ダンまち世界に迷い込むのは間違っているだろうか 作:レイジー
でもサブタイ書かないと読者の気を惹けないし…ネーミングセンスぇ
あ、ちなみに作者はクール系好きです。(聞いてないし誰も興味ない)
だからリヴェリアやアミッド、レヴィスも好きですが、元気系や豪快系、残念系なんかも大好きです。キャラ的にはティオナに椿、ミィシャやアーニャにクロエね(だから聞いてねえって!)
え?フリュネ?……カエル好きになる奴なんていないでしょ(そらそうよ)
そもそも両生類に欲情する変態ではないし(変態以前の問題だろ常考)
ま、それ以外の変態って点は否定しないけどさ(キャーオマワリサーン!コイツよ!早く捕まえてぇ!)
イッケネ
ではこれにて…ドロン!(ネタが古いよ!)
第一話 卑屈な少年
「あの~、こちらのファミリアに入団したいんですけど~」
冒険者になろうとしている割には妙に腰の低い少年が門番の男に声を掛ける。
「そんななりで【ロキ・ファミリア】に入ろうなどとは片腹痛い。冒険者は諦めるんだな」
オラリオ最大規模を誇るファミリアに入団しようとした少年はその土地に足を踏み入れることなく門前払いを受けてしまい、明らかに気を落とした。
むろん、門番の男の言う通り少年はぱっと見でも冒険者になれる素質は持ち合わせていなさそうな風貌をしている。
肩に掛かった男にしては長い灰色の髪、修羅場を経験していなさそうで人の好さそうな目付き、幼さの見て取れる童顔に鍛えているとは言い難い細い体つき。
「そ、そんなぁ…」
それは自分自身分かっている事で、事実である以上受け入れる他ないため少年も反論できずに情けのない声を出した。
「冒険者になるのが夢だったんです、お願いします!」
「少なくともお前のような心身ともに軟弱そうな子どもがココでやって行けるほど甘くはない、他を当たれ」
諦めずに懇願する少年を男は冷たい口調で突き放す。
「それ…他のファミリアさんにも言われました。彼是ロキ・ファミリアさんで記念すべき十回目です……」
その事実に気落ちする少年は特に意味もなく呟いたが、門番の男はどう触れたらいいのか分からず「そ、そうか」と戸惑った表情を取った。
自嘲的な笑いを振りまき帰ろうと脚に力を入れた。そんな時――
「どうした、入団希望者か?なぜ入れない?」
最強の一角を担うLv.6の冒険者
【
「え、あ、はい!お帰りなさいませリヴェリア様!…たった今入れようとしていたところです!」
先ほどの態度とは打って変わって軟化した様子で男は門を開く。
「……では少年、行こうか」
「…うえッ!?は、はい!」
深緑色の髪を持つ美人に見惚れていた少年は明らかに動揺するが何とか心を取り戻してリヴェリアの後について行く。
二人が門をくぐると、男は一瞬少年に視線を向けたがすぐに前へと引き戻して他に来ている団員がいないことを確認するとすぐに門を閉めた。
「すまないな」
「え?」
話しかけられると思っておらず、気を抜いていた少年は思わず聞き返す。
「希望者は全員通すように言ってあるのだが…君は帰ってしまうところだっただろう?」
「い、いえ、僕の見た目が弱そうなのは事前に今日だけで九回ほど突き付けられたので自覚しています…」
少年がそう呟き返すとリヴェリアはフフッ、と微笑した。
「すまない、入団する時からそんな事を言う奴は初めてだったのでな…特にうちには血気盛んな連中が多いから思わず笑ってしまった、あまり気を悪くしないでくれ」
そんなリヴェリアの表情に心奪われる少年はしどろもどろに返事をする。
「い、いえ、事実ですので、そういう事は、ありません」
「そうか、ならいいのだが…ところで君はどうしてうちに入ろうと思ったんだ?」
本当に申し訳なさそうにするリヴェリアは話題を切り替えるべく入団理由を問う。
「今も言いましたが僕は既に9回挑戦して全敗でした。なのでキリのいい記念すべき10回目はダメもとでロキ・ファミリアを志願させていただきました」
深い意味がなくてすいません、とペコペコと謝る少年にリヴェリアはやり辛そうにため息を吐いた。
「す、すいません…僕みたいなのが一緒で……」
とことん腰の低い少年はなにかがある度に反射的に謝ってしまう。
その事にリヴェリアは再びため息を吐き、立ち止まる。
「?」
「礼儀はあることに越したことはないが、お前のそれは……少々鬱陶しい」
そんな事、言われるとは思っていなかった少年は申し訳なさそうに俯きがちに下唇を噛み締めた。
「す、すい「んんッ」…ありがとうございます」
再び反射的に謝罪しかけた少年だったが、リヴェリアの小さな咳払いで言わんとしていることを理解する。
「そうだ、欠点を指摘された時には謝るのではなく先に礼を言っておけ」
リヴェリアの言葉に少年は再び礼を述べ、頭を下げた。
それに満足したリヴェリアは再び歩き出し、少年はそれについて行く。
「粗野で乱暴になれとは言わんが、冒険者になるのならば異常なまでのその腰の低さはどうにかしないとな」
軽く少年に視線を向けると、リヴェリアは少年の冒険者としてのあまりの適性の無さに少年の今後を憂いた。
当の本人はそんなことは露知らず、指摘だと考え「分かりました、気を付けます」と返し、リヴェリアは深く肩を落とした。
また会ったな!(ほんとコイツのテンションおかしい)
いつもの事いつもの事(だめだコイツ早く何とかしないと)
まあ、本音を言うと疲れたのよ、結構小説書くのって大変だし(のワリに受験生のくせしてココにいるけどな…)
いや、うん…そうだけどそれ以外にもね?データが吹き飛んだのよ(は?)
普通こう言うイベントってある程度連載してからだろ!なんで一話目投稿前にパソコンフリーズでデータ消えんだよ!(おっふ…)
だから君とのコントは実質二回目!(コント言うなコント)
(…ただでさえ文章力ないってのに余計出来を酷くしちゃって……)
い、いいもん、内容で勝負するもん!(肝心の内容がクソじゃねえか)
ヤーメーテー、イジメないでぇぇぇ!(事実だからしゃーない)
……(´Д⊂グスン 結構連載するつもりだったのに…あ~あ~やる気なくした!(嘘乙!)
嘘じゃないもん!トトrゲフンゲフン…連載するき満々だったもん!(はいはい)
(…ん?今連載する気満々って言ったけど、具体的には?)
…?♪~( ̄ε ̄;)
(やっぱやる気ねえじゃねえか!)
ソンナコトナイヨー(読者の皆さん…特に意味のない後書きのため帰って、どうぞ)
ヲイ!そんなこと言ったら皆帰っちゃうだろ!(いや、そもそもこの程度じゃ大して読者は来ないだろ…文章クソ、内容クソだろ?)
ブーブーブー!
(あ~あ、拗ねちゃった…。あ、ここまでお付き合いいただいた皆さん、続きは一時間後に投稿いたしますね)
それでは…サラダバー!