ダンまち世界に迷い込むのは間違っているだろうか 作:レイジー
何故って…最新話になればなるほどUAが圧倒的に減ってるのよ(そりゃあ当たり前な気がするが)
でもね?投稿開始から今日『20190807』まで一週間なの!これは…自分の能力が圧倒的に弱いってことを表していてさ…ね?(なにが、ね?なのかは知らないが…初めて小説書く人間がここまで持ちこたえてるのは良い方なんじゃないの?)
そそそ、そうね?!いまだに投票数1だけど!お気に入り32の感想7の激弱作家ですけどぉ!!(はぁ、やれやれ)
いっそのこと14話で打ち切りエンドにしてやろうかしら(……ノーコメントで)
「今日から中層に突入だが…言っておくが様子見だからな!?」
「分かってる分かってる」
大剣を担ぎ13階層への階段を凝視しているオリヴィアは今にも飛び出しそうな雰囲気を纏っている。
それに対して溜め息を吐くミストはその場で数回素振りをするとその階段に足を下ろした。
灰色の岩石と岩盤の広がるまるで天然洞窟のような空間の名は『中層』。
ランクアップを果たした二人はランクアップから三度目のダンジョン探索で中層へと突入した。
いまだアビリティ評価は全て最低評価のIであり、かついまだにパーティは二人という少ない人数で無謀にも挑戦した二人の冒険者の前に『
距離は約30
「オラオラオラぁ!」
「はッ!」
文字にしてみると男にしか思えない叫びでヘルハウンドの首を撥ね続けるオリヴィア。
それに対してミストはほぼ無言でヘルハウンドがその異名の片鱗を見せた瞬間に脳天に剣を一突きして絶命させ、空いたもう一方の手に持つ剣で別の首を刈り取る。
伊達に半年以上パーティを組んでいない二人は一切の言葉を交わすことなくお互いの足音と戦闘音だけで自分の取るべき行動を瞬時に判断して、その真価を発揮させる前に戦闘を終わらせた。
「お疲れさん」
「お疲れってほど私は動いてないけどな」
戦い足りないのか、オリヴィアは不服そうにしながら辺りに散乱した魔石を回収する。
「にしてもやっぱ上層と比べると動きが変わったな」
中層は上層に比べると圧倒的に攻略難易度が高い。
それはモンスター自身の強さもさることながら、本当に厄介なのはその数と出現頻度。
強いから苦戦する、多いから苦戦する、そしてそれが立て続けに引き起こるからLv.2になったばかりの多くの冒険者がそうしてすぐに死ぬ。
中層、今二人がいる13階層にいるモンスターは厄介なモンスターが多い。
例えば今戦っていたヘルハウンドはその異名の通り離れた位置から炎を吐いて攻撃することが出来る。
また別のモンスターで言えばアルミラージは単体の能力で言えばLv.1でも倒せるが、その小ささや素早さ、数の多さが厄介だ。
ハード・アーマードやバッドバットは12階層でも遭遇するが、ハード・アーマードは恐ろしく装甲が硬いしバッドバットはその怪音波で平衡感覚を破壊してくる。
何も知らずに単身で遭遇して、それらのモンスターに勝てる冒険者は少ない。
だがそこからその少ない冒険者は悪意あるダンジョンの数の暴力になす術なく惨敗を喫するだろう。
だからこそ中層以下はパーティを組まないとロクにやって行けないし、準備を怠れば負けはなくとも勝ちもない。
「お、また来たなぁ」
満面の笑みへと変貌して大剣を構えなおしたオリヴィアが真っ黒になった大剣を振った。
すると以前とは明らかに密度の違う黒の線が切っ先から放出される。
振ってすぐにその線はモンスターたちと衝突し、迫りくるモンスターの大半を一瞬で上下に両断した。
「なんだよ、もっと来いよ!」
勝って理不尽に怒りため息を吐くオリヴィアに迫る石斧を剣で跳ね上げると今度はミストが魔法を発動させる。
とは言っても目に見えた効果はない。
今なお変わることなく残った半分のモンスターは二人目掛けて疾走している。
「必殺?霧現!」
思い付きの居合切りのように腰を落として剣を構えていたミストが一瞬で横に剣を空振りしながら薙ぎ払うと残りのモンスターたちが一匹残らず首だけを落として灰に変貌した。
「相変わらずミストの魔法はおっかねぇな」
「そうか?基本的に格上の相手には通用せんぞ?これの効力って相手単体の強さに依存するからさ、同じ事を例えばゴライアスにやったとしてまともに効果があるのはLv.4になってからだな。Lv.3で一応ある程度って感じ」
中層の階層主、正確には『
余談だが、二人のランクアップの礎は個体差があり強い奴はLv.2に及ぶという話だ。
「ふーん、同じ強さの奴にはかなり面倒な魔法だけどな」
こうして会話している間にもモンスターは襲い掛かってくる。
だが回数を重ねるうちにある程度知識と経験が合致して倒してから別のモンスターを倒すまでの一連の工程に無駄が省けて時間に余裕が生まれ始めた。
もちろん戦闘の状況が常に同じとは限らないため自分の有利な形勢に運び敵を倒す。
そして空いた時間に魔石を回収しながら再び魔物を倒す。
「なあミスト」
「なんだ?」
戦っている場所が12階層から来てすぐの所にある
戦闘中に声をかけられたことに驚きながらもミストはオリヴィアに背中を預けた状態で
「暇だからさ…トラップアイテム使うわ」
「…………は?」
戦闘音しか存在しない静寂の中でようやくミストは疑問符を打った。
トラップアイテム、オリヴィアが手に持っていたのはモンスターを誘き寄せるための
ただしそれは用法の話であって、間違っているのは使い時の方であった。
「馬鹿!?」
オリヴィアの手にはすでにそのトラップアイテムが握られているのだ。
生々しい血肉が、一般人の感覚では決して美味そうなどとトチ狂った考えは抱かないような気持ちの悪い見た目をした肉塊が。
ハッキリと分かる臭いに手遅れだと理解し、ポケットに入れていたハンカチ越しに肉塊を分捕るとミストはそれを離れた位置に投げつける。
「もう逃げらんねぇ!やるならせめて自分の方に来る数を少しでも減らすぞッ」
悪態を吐くミストはレッグホルスターから
すぐに姿を現した大量のモンスターに、ミストは
そしてすかさず左手に持っていた
足元には大量の小瓶が転がっていて、通路の入り口付近には地面を埋め尽くさんばかりの魔石が敷かれている。
一度に三十余の魔石を散乱させ、それをはじめのを含めると六回行ったのだから魔石の数は半端ではない。
「そっちはどうだ?!」
「ん~?面倒ではあるけど楽しいぞ~」
「そうじゃねぇ!」
この惨状の元凶が呑気に戦っていることに憤りを覚えながら残ったモンスターを自分の手で直接処理するミスト。
いっそ面倒になってきたミストは、空いたままになっていた左手で襲い掛かってきたアルミラージを掴むとそれを通路の奥の闇に向かって全力で投げつけた。
パァンと子気味の良い音を響かせて倒れたモンスターたちに快感を覚えたミストは現実逃避気味に両手でアルミラージを砲弾に変える作業に転じ、一時的に話を聞かない相棒に心を閉ざす。
「なんかアイツ、スゲェ戦い方してる……」
師であるティオナの性格を無意識に模倣するミストの姿に感嘆を漏らすオリヴィアだったが、すでに心を閉ざしているため返事はなかった。
「はぁ…はぁ…」
「クソッタレめ」
ようやく戦闘が終わって平静に戻ったミストは返り血に濡れたグローブを外して魔石を回収する。
戦闘に巻き込まれて砕けた魔石も多数あるためそう言ったものは放置して綺麗な状態の物だけ回収して容量を小さくする。
「ワッハッ…ハッハ……」
ミストもミストでスキルの【
「オリヴィア…お前
「お、お前…容赦なくから遠慮するわ」
北西メインストリートにあるギルド本部で換金すると前のインファント・ドラゴンの魔石分のヴァリスをオリヴィアに多く分配し、収入の分配を完了する。
「ミィシャさん、元気~?」
「ミスト君!?」
最近顔を出していなかった影響でミストに声をかけられたミィシャは驚愕の声を上げる。
「生きてたの!?」
「はっはっは、殺すな殺すな」
勝手に彼女の中で死んだ人判定にされていたことを茶化しながらほんの軽い手刀を頭に叩き込んだ。
「だって最近姿を見なかったし」
「いやぁ、昨日一昨日はミィシャ奥にいたしそれ以前の一週間は
そう説明しながらミストがヴァリスの大量に入った亜麻色の袋を見せつける。
怒っていて少し膨れっ面になっていたミィシャだったが、その袋を目にするとどんどん驚愕の表情に染まっていく。
「今日から中層に突入したんだけどさ~オリヴィアが無茶苦茶な奴だから今日だけで半端じゃない数と戦ったんだけどさ、その原因がトラップアイテムの使用っていうな」
「…え?はい?ちょっと聞き取れなかったんだけどさーはじめの方なんて言ったの?」
聞き違いかな~、と苦笑しながら目を逸らしかけるミィシャは覚悟したようにミストを睨み殺すかのように見つめる。
「今日、中層、突入。分かった?」
「……なぁにをやってるの!キミィ!!まだ君Lv.1でしょうが!」
「あ、顔出してない間にランクアップしたよ」
「うそ…ちょっと待って?登録が大体8~9か月前でしょ?エイナの弟君ほどじゃないけど…それでも異常だよ!?しかも
そう言って項垂れるミィシャの頭を撫でて「大変だけど頑張って」と言うとミィシャは少し頬を赤くしながら「ありがと…でも君が原因だからね?」と怒り切れない様子でミストの手を掴むとお返しの嫌がらせだと言わんばかりに指を小刻みに動かしてくすぐる。
「くすぐったいからね?…まあ、ランクアップの時にはなんか書類作るんでしょ?それ作って今日は仕事終わっちまいな」
少しふざけた態度でポーズを取る。
そんな担当冒険者の姿に諦めたように溜め息を吐くと問題のミストを引き連れて防音機能のある面談ボックスでミストの活動記録を記録する。
だがミストは自分とその相棒の異常さをよく理解していない。
ミィシャに活動記録を聞かれて一か月間の特訓の後にダンジョンに潜りすぐにパーティ結成、その後は破天荒な相棒に振り回されるまま常人ならば絶対にやらない『瀕死のキラーアントを使った超高効率のキラーアント狩り』という頭のねじがまとめて十本くらい吹き飛んでいるかのような戦闘記録をさも当然のように淡々と述べ、そこから3か月ほど11、12階層で大型モンスターとの集団戦闘を繰り広げたのちにたったの二人で
ほとんど使われることのなかった貯金とランクアップ直前のステイタスはハッキリ言って異常だ。
「これ、ほんと?」
「え、うん」
「…はぁぁぁぁ」
一応その多くはLv.1に含まれる上層における事実上の階層主だが、それと少人数で交戦して勝ったという事実に思わず頭を抱えるミィシャ。
その桜色の髪をかき回し「うあぁぁ」と小さく叫びながらその異常な戦闘歴を書き殴る。
そして最後に大雑把な討伐数を書いてからテーブルをドンと叩いた。
「ミスト君、悩みの種の君には今度なにか奢って貰うよ……」
「それくらいならいつでも連れていくけど?金は使い道なくて余ってるし」
「ほんと?私はこんなに大変なのに金欠ですよ」
「…なんかごめんね?貯める以外に出来ることないし仕送りする人もいないから今度奢るときは好きなモノ言ってくれたらなんでも買ってあげるから……」
「ミィシャお姉さんは複雑な気持ちだなー、奢って貰えるのは嬉しいけど年下の子にされると少し……」
そう言って項垂れるミィシャの声音からは疲労と情けなさの複雑な感情が感じ取れる。
自分が原因なだけに何も言えないミストはミィシャが気を取り直すまで見守った。
「久しぶりだな、ミスト」
「ベートお兄ちゃん?どうしたの?」
「いや、特に用はねぇが見かけたから声かけただけだ」
声をかけたベートの額にはさっきまで運動をしていたのか僅かに汗が滲んでいる。
「…ベートお兄ちゃんってランクアップした後ってどうやって強くなったの?」
「あぁ?Lv.2になった後の事を言ってんなら特別なことはしてねぇよ。ひたすら強さを求めて一人でダンジョン潜ってずっと戦ってたからな」
「そっか…僕も今日から中層に突入したけどこのまま戦ってたら強くなれるのかなぁ」
ミストはこのままで大丈夫なのかと、今の緩んだような状態で『強く』なれるのかと少し遠い目になる。
「…お前がどの意味での『強さ』を求めてるのかは知らねぇし興味もねぇが、ランクアップするための『強さ』を求めてるんだったら迷わず突き進め、
そんな抽象的なアドバイスを言い残して再び鍛錬に戻るベート。
その姿に自分の能力が遠く及ばないことを改めて実感するミストは明日以降の予定を考えながら自室へ向かう。
「ミストか……」
廊下を歩いているとなにやら考えごとをしながら歩いていたリヴェリアと出会った。
ミストの存在に気が付いたリヴェリアは顔を上げると難しそうな表情から一転して普段の優しい雰囲気で微笑みながらミストの頭に触れる。
「あれから無茶はしてないか?」
「あそこまでの無茶はそうそうないよ」
ランクアップするに至ったあの日の戦いほどの無謀が立て続けにあるわけがないと軽く笑い飛ばすミストだったが、それを聞いてリヴェリアの表情が少し険しいものになった。
「つまりある程度の無茶はしたという事だな?」
冷たく硬い口調になったリヴェリアに藪蛇だったと後悔しながら少し怯えるミストにリヴェリアがさらに口調を荒げて頭に乗せた手に力を入れる。
「お前は私にどれだけ心配をかければ気が済むんだ」
魔導士とはいえLv.は6のリヴェリアの握力は全力でなくともミストの『耐久』を貫通する程度には強かった。
「ご、ごめん…実は中層初日なのにトラップアイテムで長時間戦闘を……」
「なにをやっているんだお前は!!」
「いだだだだッ」
より力の強まる手にミストの頭部がミシミシと悲鳴を上げる。
軽い涙目で悲鳴を上げてると、不意に背後から声がかかった。
「あれ~?なにやってんの?二人とも」
退屈で
「ああ、ミストがランクアップしてすぐに中層に行ったばかりかそこでトラップアイテムを使ったと言うのでな…軽い罰を与えていたのだ」
「ほんとー?すごいじゃん!」
「そんな呑気な話ではない、下手をすれば死んでいたのだぞ?」
呆れたように溜め息を吐きミストを睨みながらティオナに説明をする。
その説明で理解したのかティオナがミストに話しかける。
「ミスト君。死んじゃやだよ?せっかくランクアップしたんだからさ~楽しまなくっちゃ!」
「う、うん、分かった。ごめんね?リヴェリアお姉ちゃんティオナお姉ちゃん」
ティオナの言葉に反省したミストは素直に謝罪した。
「ミスト、死んでは何も残らないし死んでは何もできない。お前はまだ若いのだ、狭い世界で死ぬんじゃない。お前自身の目でまだ見ぬ新しい世界を見て、強くなって、生き続けろ。いいな?」
「ん~よく分からないけど…もっともっと強くなって自分の目でもっと深い階層に、まずは18階層の『
ミストの言葉に二人はそれはいつの事だろうと苦笑しながらも期待するようにリヴェリアは微笑み、ティオナはミストを抱きしめた。
「お前がここまでたどり着く日を楽しみにしているぞ」
「頑張ってね~」
そう言って二人は立ち去って行った。
「【
「【
ミストの二つ名は【
「この二つ名は絶対お前のせいだ!オリヴィア!」
「な、なんでだよ!?」
「だって…『振り回される者』じゃん!しかも『レギュレーター』だから俺は完全にお前の『制御装置』って事だろ!?お前は無謀だから『鉄砲玉』で、いっつも俺の事振り回してるから『ローラー』で『転がす者』って事で俺は転がされてるってことだろ!」
自分が振り回されていると思い知らされるあまりにもな二つ名に悲しくなるミスト。
反論できないのか無言の後に謝るオリヴィアの態度に余計に心にダメージを受ける。
「まあなんだ、次のランクアップの時にカッコいい二つ名が貰えるといいな……」
そんなオリヴィアの慰めの言葉にミストは苦笑することしかできなかった。
ふっ、ミストはアホよのう(それ書いてんのオメェだけどな)
いいじゃん、ちんたらしてたら話進まないんだもん!(それで魔法を持たせた結果強すぎん?とか闇過ぎん?てな感じの感想来てるんだが?)
え~いいじゃん!そもそも他人の感覚を操ることがどれだけミストに負担掛かるか分かるだろ?俺たちだって自分一人の感覚を十分に処理できてないのに単純に考えたらその負担が倍になるんだからさぁ(だったらそれを描写しろよ。不自然だって文句来てるぞ?)
いやぁ、分かるっしょ?全体に幻覚を施すような実的な幻と違って対象を絞った虚的な幻って言ってるんだぞ?難易度的には複数枚のレイヤーの中の一枚をガッツリ修正するのと一枚のレイヤーを修正するの位違うから!(その例え分かんねえよ)
えっと……普通ね、デジタルイラストを描くときは複数のレイヤー《紙みたいな認識でおk》にそれぞれ髪の毛とか目とか口とか服とか背景とか、それぞれ分けて書くのよ。それでもって一部一部の――例えば目の角度とかを変えたりするのよ(うん、これに関してはゲーム作ってるやつでも分かるね)
それに対して一枚のレイヤーっていうのは、そのまんまでキャンバスに絵を描く感覚っていうか…目を修正しようと思っても簡単には修正できないのよ。目の部分を全体的に書き換える必要があるからね(なるほど?)
だ~か~ら~!モチベが上がんないの!読まれない作品書いても意味ないでしょ?文章とストーリーがクソだってことなんだからさぁ(辞めたら?この仕事)
仕事?…止めていいなら止めるよ?俺(そ、それは止めるんだ)
どっちだよ……現実から目を背けるほど弱くはないが流石に辛い(へぇ?ガラスのハートはガラスのハートでも防弾ガラス製のハートを持つ君がねぇ?)
熱疲労ってやつさぁ。面白いと思って投稿した作品が思ったよりも評価が低くて…高温と化した俺の心が急激に冷却されて破壊されたの(面白いと思ってたんだ)
思ってたよ!むしろ小説書いてて自分で面白いと思わずに、自分の小説に一ミリも自信がないで出す奴はいないから!(ほ~ん、そういうもん?)
そう!(はいはい)
やめた~い(失踪する可能性は?)
……三万円のカーペットに、ジャムを塗ったパンがジャムを塗った面を下にして落ちる確率くらい?(つまり微妙なラインってことね…ていうかそれってバターだろ?)
細けぇこたぁいいんだよ!バターよりもジャムの方がベタベタしててイヤじゃん(そうね)