の目処がたったって書いてませんでしたか?」
「電ちゃん!サプライズのために黙ってたのに!」
「はわわ!ごめんなさいなのです!」
「かわいいから許すっ!」
「こいつ一回沈めようぜ…」
天龍がなんか恐ろしいこと言ってるけど、あわあわしてる電ちゃんを網膜に焼き付ける方が大切だ。ああ、電ちゃんかわいいよ最高だよprprhshsしたいよてかするよ!
「早く本来の目的に戻ってください。
「…はい、加賀さん。」
飛行甲板で人を殴ってはいけません。絶対に…
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「それじゃあヒントその一!」
「大きくまとめると空母さんなのです。」
「はい!」
「雷ちゃん、どうぞ。」
「飛龍さん!」
「あ、本当にすいません。全く配備の予定が立っていません。」
雷ちゃん外れて頬を膨らましてるのかわいいよはあはあはあはあはあはあ…
「司令官、次のヒントはまだかい?」
「ああ、ごめんね。響ちゃん抱っこしていい?」
「何言ってんだよお前…」
「いいよ。」
「いいのかよ!?」
わーい!電ちゃんと一緒に抱っこだ!雷ちゃんもしたいけど、三人はきついから後でうずうずしてる暁ちゃんと一緒にしてあげよう!
「んじゃあ、ヒントその二!」
「今回の建造は大型建造なのです。」
「はいっ!」
「お、陽炎ちゃん早かった。」
「大鳳さんでしょ!」
「正解!答えはスパッツが素晴らしい大鳳ちゃんです!」
「説明の仕方おかしくないですか?」
「「「「「うちの提督だから諦めて。」」」」」(艦娘大半)
「…正規空母、大鳳です。趣味はーーー」
「配属は第一部隊組だからよろしくな。」
「はい?」
大鳳ちゃん固まっちゃったな。だが、それもグッドです!
「言ってなかったっけ?即レベル上げして、うちの主戦力になっちゃってちょーだい。」
「「「「「ああ、またか。」」」」」(艦娘大半)
「ええええええ!?」
こうして、大鳳の俺の嫁になる道は始まったのだ。
「何言ってるんですか!?」